簡単にできる風水で運気を上げる【12回目:盛り塩編】

前回まで、「風水」と肩に力を入れなくても簡単にできて運気を上げる方法をご紹介させていただいてきました。そして、清める方法も。

今回は、清めと同じなのですが、日本人には馴染みの深い「盛り塩」についてご紹介させていただきます。
「盛り塩」は、日本の文化的な一面がありますよね。
「盛り塩」というより、「塩」の方が正しい表現かもしれません。
不幸があった時の「お清めの塩」などが一番触れたことが多いのではないでしょうか。

霊的、心霊的なものをご紹介するわけでありませんので、安心してください。
「塩」には、浄化やお清めの意味があるのはご存知だと思います。
その「塩」を「盛り塩」にして置いておくと、「浄化」や「お清め」の効果があります。
また、「厄除け」や「魔除け」などの意味もありますが、それらを「悪運」を取り払い、「幸運」や「福運」が来るようになると考えてみてください。

これまで、ご紹介してきた運気が上がる方法に、「お香」をプラスし、時には「盛り塩」にして「浄化」や「お清め」の効果をプラスしてみると良い効果がありますよ。

☆盛り塩のやり方

盛り塩に使う「塩」は、なるべくなら「天然塩」が望ましいです。なければ普通の「お塩」でも構いません。準備するものは、小さいお皿、お塩、形を整える物でOKです。
どうしても塩がまとまらず、形にならない場合は、塩に少量の水を霧吹きなどでかけて湿らせ、形を整えてください。
簡単に盛り塩ができるグッズも売っていますので、もし必要であれば購入されても良いと思います。

私は、盛り塩を作るグッズを購入する前は、白い紙をお皿に合う大きさになるように形どり、使っていました。
どうしても上手に形作ることができなくても、「盛り塩」という名の通り盛ってあれば良いので、なるべく山の形になるようにしてみてください。

☆盛り塩の効果

盛り塩をすると、その空間が浄化されます。
「悪い気」を「盛り塩」が吸い取ってくれますので、これまで紹介してきた、「掃除」や「整理整頓」の後に「お香」でも良いのですが、「盛り塩」にすることでも効果が上がります。

私の体験談なのですが、風水について知り始めた頃、「掃除」や「整理整頓」の後に「盛り塩」をしてみました。単に、「お香」が家になかったからなのですが・・・。最初は、上手く形になりませんでしたが、数回繰り返すうちに段々と綺麗な山の形になっていきました。

私は、「玄関」と「トイレ」に「盛り塩」をしてみたのですが、「盛り塩」をして数時間後、「玄関」と「トイレ」の空気が変わっていると感じました。
「空気が変わっている」というのは、「清められている空気になっている」と感じたのです。
風通しを良くして空気を変えたのとは違う、本当に清められている空気と感じました。
まるで、冬の時期の空気のような、澄んだ空気に感じました。
その空気の違いに気がついた時は、「ものすごい効果がある!」と実感しました。

「盛り塩」をして空間が清められていると感じることができたので、その場に関する運が絶対上がっていると思いました。
半信半疑の方もいらっしゃると思いますので、ぜひ「掃除」の後にでも「盛り塩」をしてみてください。

☆盛り塩の処分の仕方

「盛り塩」をしたら、だいたい1週間くらいで、その「盛り塩」は処分してください。
処分の仕方は、塩をそのまま水に流せばOKです。

1週間ではなくても、その空間に置いてある「盛り塩」の効果が「なくなっている」もしくは、「薄れている」と感じたら、交換するか、処分してください。
「効果がなくなっている」や「薄れている」と感じる時は、「盛り塩」はカチカチになっていると思います。
もし、効果などが感じなくても、「盛り塩」がカチカチになっていたら交換、処分時期だと思っていれば大丈夫です。

☆盛り塩の置き場所

「盛り塩」を置く場所は、どこでも良いです。
よく、ここに置くのはNGなどという情報もありますが、どこでも良いです。
どうしてもNGという情報が気になるのであれば、置かないか、置いたとしても短時間にするという方法も良いと思います。

中には、「トイレはNG」という情報がありますが、私は、トイレに「盛り塩」を置いて、その場の空気が変わったと感じた時は、全く嫌な感じがしませんでした。
むしろ逆で、「絶対効果がある!」と確信したものでした。

最終的には、前にご紹介した「フィーリング」を頼りにしてみてください。

「盛り塩」を玄関前に置く、玄関の中に置くというのもどちらでも良いです。
玄関に「盛り塩」を置くと、悪い人を寄せ付けず、良い人を招く効果があります。
部屋やその場に置くのであれば、隅に置くようにしてください。

四隅全部に置くのも良いのですが、その場の大きさなどでは四隅だと見栄え的にも変な場合があります。
ですので、そのような場所では隅に1つだけでも効果がありますので、その場に合わせた数を置くようにしてください。

☆盛り塩が常にあるようにしない

「盛り塩を途切らせないようにする」のが良いと思われるかもしれませんが、365日なくても大丈夫です。
例えば、月に1回、期間は1週間くらいにするというのが丁度良い期間です。

「盛り塩」は思っている以上に効果があるものですので、「浄化」するのは毎回でなくても、1度浄化されれば、しばらくはその効果は持続します。

「盛り塩」は月に1度にして、それ以外はお香などでやってみるのが良いと思います。

「盛り塩」を置きっぱなしにすると、塩が悪い気を吸い取ったままになって、そこから悪い気がその空間に漂うということになりますので、効果が感じなくなったり、1週間くらいを目安に処分するというのが大切です。

 

今回は、「盛り塩」についてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?
前回の「お香」と「盛り塩」を上手に使って、掃除などの後にその場を浄化し、該当する運気をさらに上げるようにしてみてくださいね。

「お香」や「盛り塩」は、その場に良い運気をコーティングするようなものと考えていただければ、良いと思います。

ぜひ、試してみてくださいね。

では、また次回。

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ABOUTこの記事をかいた人

kuroneko5

「風水」に関して知るようになったきっかけは、今は亡き父の癌が発覚した時、すでに手の施しようがなく、食事療法などの本を書店で探していた時に「風水」の本が目に入り読み出したのがきっかけで、お金をかけることなく簡単なことで運気が良くなる方法などを自分で試しています。