ミニマリストはとにかくシンプル!最小限の生活から得られるモノとは

ミニマリストはとにかくシンプル!最小限の生活から得られるモノとは

ミニマリストという方をご存知ですか?生活空間の中に、必要最低限の物だけを取り入れて、シンプルに過ごす方がのことです。最近は、ミニマリストになりたいという方も多くいますが、今回は、そんなミニマリストになるメリットや特徴、なる方法などをまとめてご紹介します。ミニマリストになりたいという方も、整理整頓などを学びたいという方も、チェックしながら毎日の暮らしに役立てていきましょう。

ミニマリストとは?

ミニマリストとは、最小限を意味する「ミニマル」から来た言葉で、自分にとって必要な最小限の物だけで暮らす人のことです。

ミニマリストとは?

ミニマリストの特徴は、賞味期限や何年か使っていない物など、自分にとって不必要な物を捨てていきます。生活のする中で、明らかに不必要なものを処分する点がポイントです。

ミニマリストと断捨離の違いは?

ミニマリストは、一見「断捨離」と同じだと思われがちですが、違うタイプです。ミニマリストの方は、一種の「生活スタイル」として成立しており、自分が本当に必要な最低限のもので、充実した暮らしができるかどうかが大切。断捨離は、「掃除の一環」として認識されていて、自分の中にある執着や欲求と離別するところが違います。

ミニマリストになるメリット

ミニマリストは、生活スタイルの1つですが、最近話題になっていてミニマリストを目指す人が増えています。そんなミニマリストになるメリットはどこにあるのでしょうか。

ミニマリストのメリット①消費が少なくなる

ミニマリストになるメリット

ミニマリストは、必要最低限のものしか持っていないところが特徴です。そのため、無駄遣いなどが減り、消費も少なくなります。無くなったら買い足す、無くなったら買い足すというような生活スタイル。常に無駄なところを省けるように、無駄なところを探しています。

ミニマリストのメリット②掃除が楽になって余裕が生まれる

ミニマリストのお部屋や生活スタイルは、シンプルイズベストです。なので、お部屋の物が少ないため掃除がとても楽です。部屋に物が多いと、物をどかして掃除機をかけたり、拭き掃除をする必要があります。しかし、物が少ないとそのままスムーズに掃除ができますし、掃除が早く終わった分余裕も生まれるので、メリット大。

ミニマリストのメリット③心が整って集中できる

ミニマリストの生活スタイルは、物が少なくとても整っています。お部屋の整理整頓も行き届いているので、視野に入る物が少ない所が特徴。人は、周りに物が多いと気が散ってしまって集中力が散漫になりがち。お部屋の状態は、自分の心の中身を現していると言われています。

ミニマリストの部屋は、スッキリしているため心も整って清々しい気持ちでいることが可能。

ミニマリストの生活スタイルや部屋の特徴

続いては、ミニマリストの生活スタイルや部屋の特徴をご紹介します。ミニマリストの部屋を見てみるといくつかの特徴をチェックしていきましょう。

ミニマリスト部屋の特徴①家具が必要最低限

ミニマリストの生活スタイルや部屋の特徴

ミニマリストの部屋は、その名の通り、家具が必要最低限にまとめられています。家具は、テーブルや椅子だけ、カウンターには、ほとんど何も乗っていません。さらに、収納がとてもうまく、引き出しやクローゼットを上手く使って、見えないように収納されています。

ミニマリスト部屋の特徴②ホワイトが基調

ミニマリストの方にお部屋や生活スタイルには、清潔感があり、物が少ないため整った印象を受けます。なおかつ、ミニマリストのお部屋の基調は、白であることが多く、明るさと掃除の行き届いた爽やかな印象が魅力的です。

カラーが統一されていないとごちゃごちゃした雰囲気がありますが、ホワイトで統一することでまとまりが出ます。中には、グレーを差し色にしたり、ブラウンを差し色に加えてお部屋も多く見られます。

ミニマリストになる方法3つのポイント

ミニマリストになるためのポイントは3つあります。必要最低限のものだけを揃えているミニマリストとは、何なのかを念頭に起きながらご紹介していきましょう。

ミニマリストになる方法①無駄使いを控える

ほとんどの人は、買い物に行くと今すぐに必要の無いものまで買ってしまいがちです。そのため、お部屋の中に物が溢れて収集がつかなくなることがあります。ミニマリストの人は、あるものは買わないというスタンスで無駄な買い物はしません。

ミニマリストになりたいと思っている人は、あるものは買わないという意識を強く持って、無駄遣いをしないようにしましょう。

ミニマリストになる方法②不要品は思い切って捨てるか売る

ミニマリストになる方法3つのポイント

収納スペースを開けたら、無駄な物ばかりになっていたという経験をしたことはありませんか?自分が長い間使っていなかったり、必要ないと思ったアイテムは、捨てるか売るかしながら処分していきましょう。特に思い出が詰まっている物や、愛着がある物は、整理整頓している時にも「まだ使うかもしれないから」と言いながら中々捨てられません。

不要な物は、すぐ処分するか、「1年使わなかったら捨てる」という期限を決めて処分しましょう。

ミニマリストになる方法③1つ買ったら1つ捨てるを習慣に

買い物に行った際、買う方ばかりに重点を置いていると物が増えるばかりです。そういう場合は、1つ買ったら1つ捨てることを習慣にしましょう。服や靴なども1つ新しい物をゲットしたら、お家にある使わない服や靴を捨てます。

こうすることで、それ以上は増えることはありません。もしくは、一度全て整理整頓して処理してから買うのも1つの方法です。

ミニマリストにも色々

ミニマリストと一言で言っても、男性、女性、主婦、一人暮らしと人それぞれシチュエーションが違うので、ミニマリストとしての生活スタイルも異なります。次は、それぞれの環境下でミニマリストとしての特徴をご紹介しましょう。

ミニマリストにも色々

主婦や家族のいるミニマリスト

主婦や家庭がある方は、一人暮らしの方と環境が大きく異なります。一番違うのが、キッチン周りです。家族が多ければ多いほど、人数分の食器や小物が集まりがち。しかし、ミニマリストのキッチン周りは、カウンターにアイテムがなく、生活感が全くと良いほどありません。

引き出しなどを開けても、キチキチに物が詰まっていることはなく、余裕があります。他の部屋も、収納が隠れており、人数が増えても家族の物や種類別にまとめてきちんと整理されいるのです。

一人暮らしのミニマリスト

一人暮らしのお部屋は、ワンルームであったり、1LDKであることが多い傾向にあります。インテリアは、増えれば増えるほどごちゃごちゃして見えるので、1〜2個ほどに限定しており、自分に合ったものだけの暮らしが特徴的。シンプルにさせるには、家具の色を床の色と統一することがおすすめだそうです。

こうすることで、全体的にまとまりが生まれて、スッキリ見えます。収納ボックスを上手く使って物を隠す生活を心がけましょう。

ミニマリストは病気?

自分が必要な最低限の物だけで暮らして、不必要な物は捨てるという特徴から病気に思われがちですが、ミニマリストは病気ではありません。ただ、捨てることに快感を覚えて、自分が必要な物まで捨ててしまうようになったら少しおかしいと思われることも。

ミニマリストは病気?

ミニマリストは、自分のこだわりが強くそれが習慣になっているので、物があると違和感を感じてしまいます。こだわりがあって、無駄な物は削ぎ落としたいと思っている点から、敏感ということは言えるのではないでしょうか。

最後に

ミニマリストの生活スタイルは、とてもシンプルで清潔感があるので整理整頓が苦手な人は、ぜひ、学びたくなります。自分の生活を振り返ってみると、無駄な物や使わなくなった物がたくさん出てきそうです。そんな無駄を1つ1つ削ぎ落とすことは、自分の心を整理しながらいかにシンプルに過ごすかを実感することにも繋がります。今まで必要だと思っていた物を処分していくと、意外に必要なかったことにも気づけますし、部屋の中がシンプルになって一石二鳥です。どうしても整理整頓ができなくてごちゃごちゃしてしまうという方は、ミニマリストに習いながら、スッキリとした隠す収納術を学んでみてはいかがでしょうか。

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