【芦屋道顕】遠方の神社のお札やお守りの安心な返し方2選

【芦屋道顕】遠方の神社のお札やお守りの安心な返し方2選

神社や仏閣巡りが趣味で日本の津々浦々を旅し、現地でお参りをしてお札やお守りを授かったはよいが、毎年はさすがに行けず、ずっと手元にあるという人も多かろう。
神社

■お札やお守りは一年経ったらやはり返すもの?

お札やお守りは原則、というわけではないがやはりそのご利益は一年程度。家からすぐに行ける距離の神社や仏閣のものならば、やはり年末年始のお焚き上げや、それ以外の時期でも授かった同じ神社のお札納め所に持参すればよい。よほど特殊な御祭神の神社でなければ、ほかの神社で授かったものでもお焚き上げに受け入れてくれる。

★ほかの寺社の納め所やお焚き上げに出す前に確認したいことは?

ただ、その場合も念のため相性があまりにもよくなかろう神社や仏閣のものは持ち込まぬほうがよいな。例えば狐と狼は宿敵で、古来は狐の祟り避けに狼を描いた護符を貼ったりもしたゆえ、稲荷神社で授かったものを三嶺神社に持ち込む、またはその逆は避けたいのう。源氏と平氏、それぞれにゆかりを持つ寺社のものも同じじゃぞ。

・・・と、考えて持ち込むのも、なかなか骨が折れる作業じゃ。ならばやはり

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