密かに人気!簡単にできる塩のおまじない4選

塩を使ったおまじないが密かに人気となっています。
なんといってもすぐ手に入って簡単にできるところが良いのです。
今回は塩を使ってできるおまじないをご紹介します。

  • 悪い気を吸収させるおまじない

    塩でお祓いが出来ると思っている人がいますが、これは少し違います。
    塩は「祓うもの」ではなく、「吸収するもの」なのです。
    悪いものを吸収させることで、悪い気がなくなると考えられています。
    塩が吸収できる以上の悪があれば、盛り塩が崩れたり水っぽくなったりします。
    もし全身の悪い気を取り除きたい時は、お風呂に塩を入れてみましょう。
    そうしてゆっくりと浸かってください。
    塩が悪い気を吸収しますので、残り湯は必ず捨ててください。
    悪い気だらけなので、再利用は禁止です。

  • 塩に消去してもらうおまじない

    塩まじないというと、こちらが定番中の定番です。
    トイレットペーパーか水に流せるティッシュ、ペン、塩ひとつまみ、ライターを用意します。
    トイレットペーパーか流せるティッシュに悩み事を書きます。
    書き方は
    「恋人ができないこと」「就職が決まらないこと」
    というように、問題点を書くようにします。
    そうして書き終えたら、塩を中に包んで燃やしましょう。
    燃やした灰をトイレに流せば完了です。
    これは塩が「消去してくれる」おまじないなので、消して欲しい問題点を書くのがポイントです。
    何の願いでもOKなので、使いやすいおまじないですね。

  • 好きな人との仲を良くするおまじない

    天然塩とビニール袋を用意します。
    塩は岩塩でも粗塩でも構いません。
    ビニール袋に塩を入れます。
    スプーンですくうなら2杯程度でOK。
    袋の口をしっかり結んで、寝る前に枕の下に入れます。
    そして瞑想を行います。
    やり方は、左の手のひらを丹田(へそのすぐ下あたり)に当てて、鼻から息を吸い、口をおちょぼ口にして細く長く吐いていきます。
    吸う時間と比べて吐く時間が2倍になるようにします。
    これを3回繰り返します。
    できたら「○○と△△になりますように」と願いを唱えます。
    願い事は自分がなりたい関係を言うようにしてください。
    これを10回以上は唱えましょう。
    回数に決まりはありませんが、しっくりくる回数にします。
    そして願いが叶った場面を想像したら終了です。
    その日は眠りましょう。
    翌日塩を取り出し、お風呂に入る時に頭から振りかけながら「はらいたまえ」と唱えます。
    これですべて終了です。

  • 復縁のおまじない

    強力なおまじないです。
    塩をたくさん用意しましょう。
    袋ごとで構いません。
    そしてろうそくを5本用意します。
    まず塩で五芒星を描きます。
    少し大きめにしましょう。
    そして五芒星の先端5点にそれぞれろうそくを立てます。
    火を灯したら、五芒星の真ん中に復縁したい相手の写真か似顔絵を置きます。
    準備できたら呪文を唱えます。
    「私への愛を復活して、どんなところにいても時間を戻して私の元に戻ってくるように」
    唱えた後は復縁後の幸せな場面を想像します。
    好きな人とデートしているところが良いでしょう。
    本当にあったようにしっかり想像できたら、あとは使用したものをすべて捨ててしまいます。
    写真も処分しましょう。
    このおまじないは何度行っても良いため、また行うなら写真は残しておいても良いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

大柴あまね

タロットアドバイザー。12歳からタロットを始める。鑑定では心理学とタロットを組み合わせてアドバイスを行う。占いの他多彩な経験を活かし歯科医療やアクアリウム、風俗業の記事も執筆中。趣味はアメリカンヴィンテージと毛のないペット。