自分磨きしてる?お金をかけない自分磨きの方法とは

若い頃は体調や周りの反応を気にすることがなかったし多少の失敗やワガママも「可愛いね」「若いね」で済まされていたので悩み事と言えば外見や友人関係くらいでした。
しかしアラサーになると悩みは多岐にわたり、少しのことでもできないレッテルを貼られるようになりました。

窮地に追いやられたとき私たちが考えるのは【自分磨き】みんなはどんなことをしているのでしょう。
意味がないものにいくら挑戦しても時間の無駄。

今回は色々なジャンルからお金をかけず心身の糧となる自分磨きをご紹介します。

 

自分への投資だけが自分磨きではない

テレビドラマなどで見かけるのはエステやスポーツクラブに通うなどお金をかける自分磨きが多いように思います。
確かに「投資したぶんやらなくてはお金がもったいない」と思うとがんばれるしプロから施術を受けたり教わったりすることで達成感もあるでしょう。
しかし現実を見るとこれはご褒美のようなもの、投資できるだけの経済力があるでしょうか?!
すべての人がそうではない、お金をかけずに自分磨きができる方法を考えてみましょう。

ストレスを何とかしたい・痩せたい場合は【歩く】


お金をかけずに最もプラスに働く運動は「歩くこと」です。
必要なのはぺたんこの靴と水筒だけ、服装も家にあるもので十分です。
少し前までは20分以上継続して歩かないと脂肪は燃焼しないと言われていましたが、最近の研究で1日に歩いた総量は合算されて脂肪が燃焼していることがわかりました。
つまり、通勤や買い物のような短時間の運動も効果があるということ、徒歩で行うことで身体にプラスに働くのです。

具体的に何に良いかというと血行の促進、血行不良はヘアサイクルや肌の血色さらには肩凝りや眼精疲労や頭痛を招いています。
血行が良くなると自律神経のバランスが良くなりストレスに強い心身になれるのです。
もちろん歩いてカロリーも消費され一石二鳥、続けることで少しずつシェイプアップしていきます。
無理をしてエステや岩盤浴などに通わなくても自分で血行を促進させ太りにくい体質に改善させることができますよ。

 

イメージチェンジがしたいなら【外見を一掃する】

まずは派手系から清楚系に変えたいなど、どんなふうに変わりたいのかを明確にします。
セルフで簡単にできるものとして髪を染めたり前髪を切ったりすることが挙げられます。
前髪を切るときのコツを美容師さんが丁寧にレクチャーしてくれている動画やブログがありますよ。
前髪を切る・髪の色を変えることでイメージは大きく変わります。
ファッションは一気に変えるとお金がかかるので少しずつできる範囲で整えていきます。

 

気品ある女性になりたいなら【マナーを学ぶ】

行政が運営するカルチャーセンターなど格安でマナー講座を受けたり最近は無料動画で学べたりします。
例えばビジネスに役立つ電話の応対やお辞儀の仕方やお茶出しの作法、新入社員のころに教えてもらったけれど復習してみると新たに気づくことがあるかもしれません。
また訪問時の挨拶や靴の揃え方、さらにはお椀やお箸の持ち方など知っているようで知らないことはたくさんあるもの、ひと味違う大人になるには基本的なことだけれど押さえるべき部分をしっかりとすることが大切です。
また品格は言葉遣いも大切、自分の言葉遣いが相手を不快にしていないか再度チェックし少しずつ仕事など実生活に取り入れましょう。

 

気遣いの心を育みたいなら【ボランティア活動】


忙しいのに無償で何かをするなんてあり得ないと思うでしょうが、未知の可能性に気付く素晴らしいチャンスです。
こちらも行政のホームページなどをチェックすると募集しています。
清掃活動やご老人のお手伝い、イベントの補助などボランティアといっても様々、自分のできることを始めてみましょう。
初めて会った人と気を使い合いながら作業をしたり良かれと思ってやったことで失敗をしたり、悪い部分と向き合うこともあれば感謝され嬉しくなることもたくさんある、充実した時間を過ごせます。
子どものころはそういった活動に参加する機会が多かったけれど大人になると自分のことで精いっぱい、しかしその取り組みにすすんで参加し相手を思う気持ちを育むことで人生において大きな財産になるはずです。

個人でも友だちとでも

自分磨きは楽しくないと続きません。ひとりでする方がいいタイプ、友だちとワイワイするのが好きなタイプ、人によってそれぞれですが自分が楽しいと思える方法で取り組みましょう。

目標やできたことを自分の字で記す

スケジュール帳でも専用に作ったノートでも目標や達成できたことを自分の字で記すのは大切です。
さらに「次はこうしたい」ということを具体的に記しておくとよりやる気が湧いて楽しみながら自分磨きをすることができます。
ダイエットならグラフを作ってもいいですね!
さらに、すべてプラスの言葉にするのがポイントです。
例えば「食べない」ではなく「私は痩せる」「気遣いを忘れない」ではなく「私は気

Pocket
LINEで送る