ご両親とついに初対面!彼の実家へ行くときの心得9つ!

ご両親とついに初対面!彼の実家へ行くときの心得9つ!

付き合っている彼の実家に行くことに!
彼のご両親とは初対面のあなた...
「うまく話せるかな?」「気に入ってもらえるかな?」と、とても緊張しちゃいますよね。

大好きな彼のご両親からは、やはり良く思われたいですよね。
さらに、いずれは彼と結婚したい!と考えているあなたにとって、この機会はご両親にアピールする大チャンスですよね。

「わざわざ挨拶に来てくれて嬉しい、息子の彼女が本当にいい子でよかった」と安心してもらえるように、今回は、初めて彼の実家に行くときの心得を教えちゃいます!

1.服装は派手すぎないものにする

彼の実家へは、清潔感のある服装で伺うのがベストです。
彼とのデートでは、張り切って自分の好きな可愛いと思われたい格好をしていきますよね。しかし、そのままの格好で挨拶をするのはNGです。

かといって、結婚の顔合わせでもない限りは、かしこまりすぎてもちょっと変ですよね。かしこまりすぎてスーツやドレスのようなものを着ていったら「少し常識とずれている子」なんてみられてしまうかもしれません。

自分が親だったら子どもの彼女が着てきておかしいと思わないものを選びましょう。

2. メイクはナチュラルメイク

ご両親に会う時のメイク=就活などの面接の時のメイク
と考えるのがよいでしょう。

顔が明るく見えて、唇の色も血色のよい状態を保つことができるようなメイクを心がけましょう。

しかし、だからといってノーメイクはあまり印象が良くはないかもしれません。
すっぴん&まゆ毛も整えずボサボサなどは清潔感が無いので逆にイメージを悪くしてしまう可能性もあります。
最低限のメイク・身だしなみは整えていきましょう。

3. テーブルマナーに気をつける

特に、ご両親に分かりやすく目についてしまうのは、食事の際のテーブルマナーです。
ご実家に行った際に、「○○さん、ぜひご飯も食べていって。」と食事をいただくことも多いです。食事のマナーがなっていないと、良い印象は受けません。

特に、お箸の持ち方に気をつけましょう。正しくお箸を使えていないと、「将来、子どもができたら教えられるかな?」など余計な心配事がご両親の頭に浮かんでしまうからです。
特に、あなたの彼のお箸の持ち方がきれいな場合は、ご両親もしっかり持ち方について教えてきた可能性もあります。

あまり自信がない場合は、少しでもきれいに持てるように直しておきましょう。

4. 玄関で必ず靴をそろえる

当たり前のマナーと思われがちですが、ついつい自分の家では、脱ぎっぱなしにしてしまったりしますよね。意外と身についていない習慣だったりするのです。

普段だったら多少は構いませんが、他人の家におじゃまする最低限のマナーとして、彼のご実家では気をつけるようにしましょう。

さらに、一緒にあがった彼の靴もそろえてあげると好感度アップですね。

5. お手洗いの使い方に注意する

前の人が使ったあとのトイレがなんだか乱雑だったらいい気分はしませんよね。

しかし、意外と見落としてしまうのがお手洗いの使い方なんです。
なぜなら、リビングでご両親と緊張しながら談笑をして、「お手洗いお借りします。」とやっと少しほっとできる場所がトイレの中だからです。

自分だけの空間に来てホッとして、流し忘れてしまったり、トイレットペーパーを雑に破いたままにしてしまったり、スリッパが直しわすれてしまったり...

一息つくのはいいですが、彼のご両親が後から使うことを考えて、綺麗な状態で出るように心がけましょう。

6. ご両親の趣味を事前にリサーチしておく

ご両親の趣味は事前に彼から聞いておくとよいでしょう。

実家にお伺いした際、リビングで食事をとることもあるでしょうし、会話する機会もあるかもしれません。その時に、事前にご両親に趣味を聞いていれば会話が弾みますし、気負いすることなく会話が楽しめます。

趣味のリサーチと同時に、ご両親の好きな食べ物や飲み物なども彼に聞いておくと、当日持っていく手土産にも困りませんね。

7. 手土産を持っていく

始めて実家へお伺いするときは、手土産を持っていったほうが無難です。
「はじめまして」と挨拶をしたあとに渡すことができれば、そのあとのスムーズな会話にも繋がります。

「はじめまして○○と申します。これよかったら皆さんで食べてください。」

と手渡されたら、悪い気はしません。むしろ、気遣いのできる良い子だなぁ、と感じてくれるでしょう。

そこで、手土産の内容ですが、ご両親がお酒好きでしたら、お酒やおつまみを持っていくのが喜ばれます。
迷ってしまったら、定番の手土産用のお菓子の詰め合わせや、地元のお土産など、あまり深く考えなくても良いでしょう。

高価なものや珍しいものではなくても、気持ちが伝わればきっと喜んでもらえます。
逆に高価なものを持って行ってしまうと、気を使わせてしまうこともあるので気をつけましょう。

8. 挨拶は笑顔で明るくする

「人の印象は約3秒で決まる」とも言われています。
その人と初めて会った瞬間から3秒経つまでに、印象が決まってしまうのです。

ですから、「はじめまして」と明るく、にこやかな笑顔で言うことだけで、第一印象はOKです。

さらに、明るく元気にコミュニケーションをとることができると、「将来うちの息子と結婚した時には明るい家庭を築いていってくれそうだな」と良いイメージもつきやすいです。大好きな彼との結婚への道もグッと近づくかもしれません。

9. 帰宅した後にお礼のメッセージを送る

家に帰ってから、彼を通してのメールやラインで構いませんので、今回ご実家におじゃまさせていただいたお礼をご両親にお伝えすると、とても好印象です。

電話だと時間をとってしまいますので、メールやラインがベストです。

「本日はおじゃましました。ごちそうさまでした。」とご両親に伝えておいてね、と彼にお願いしましょう。

おわりに

いかがでしたか?

彼の実家に初めて行くときは、誰でも緊張してしまいますよね。
彼のご両親もきっとあなたが来ると知ったら、きっと楽しみに待ってくれていると思います。
今回ご紹介したことを参考に、ぜひご両親の心もゲットしちゃってくださいね。

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