婚活パーティーってどんなもの?王道の婚活パーティーの流れを紹介

「婚活といえばパーティー」というイメージが定着するほど、だんだんと知られてくるようになった婚活パーティー。
ですが、実際に婚活パーティーってどんなもの?と聞かれると、ハッキリしたイメージが思い浮かばない方も多いのではないでしょうか。

今回は婚活パーティーの流れについてご紹介です。
企業にとって多少の違いはありますが、よく知られているシャン・クレールを基本として紹介します。

 

受付をしてプロフィールを記入

まず、婚活パーティーはネットで予約し、当日会場へ向かいます。
受付で名前を告げ、身分証(運転免許証や保険証など)を見せて、参加料金を支払います。

その後、スタッフの人に連れられて指定の席に着きます。
テーブルとイスがあり、テーブルには番号が書かれた札が置いてあるので、見える位置につけるよう後から指示が出ます。
(先につけてもいいけれど、指示を待つ方がいいかもしれません)

番号札の他にもうひとつ、プロフィールカードが置かれています。
プロフィールカードは名前、年齢、住んでいる場所、職業、趣味などを記入していきます。
プロフィールカードは企業ごとの特色がよく出るところで、公式HPに載っているものとは様式が変わっていることが多いです。

私がシャンクレールの婚活パーティーに参加したときに特徴的だなと思ったのは、「なんでもランキング」です。
自分で好きなランキングを作成する、ちょっと悩む欄でした。

 

婚活パーティーの流れ

 

はじめは自己紹介タイムから

時間が来ると、婚活パーティーの開始です。
まずはスタッフからの説明があり、その後、自己紹介タイムが始まります。

自己紹介タイムとは、先ほど記入したプロフィールカードを目の前に座る異性の方と交換して、お喋りすること。
言葉の通り、お互い自己紹介する時間です。

1,2分しか時間がないため「時間が短い」と言われることが多いですね。

 

魔のフリータイムへ

全員とお話が済むと自己紹介タイムは終了、次に中間インプレッションカードというものの記入に入ります。
これは、簡単に言えば「今話した人の中で誰が良かった?」というのを記入するカードです。
番号が書かれているので、丸や二重丸をつけます。

カードを回収したら、フリータイムに入ります。
フリータイムは皆が立ち上がり、気になる人へ声をかけていくスタイルです。
1人につき5分程度の時間が取られており、5回行われます。

3回までは1対1で話すよう、同じ人に声を掛けないよう説明があり、4回目以降は複数人で話すことも、同じ人に声を掛けることも可能です。

このとき声を掛けない人、声を掛けられない人が出てくるので、魔のフリータイムと私は呼びます…。

フリータイム中に中間インプレッションカードが返ってきます。
自分に丸をつけてくれた人がいる場合、マーカーで印がつけられています。

 

最後はカップリング発表

フリータイムが終わったら、いよいよカップリングです。
最終インプレッションカードに「この人とカップリングしたい!」という番号を書きます。
第3希望まで記入できますが、無記入で提出することも可能です。

全員から回収した最終インプレッションカードを集計し、カップリングが発表されます。
番号のみの発表で、番号が呼ばれた人が立ち上がることはありません。

最後は一斉解散になります。
カップリングしてた人たちは自分たちで相手を見つけ、声をかけます。

 

勝負は始めに決まっている?

婚活パーティーの流れは以上です。
細かいところで企業によって違いはありますし、同じ企業でも内容が大きく変わることがあります。
が、基本はこんな感じです。

婚活パーティーでは自己紹介タイムのときに好印象を得ないと、フリータイムで声を掛けられることがまずないという点がポイントです。


フリータイムは自分から声を掛けていくという形になっているので、相手から声をかけてもらいたい場合は自己紹介タイムでどれだけ好印象を与えられるかです。

次のフリータイムがあると思わず、自己紹介タイムから勝負に出ていきましょう。

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