気になる男性と付き合うきっかけを意図的に作る方法

しばらく恋愛をしていないと男性とどうやって付き合ったかということさえ忘れてしまいます。
これまでどんな流れで付き合ったのだろう?!
またみんなはどんな風に恋愛を始めているのか気になりますよね。

今回は「付き合うきっかけ」について、意図的に作ることが可能か考えます。

まずは世の中のカップルがどうやって付き合い始めたのか?!リサーチしてみましょう。

 

■趣味が同じ

趣味が同じというのは大きいです。
共通の好きなものについて話したりプレゼントし合ったり、特別話をしなくても同じ空間で好きなことをするという行為は共同作業と同じ、恋が芽生える可能性があります。
もともと顔は好みではないし恋愛対象ではなかったけれど趣味や価値観が同じだから好きになり付き合ったというカップルは多いです。

■生活の一部

毎日「おはよう」を言う相手、例えば職場が同じだったりずっと仲良くしている友だちだったり、気づいたら生活の一部になっている人っていますよね。
毎日会わなくてもメールのやりとりをしているような人も同じです。
特別意識していなかったけれど会えない(そのルーティーンがない)と違和感を覚えた経験がありませんか?!
一緒に居て当たり前の人が気づいたら必要な存在になっていて恋愛に発展することがあります。

生活の一部になっているので流れに乗ったらお付き合いまで物事が自然に動きます。

■同窓会

卒業して10年ほど経つと同窓会のお誘いが来ます。
そこで再会し盛り上がった男女が付き合うケースがありますよね。
昔の話に花を咲かせ、2次会、3次会、もっと話していたいと思う、特に男性は過去の出来事を美化する傾向にあるので男性側からアプローチしてくることが多いです。
知らない相手ではないし好意を抱いてくれるのは嬉しい、同窓会の流れで付き合いだすカップルはけっこういますよ。

■出身地が同じ

出身地が一緒の人は何となく親近感が湧きますよね。
共通のお店や応援するスポーツチームがあったら話は盛り上がるし、何より結婚を考えたとき好都合です。その土地特有の考え方の違いで揉めるカップルもいるし何よりお互いの実家が近いので里帰りしやすいです。
そろそろ結婚したいと思っている場合、出身地が同じというメリットを加味して付き合うカップルもいます。

■タイミング

彼氏と別れたタイミングでたまたま誘ってくれる男性がいたら気晴らしに食事に付き合ったり出かけたりしますよね。
ちょっとした心のすき間を埋めてくれてさらに癒されたらその男性を好きになります。
逆バージョンも同じですよ。

 

きっかけは意図的に作ることが可能

前項の付き合うきっかけを見てみると、このシチュエーションは意図的に作るのが可能であることがわかります。
好きな人の生活の一部になるには「毎日挨拶をする」、相手のストライクゾーンでなくても「同じ趣味を強調」、彼女と別れたという情報を得たら「観察し、すき間に入り込む」、同窓生にはなれないけれど、タイミングを合わせ努力すれば付き合うきかっけは誰にでも作れます。

 

きっかけを活かすには

経験があると思いますが、どんなに好条件でも好みでないと受け入れられませんよね。
作ったきっかけを活かすには、やはり「彼好み」を目指す必要があります。
それは顔や体型だけでなく好きな色やテイストや香りや味(食べ物の好み)、つまり五感も大切ということです。
また、フットワークが軽くて充実感を得られる相手もいいけれど、長く付き合うなら癒される人を選ぶはずなので、デキる女より癒す女を目指しましょう。

さらに、してくれたことに言葉や態度で感謝したりかゆいところに手が届くような気遣いを見せたりするのも大切です。

もしかしたらすでに生活の一部になっている男性がいるかもしれません。
アンテナを張って気になる人が見つかったら意図的にきっかけを作ってみてください。

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