クズ男(1)別れ話が面倒だからと新型コロナで死を偽装する不謹慎男達【Ku】

クズ男(1)別れ話が面倒だからと新型コロナで死を偽装する不謹慎男達【Ku】

世の中には見た目も中身もイケメンな男はごく少数なのに、見た目はイケメンでも中身がクズな男、見た目もどうしようもないのに中身もクズな男は溢れている(苦笑)

そんな、見た目はともかくとしてクズな男達でも、好きになったり付き合ったりする寛大というかピュアな女性、または物好きな女性がいて、そんな女性達が案の定というか悲しいことに裏切られた話も良く耳にする。

今回はそんなクズ男達の中でもワースト選手権クラスのクズ男、『別れ話が面倒だから死んだことにする』男達のトンデモな言い訳を集めたよ。

別れ話は面倒……。そうだ!死んだことにしよう!なクズ男達の言い訳

1. 実の母親に『息子は死にました』と電話させる男

母親に頼る男

その男と彼女は交際3年くらい経っていて、過去には彼の実家にも行って両親に紹介してもらったこともあるそうだ。彼女のほうは「そろそろプロポーズかな」と思っていたけど、一向にそんな気配もない。それどころか、土日や祝日に「仕事」と言って、彼と逢えないことが増えてきた。あるとき、彼が急に服のセンスやドライブで聴く音楽が変わって『怪しい』と感じたら彼女はいろいろと探って、彼が浮気をしている証拠を手に入れて「相手と別れて!」と強く迫ったそうだ。彼は「分かった」と言ったけど、その後ますます連絡が付きにくくなった。彼の住むマンションはオートロックで入れず、外から灯りの様子なども分からない。会社には行っているだろうと、こっそり職場に電話したり(彼がいるか尋ねたら、社外の人にはお答えできないと。セキュリティ意識がしっかりした会社だね 笑)彼のオフィスの前で張り込んだりもしたけれど、逢えなかったそうだ(苦笑)

そして、彼の音信が途絶えて半年後、さすがに「もしかしてコロナで家で倒れてる?」と、彼の消息を案じた彼女は、教えてもらっていた彼の実家に電話をして、彼の母親に「半年ほど連絡がつかない」と伝えた。すると、彼の母親は「実は私達も連絡が取れない」とのことだった。彼女は「警察に届けては?」「マンションの管理人さんに話して、中を確認しては?」と、伝えたところ「そうしてみます」と、彼の母親は答えてくれた。

その数日後、彼の実家の番号から電話があった。彼女が出ると、彼の母親だった。とても悲しげな声で「◯◯(彼の名前)は死にました。あの子の部屋に管理人さんと行ってみたら、もう冷たくなってて……。あなたのおかげで早めに見つけられて良かったわ。あの子もあの世で感謝してるわきっと。ありがとうございました。じゃあ、これで……。」と、電話を切られそうになったので慌てて彼女は「いつ亡くなったんですか?死因は?お葬式、行きたいのですが!!」と伝えたけど、亡くなった日や死因についてはしどろもどろで「とにかく心臓が止まってたのよ」「密葬をもう済ませた」「こんな悲しい時に、いろいろ言われてももう、無理よごめんなさいね!」と、母親の態度はそれまでと豹変して逆ギレして、電話はガチャ切りされてしまったそうだ。・・・なにかがおかしい(苦笑)

でも、『息子は死んだ、悲しい』と言ってるからには、さすがにそれ以上追及できないし、彼女自身も数パーセントくらいは『本当に死んだのかも』と思って怪しむ気持ちと悲しむ気持ちが拮抗していた。彼のスマホに電話をしてみると番号は使われていないアナウンスで、メッセージアプリでもアカウントが存在しないことになっていた。

それからさらに半年ほど過ぎて、ふと思いついてSNSの彼のアカウントを見てみた。すると、以前は公開アカウントだったのに鍵がかかっているけれど、アカウントは存在していて、誰がフォローしているのかは見えないけれど、彼女の記憶よりも5人ほど増えていた。彼女はやはり彼が生きているのでは?と思って、彼の趣味と同じ趣味を好きな男性としてのアカウントを作成、しばらく他の人達と交流して怪しくないように装ってから、思い切って彼のアカウントにフォロー申請をしてみたところ……。許可され、彼が生きていて「ストーカー化した元カノには死んだことにしてあるw」と、仲間内でやりとりしている投稿を目の当たりにしてしまったそうだ。・・・続きは聞くのが怖くてやめておいた(苦笑)

(2)40℃の体温計の画像と「今までありがたうさよなら」

特にこの2-3年は新型コロナを理由に会社を休んだりデートをドタキャンしたりするだけならまだギリギリ分かるけど、なんと『死んだふり』をするクズ男まで出てきている。ある女性はマッチングアプリで知り合ったその男と何回かデートした後、ラブホテルに泊まって一夜を共にした。

その後からはマメだった連絡が途絶えがちになり、昼間のデートがなくなり、男は平日休みの仕事で、その平日の前日になると『夜からなら会う』とのことで、彼女はそれでも逢えないより良い、とズルズルと平日お泊まりを何度か繰り返してしまったそうだ。毎回、お泊まりはラブホテルだった。

でも、そんな関係ですらだんだん相手からの連絡がなくなり、彼女からの連絡は既読スルーされることが当たり前になった。ヤリモクの男によくあるパターンだし、付き合ってすらいないけど彼女は『浮気』を疑って、連絡のなかった男の平日、しばらく連絡のなかったメッセージアプリにメッセージが届いた。「光熱で起き上がれない 頭痛ガスごい」など、新型コロナが重症化しているような内容で、いかにも具体が悪くてまともに文字も打てないような誤字だらけのメッセージだった。彼女は素直に「ついにかかっちゃったのか」と思って、優しい言葉をたくさん送った。

翌日、40℃を示す体温計の画像と共に「今までありがたうさよなら」と、また誤字のあるメッセージが届いた。

40℃

それ以降、男の音信は一切途絶えた。よく考えると、どこに住んでいるのかも仕事先も知らず、そのメッセージの後男がどうなったのかまるで分からないそうだ。マッチングアプリは彼女は退会済みで、男が退会していたか、まだ続けているかは分からないとのこと。

続く。

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