2023年下半期★世界はこうなる(1)人類規模の健康問題・悪のお役目の終了【辛口オネエ】

2023年下半期★世界はこうなる(1)人類規模の健康問題・悪のお役目の終了【辛口オネエ】

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辛口オネエの2023年下半期占い

冥王星の話はここまででたくさんしちゃったから、あとは細かい星回り……。なんて、半年をいくつもの時期に分割していくと、やっぱりその時期の限定的な話になりがちだから、今回は「いつからいつ、何星のアスペクトが」じゃなくて本当に『下半期全体』の雰囲気とか流れとかを、ダラダラしゃべるとワケワカメになりそうだから(汗)ざっくり箇条書きにしていくわね。と言っても、若干の星回りは記載しとくわね。

※ちなみにタイトルの『世界はこうなる』は有名な『イギリスの雑誌【エコノミスト】の毎年の表紙がグローバリスト達がやろうしていることの予告、暗号予告になっている』噂から取らせてもらったわ。

人類規模で『健康問題』が取り沙汰される

これは下半期7月から8月末まで火星が乙女座を運行する期間に一旦、しっかり公の場で議題にされたり、対策が取られたり実態調査が進んだりしていくかも。

前回の火星乙女座の時期から今まで、過去約2年半前くらいから、みんな勘付いたり問題を自身や身近な人達が抱えている健康問題だけど、当時はなんらかの圧力がかかっていて言い出せなかったようなことね。ま、時期的に、上半期の時点ですでに新型コロナのワクチンの被害、後遺症、謎の免疫力低下による病気の訴えが、もう圧力で口封じされること、揉み消されることがなくなるとか、そのあたりかしらね。この7-8月はその流れは終わるんじゃなく、訴訟とか補償とかが具体的に進むんじゃないかと。

ただ、気になるのは上半期の3月に魚座入りした土星と、この期間の乙女座の火星がオポジションになることね。実際にはもう新型コロナのワクチンを打ったか打たないか何回打ったかとか関係なく、人類規模で対処しなきゃなことが表面化してくるかも。

人類全体として、肉体的な強度や抵抗力が衰えたとか、または今までならふつうの体力や免疫力でクリアできていたことが出来なくなるとか。

過酷な夏を迎える既得権益者達

この夏は、冥王星が山羊座に戻って、太陽が蟹座にいる期間には蟹座太陽と山羊座冥王星がオポジションになるのよね。太陽が獅子座に移動したと思ったら、今度は前からいる牡牛座の天王星、5月に牡牛座入りをした木星とスクエアを組んでいく。

それらと並行して、金星は獅子座で7月後半から9月頭まで逆行する。因果応報が起きる時期ね。過去のいろんなことが蒸し返されて、今まで上の立場で好き放題してた人や組織にジャッジメントデーがやってくる。

人類規模の健康問題が表面化してさらにきちんと対策の道筋がつけられるのは、既得権益者が長年護ってきた自分達の安心安全なお城がついに陥落するような、支配体制の崩壊するからじゃないかと。もう、民衆を抑え込む力がなくなるわけね。

安泰だと思っていた『かなり上』の人や組織も『お役目』が終わって用済み扱いに

ちなみに7月18日に、ドラゴンヘッドが逆行で29度から牡羊座入り。逆行で山羊座に戻っている冥王星とスクエアを組んでいくのよね。ここまでに挙げた太陽冥王星や太陽天王星のアスペクトで既得権益者や組織、支配層の土台がグラグラになってるところに、このアスペクトが重なってくると『運命共同体の解体・終了』または『運命共同体からの排除』みたいなことが起きてくる。

今まで長い年月、自分達は支配層側でいろんな計画を知らされていて助かる側、自分達が黒幕でいろいろ計画をしてる側だから安泰、と思い込んでいた人や組織に危機が訪れる。

それこそ、国家元首や世界的な企業のお偉いさんレベル、大富豪とか由緒ある血筋とかで『自分は特権階級だから世の中がどうなっても大丈夫』と思っていたら、さらに上というか『黒幕の黒幕』みたいな存在から、

悪の親玉

『お役目ご苦労様でした。君は用済み』

とばかりにやられちゃうんじゃないかと。(何をやられちゃうのかはまあ、物騒だから濁しておくけど)

『下』が減れば『上』も減らさないといけない

なんでそうなるか、は、黒幕の黒幕みたいな存在の計画ではあるんだけど、卑近な例えをするなら『従業員の大規模リストラが済んだら、次は管理職のリストラだ』的なことが世界規模でごく自然に起きていくのよね。

特に、さっきも挙げた7月後半から9月頭までの金星逆行期間の間は世界経済の動きもかなりイレギュラーになる。8月頭と16日前後には大どんでん返しの星回りもあるから、それまで有望視されていた業界や業種が打撃を受けて、その逆側でこれまで未来がないと思われていた業界や業種に市場の注目が集まって資金が流れ込む、とかもあるかもしれない。

その過程では倒産したり規模を縮小したりを余儀なくされる大企業や組織団体もたくさん出てくる。そうなれば上の人も必要なくなる。

『真面目に働く労働者』の不足

さらに、規模を維持や拡大するつもりの組織や団体でも、『下』が足りなくなって結局、路線変更か縮小か廃業か、になっていく。

今までみたいに『下』がどんな扱いをしても真面目にこれまでと同じように働いてくれると思っていたら「馬鹿馬鹿しい、やーめた」となる労働者、増えるんじゃないかと思うのね。健康を害して働けなくなる人もいれば、心を病む人、病んでないけどやる気レスになっていく人達が増えると思うのね。低賃金じゃ働かないだけじゃなく、もう『高額報酬を提示しても働かない』人が増えていくんじゃないかと。

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