ベテラン夫婦を参考に!長続きするカップルのコツ5つ

この人を絶対に手に入れたいと駆け引きをがんばって付き合ったはずなのに、時間が経つと不満が溜まりイライラ、別れたほうがいいのかなと思ってしまうことがあります。
せっかく縁があってお付き合いしたのですから別れを決める前にできることをやってみましょう。

今回はベテラン夫婦を参考に長続きするカップルのコツを考えてきます。

 

参考にすべき生き字引

生き字引とは広く物事を知っている人のことをいいますが、ここではいわゆる後期高齢者世代(75歳以上を後期高齢者といいます)
50余年一緒にいるのは決して簡単なことではないはずです。
先輩方仲良し夫婦の生活からヒントを得ましょう。

■声を出して笑う

仲良し夫婦の特徴としてどちらも口を開け声を出して笑うということが挙げられます。
一緒にいて相手が嬉しいと自分も嬉しくなりますよね。
声を出して笑うとストレスを解消することが判明しており実際、有名大学が吉本興業さんとコラボして研究をすすめているほどです。
倦怠期で彼のすること成すことすべてがイライラする場合、一緒にお笑い番組や好きなバラエティー番組を見て声を出して笑ってみてください。

■手をつなぐ

後期高齢者の方に聞くと「転倒防止だよ」と照れ笑いされることもありますが、歳をとってもカップルが変わらず手をつなぐのは仲良しの秘訣です。
スキンシップが精神の安定になることは多くの方がご存知かと思いますが、ケンカをしても手をつないだり挨拶代わりにキスをしたりすることで相手の愛情を再確認できます。
倦怠期で手なんか握りたくないと思ったときほど彼に触れてみてください。
言葉はなくても優しく握り返してくれるはずです。

■一緒にご飯を食べる

50余年も一緒なのだからご飯を一緒に食べるのは当たり前、生活の一部のとなっています。
この「当たり前」「生活の一部」がポイントです。
ケンカをしたりイライラしたりしたときこそ別行動をせず一緒にご飯を食べるようにしましょう。
ミラーリング効果(相手と同じことをすると好意を抱いてもらいやすい)もあるけれど、相手のためにおかずを取り分けたり分担して準備や片付けをしたり食事をしたりすることでじっくりと話し合うきっかけができます。テレビやスマホを気にせず目と耳と心で会話してみてください。

■自虐

年をとるとできないことが増えますが、夫婦でそれを自虐しあい笑いに変えている様子を見たことはありませんか?!「できない」を真に受けると辛いので自虐しプラスにとらえているのがよくわかります。

彼に悪いところを指摘されるとムカッときて言い返したくなりますが、大切に思っているからこその指摘です。
ここは反論せず素直に謝りましょう。
怒られたりケンカをしたりした後は空気が最悪だし仲直りのタイミングにも困ります。
また、モヤモヤがとれないこともありますよね。
そんなときは笑いで済まされる内容なら「私って○○だよね、ごめんね」と笑い空気を変えるのもひとつの手段です。

■ディスる

バラエティー番組の街頭インタビューでお年寄りの方が旦那さんをディスっているのを見かけます。
面白くて笑ってしまいますが、それは悪口でない・不快でないということ、愛情のあるディスりは周りを不快にしないし笑いに変えて誰かに聞いてもらう自分もストレス解消できプラスです。
彼の行動にイライラするときこそ友だちにディスり笑いのネタにしましょう。
友だちの彼のディスりも聞きストレス発散できます。

観察してみてください

人生経験を重ねたぶん知恵をたくさんお持ちのシニア世代、ふたりでベンチに腰をかける姿、スーパーであれやこれやと話しながら買い物をする姿、観察していると恋愛において参考になることがたくさんありますよ。
祖父母と離れて生活をする方が多いかと思いますが、困っているお年寄りの方を見かけたら自分の祖父母を助けると思って「お手伝いしましょうか」と声をかけてみてください。

 

これは別れよう

お金にだらしなかったりお酒やギャンブルにおぼれていたり浮気したり暴力したりする男性はもちろん別れるべきですが、見逃しがちなのは一見普通だけれど心がゲスな人。

言葉であなたを傷つけたり家族を批判したり見下したりするような心の汚い人とは長続きの努力をしてもあなたが辛いだけ、すぐに別れましょう。

 

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