ライバルより頭一つ分出る!「ちょっと違う女」になる方法4つ

自分がいいなと思う男性は当然他の女性も狙っています。
たくさんの人からアプローチされるようなモテ男子は残念ながらどの子も同じように見えてくる。
そうなると決め手は顔やスタイルになってしまいますよね。
それだけは阻止したい、自分は他とちょっと違うことをアピールしたいですよね。

今回はこの「ちょっと違う」をそれぞれのジャンルから得てライバルより頭一つ分出る女を目指しましょう。

 

シャンとしている(視覚)

魅かれる第一のポイントは視覚、見た目が悪いとその時点で恋愛対象から外されます。
それは美人やブスではなく清潔感があるかどうか、職場の制服で毎日着る物であってもアイロンもかけずヨレヨレのシワシワを着ていたら汚らしいしだらしないと思われます。
また、肩を丸めて膝も曲げて歩いていたら老けているなと思われます。

清潔感ある印象を与えたいなら持ち物や着るものにアイロンをあてたり手入れをしたりしてシャンとさせます。
また、どんなに疲れていても背筋を伸ばして歩くようにしましょう。
無理にハイヒールを履くと膝が曲がるのでヒール高も自分に合ったものを選ばなくてはなりません。
もちろん笑顔を心がけることも大切ですよ。

 

話し方でワンランク上(聴覚)


社会人になると敬語や丁寧な言葉を使うのは当たり前ですが、なかには間違って覚えていることがあります。
しかし、もう大人なので違和感があってもよほどのことがない限り注意してもらえなくなります。
例えば「了解しました」、何かを頼まれたときやメールの返事の際につい使ってしまいますが、この言葉は同期や後輩に使うもの、目上の方には「かしこまりました」や「承知いたしました」といった言葉を使いましょう。
友だちや後輩と目上の方への言葉遣いを分けることで周りとは違う女であることを示せます。

 

ほのかな香りは色気を誘う(嗅覚)


体臭や煙草の臭いを消すために香水やデオドラントスプレーをふる方は多いと思いますが、時々香りがきつくむせてしまうことがあります。
香りの好みは人それぞれ、また職場に合わない香りもありますよね。多くの男性はデパートの化粧品売り場の香りを嫌います。
そう考えると香りはほのかなほうがいい、最近香りがいいと評判の衣類洗剤を利用するとよいでしょう。
ムンムン香るよりすれ違いざまにほのかに香るほうが振り向きたくなります。

 

触れる手元に注意(触覚)

触れるというワードを見るとボディタッチを連想しがちですが、残念ながら好意を寄せる男性へのソフトなボディタッチの効果は多くの女性が知っていて実践していることなので特別意識されることはありません。

ここでご提案する「触れる」は視覚を通した触覚、例えば会議などでホワイトボードを指す手が綺麗、資料を説明するときの指し方が綺麗、食事をしているとき取り分ける手が綺麗といった「こんな綺麗な手に触れたい」と思わせることです。
ポイントは何かを指すときは指一本でなく手の平を上にして指先を揃え指すこと、またマグカップや軽いものでも物を持つときは両手を使うことで丁寧さや繊細さを演出することができます。
ただ、どんなに所作が良くてもその場に合わないようなネイルをするのは逆効果です。

 

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