立秋★8月7日-8月13日の恋愛運【芦屋道顕の音魂占い★2023年】

立秋★8月7日-8月13日の恋愛運【芦屋道顕の音魂占い★2023年】

芦屋道顕が名前とその週の運気の相性から恋愛運を占う『音魂占い』です。

占いの見方: ファーストネーム(下の名前)の始めの文字の母音と、その週の運気との相性から占います。

例:あいか、かほ、さきえ、たかみ、ななこ、はるな、まみ、やえこ、らん、わかな→あ行/いくよ、きみえ、じゅんこ、ちなつ、にこる、ひな、みか、りな→い行/うらん、くみこ、すずか、るな、ゆいこ→う行/えれな、けいこ、せりな、てるよ、ねり、へれん、めぐみ、れり→え行/おとは、このみ、そにあ、とうこ、のえる、ほのか、ももよ、ようこ、ろい→お行


8月7日-8月13日の世の中

修行僧

『修行僧(正位置)』

8日に二十四節気の立秋を迎え、月は新月に向かい光を弱めゆくこの週は、一時的な熱狂が冷め誰もが祭りの後の寂しさや疲れを感じやすくなるようじゃ。

男女仲はそれが吉と出るか凶と出るかはそれまでの二人次第。いずれにしても、表向きは何も変化がないようで、互いの心ではすでに今後どうするかが決まっている。それはこの週のうちには言動や行動の変化に表れてくるのじゃな。

【全イニシャル共通運勢】

すでに恋人同士であると言える良き仲の二人は、この週はまだ付き合いが浅ければ相手の情熱が冷めたように感じることがあるやもしれぬ。が、決して冷めたわけでも別れの予兆でもなく、関係が安定したからこそ、相手は安心して自身の人生の他の課題と向き合えるようになったからであろう。悲観せず慌てず、おぬしも己の恋愛以外の楽しみややるべきことに打ち込み、程よい距離感を見つけられるとよいな。

あ行 恋愛運

己のことも誰かのことも非常に冷静に観察できる週となるようじゃ。ゆえに「自分はこういう人とはうまくいかない。こういう人とはうまくいく」と、経験則で比較的現状と当てはまる答えが導き出せる。相性の良い相手かどうかを見極め関係を進めるか解消するか、いずれにしても前に進めるようじゃ。

その関係がたとえ今の時点では片想いや複雑な関係であっても、経験則からきちんとした本命の恋人になれるとピンと来るなら、それは正しい直感であろう。

新たな出逢いを求めるおぬしは、出逢った時点では諸事情で付き合えぬ相手に惚れてしまう可能性あり。しかしこれもまた、相手次第とはいえ状況は変わる可能性大。焦らずまずは友達として繋がっておくのがベストであろう。

い行 恋愛運

おぬしの気持ちの一方通行で苦しき恋をしてきたならば、その日々を振り返り執着を薄められる週となるようじゃ。恋心ゆえにどんな扱いを受けても少しの嬉しいことがあれば未来は明るいと解釈してきたならば、冷静になればそれは自分の願望ゆえの曲解だったと気付けるであろう。

これは復縁希望も同じで、相手から積極的に復縁を申し込まれているのでなければ「かつて、私に夢中だったあの人は今も本当は私のことを愛している」と思ったらそれが間違いと気付くことがあるやもしれぬ。いずれも本物の相手と巡り合うための準備。この週を境に新たな出逢いに心を向けられるやもしれぬ。

そして新たな出逢いを求めるおぬしは、自分の趣味に合う夏らしきイベントに積極的に足を運ぶのが吉と出るようじゃ。ナンパ的でも同じ興味関心で集う場所では相性良き相手と出逢えるやもしれず、そのような場所に足を運ぶことで停滞した運気を動かせるのじゃ。

う行 恋愛運

片想いや相手には別に本命がいる苦しき恋はこの週、おぬしが己のことで忙しくなり相手のことを忘れて過ごせる暗示。とはいえ実際に忘れたわけではなく、おぬしが他で忙しくしているときほど、相手はおぬしが気になって様子をうかがってくるようじゃ。

わざと返信を遅らせるなど駆け引きはしないほうがよいが、やるべきことに集中していれば自然に返信が遅れ、こちらからあれこれ提案したくとも忙しくてそれもできず短文になる傾向。それがまた相手に「今までとなんだか違うぞ?」と思わせるのじゃな。男は鈍感というが駆け引きなら不思議とそれを感じ取る。自然な振る舞いであればこそ「彼女はどこで何をしてるのかな?」と気にさせることができるのじゃ。

新たな出逢いを求めるおぬしは、もし家族や親族と関係が良いならば恥ずかしがらず「良い人がいたら紹介して欲しい」と頼んでみることじゃ。盆の周辺であるゆえ、先祖の縁で真面目でやがて共に墓参りするような相手が見つかるやもしれぬぞ。

え行 恋愛運

愛の力で人生の可能性が広がる週となる暗示。苦しき恋、片想いであっても、愛されるために相手に直接働きかけるのではなく、昨今は言わなくなった言葉ではあるがいわゆる『自分磨き』をしたくなるようじゃ。

より魅力的な自分になるため、自分を客観視して見た目や話し方などを変えたり、話を合わせるためであってもそのようなきっかけがなければ興味を持たなかったことに興味を持ちチャレンジすることで、本気でハマれること、好きなことが見つかるやもしれず、恋の相手に限らず他の人々と話が合うようになり、そこから新たな可能性がまた広がるのじゃな。

新たな恋を探すおぬしも、新たな趣味やスポーツなどに取り組んでみると、そこで仲間として良き人と出逢えるようじゃ。

お行 恋愛運

片想いや苦しい恋をしているおぬしは、恋を諦めたくなるやもしれぬ。この週はいつになく、過去に経験した悲しみやその原因となった出来事が思い起こされ、心の中で葛藤が交錯する時期となる暗示。

ただ、過去の失恋やトラウマが今の恋愛に影響を及ぼして自分自身に対する自信が揺らいでいるならば、それを自覚するチャンスでもあるようじゃ。目の前の相手と以前の相手は別人で、同じ繰り返しにはならない、当時と今では自分も学んで同じことは繰り返さないと心に誓えば、良き未来への道も拓けるはず。

恋人募集中のおぬしはふと見た目や話し方などで気になる相手になぜ惹かれるのか考えると、過去の誰かの面影を感じるやもしれぬ。逆に、相手からアプローチを受けたなら、それは相手が過去の誰かの面影をおぬしに見ているのやもしれぬ。いずれにせよ、きっかけはそれでもよく、親しくなれば「過去と繋げず、目の前の相手だけを見る」ようにすることじゃな。

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