彼から別れを告げられた!別れを回避する3つのポイント

パートナーに不満を抱き何度言っても改善してくれなかったり、浮気を知ったりした場合、別れたいと思いますよね。
でももし、大好きな彼から別れを告げられたらどうしますか?!
あなたは引き止めた経験はありますか?!
成功しましたか?!

今回は別れを告げられた時に彼を引き止める方法について考えます。

いちばんしてはいけないこと

別れを切り出されたときにいちばんしてはいけない行為を挙げます。

  • 泣く
  • キレる
  • 自分を正当化し相手の悪いところをまくしたてる

別れを切り出すとき喫茶店に呼び出されることもあれば、人によってはいつもどおりにデートをして、別れ際というタイミングもあります。
さっさと済ませたいからあえて人目につく場所を選ぶ人もいます。
ある程度の恥は覚悟のうえですが、ワンワン泣いてすがられると男性は困るし、余計に引き離したくなります。

別れることに対して納得がいかずキレるという行為も興ざめします。
人目につく場所で感情をあらわにする常識外れな行為は人として尊敬できなくなります。

別れる理由を言ったとき、自分のことは棚にあげて彼の悪い部分をまくしたてられると「はいはい、もう別れますから」と呆れられます。

彼から別れを切り出されたときの回避策

彼から別れを切り出されたときの回避策を考えていきましょう。

■落ち着く

前項で泣いたりキレたり責めたりしてはいけないことはご理解いただけたと思います。
動揺するのは仕方がないですが、何かを飲んだり深呼吸しいたりして気持ちを落ち着かせ、別れたい理由を聞きましょう。

  • 気持ちが冷めた
  • 浮気がバレた
  • 他に好きな人ができた

不満に思うことを再三告げたのに彼女が改善してくれないと愛情は徐々に冷めます。
彼女の浮気を知ってしまったら交際を続けることはできません。

他に好きな人ができてしまったら今の彼女との関係を続けることはできません。

■まずは共感する

泣きそうになったりはらわたが煮えくりかえったりしているでしょうが、まずは相手の考えに共感します。
「そうだよね、私が悪いよね」「女性としてアウトだったよね」と非を認めます。
たとえ彼に原因があっても別れたくないなら責めてはいけません。

■自分の思いを伝える

自分が悪いことはわかっているけれど「あなたのことをとても愛している」という気持ちを伝えます。

■具体策を提案する

不満を再三告げられていたのに直そうとしなかった場合は心を入れ替えて欠点を正すことを約束しましょう。
例えば「時間を守る(遅刻しない)」「夜遊びをやめる」など悪い部分を具体的に挙げて改善策を提案し「直すから少し様子をみてくれない?!」とお願いしてみましょう。

■実践する

約束したことを必ず実践しましょう。慣れると忘れて元に戻りがちですが、彼を手放したくないなら継続させることが大事です。

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