寝坊はまずい!シャキッと目覚めるための8つのポイント

寒い時期はあったかい布団が愛しく、時には二度寝も心地よいものです。
もっと眠っていたいのに動かなければならない、そんな理由から朝は苦手という人も少なくありません。

しかし時間に追われる社会人にとって寝坊は命取りです。
寝坊で社会的な信用を失わないためにも、今回は「シャキッと目覚めるための8つのポイント」をお届けいたします。

 

質の良い睡眠が鍵

気持ち良く目覚めるためには、質の良い睡眠が大切です。

寝室を暗くする、決まった時間に布団に入る、寝る前にカフェインを摂らない、眠る時にスマホをいじらない、リラックスできるハーブティーやヒーリング音楽、アロマを焚くなど、ぐっすり眠る工夫はいろいろとあります。

シャキッと目覚めるために、まずはしっかりと睡眠が取れるよう工夫しましょう。

「良い眠り=良い目覚め」

意識して質の良い眠りを取り入れてください。

 

1.  太陽の日差しを浴びる

人は深い眠りにつくとメラトニンが多く分泌されますが、強い光を浴びるとメラトニンは分解されて活性化物質のセロトニンが分泌されます。

太陽を浴びると体内時計はリセットされ、眩しい日差しを見ただけでも眠気がなくなります。
通常の照明は太陽と比べると圧倒的に光が弱いので、目が覚めたらためらわずにカーテンを開けましょう。

「窓が遠くてカーテンに手が伸びない」そんな人は、朝日と同様の光を出す目覚ましタイプの照明がおすすめです。

引用:https://intiinti.com/lp/inti4_01a/

 

2.   体を伸ばす、手足を動かす

布団にもぐったままでもかまいません。
体をグイーーッと伸ばして全身の血流を促進させましょう。

心地よく伸び終えたら今度は手足の指もグーパーさせて、体の先端まで血をめぐらせます。
事前にちょっとした準備運動をしておくと、目覚めてからの動きもスムーズです。
ヨガを楽しむ時のように気持ち良く体を伸ばしましょう。

 

3.   コップ一杯の水を飲む

人は寝ている時に約1リットルの汗をかきます。
さらに喉が渇いてる時は頭の回転が低下しますが、水を飲めば交感神経が活発になって脳は活性化されます。
就寝中に失われた水分の補給だけでなく、体のエンジンをかける意味も込めて、朝起きたらまず一杯の水を飲みましょう。
飲みやすくお腹に優しい常温の水、もしくは口あたりのやわらかな白湯もおすすめです。
朝一番に飲むコップ一杯の水は活動を始める前の下準備として様々な効果があります。
体のベースを整えるためにも、お茶やコーヒーはなるべく後回しにしましょう。

 

4.   目覚まし時計のチャンスは一回

寝坊対策として目覚まし時計を何個も置く人はそう珍しくはありません。
1個目が鳴ったら5分後に2個目が鳴り、また5分後に3個目が鳴る…
このように鳴らす時間をずらす人がほどんどだと思います。

実はその方法は逆効果で、チャンスは一度きりにした方が効果が高まります。
シャキッと目を覚ますためには二度寝、三度寝はご法度です。

最近の目覚まし時計や目覚ましアプリにはスヌーズ機能がついていますが、目覚まし対策にこの機能はあまりおすすめしません。
ある程度は緊張感を持った方が脳も覚醒しやすいので、複数の時計を使用する場合はすべて同じ時間に鳴るようセットすると良いでしょう。

 

5.   枕元に着替えを用意する


毎日テレビに出演している大物司会者が、寝坊しないためにどうしているのか質問を受けていました。

その時の答えが「次の日の着替えを枕元に用意する」

大物司会者に影響を受け、さっそく次の日に試してみたところ、それが効果覿面だったのです。
起きてすぐに着替えると気持ちのスイッチが入り、朝の活動がスムーズに始められます。
学生時代に遅刻をしなかった私が実際に行っていた方法なので、これもぜひおすすめです。

 

6.   部屋を温めておく

寒くて布団から出られない、これは致命的なミスです。
起きやすい状況を作るためにも、寝る前にタイマーでエアコンやヒーターのセットをしておきましょう。

寝室に暖房器具がない人は枕元に羽織れるものを用意しておきます。
起き抜けは体温が低いので、朝は意識して体を温めるようにしましょう。

 

7.   蒸しタオルで顔をおおう


絞ったタオルを電子レンジでチンすれば、簡単に蒸しタオルができあがります。
熱々のおしぼりで手や顔をおおえば身も心もサッパリです。
手と顔に刺激を与えることで交感神経が活発になるので「起きたけど目が開かない」そんな時にもおすすめです。
電子レンジはタオルがあっという間に熱々になりますので、やけどにはご注意ください。

 

8.   音楽やラジオをつける

朝一番の脳はそれまでの情報をリセットしてリフレッシュした状態です。
クリーンな頭に音楽やテレビ、ラジオなど音の刺激を与えると、光と同様に目覚めを促進させる効果があります。

せっかくなので自分好みの音楽で気持ちの良い朝を迎えましょう。
声を出すことも脳が活性化して気持ちの切り替えに効果的です。
家族に「おはよう」とあいさつすることで、頭のスイッチをオンにしましょう。

脳が目覚めると、体は後から徐々についてきます。
シャキッと目覚めるためには、まず脳に刺激を与えることが重要です。

「朝なかなか起きられない」

そんな人もちょっとした一工夫で、必ずすっきりと目覚められます。
寝坊でお悩みの方はぜひ一度この方法をお試しください。

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ABOUTこの記事をかいた人

猫耳

乳がんステージ4の崖っぷちWEBライター。家事と育児と治療のスキに、生活にまつわる話題をお届けします。重低音の音楽をこよなく愛する、のんきな酔いどれブロガーです。「猫耳のまったり延命日記」http://assabocco.jp