ゆるストレッチで体質改善!腰痛知らずの痩せやすい身体に

ゆるストレッチで体質改善!腰痛知らずの痩せやすい身体に

今、健康志向の人から注目を浴びている「ゆるストレッチ」。ゆるストレッチとは、無理なく誰でもできる簡単な動きで、身体の血流をよくするストレッチのことをいいます。ゆるストレッチをおこなうことで、固まった筋肉や関節がほぐれ、肩こりや腰痛などの身体の不調がとれるほか、痩せやすい身体になります。今回はそんな、ゆるストレッチの効果とやり方について、まとめてご紹介します。

ゆるストレッチの効果とは?!こんな人におすすめ

ゆるストレッチは、普段の生活で固まってしまった筋肉や筋を柔らかくし、血流を良くするストレッチのことです。血流が良くなることで、関節の痛みや肩こり、腰痛などが改善されます。また、ストレッチをおこなうことで代謝が上がるので、激しく運動をせず、食事制限も必要ないダイエット方法としても注目を浴びています。

ゆるストレッチの効果とは?!こんな人におすすめ

次の項目に当てはまる方は、血流が滞っているために身体に不調がでてしまっている可能性が高いので、ゆるストレッチをおこなうことをおすすめします。

・普段から姿勢が悪い
・首や肩、腰などが痛い
・むくみがち
・冷え性
・パソコンやスマホを見ている時間が長い
・体が硬い

これらの症状がある人は、血流が滞っている人といえます。このように血流が滞ると代謝が悪くなり、むくみや脂肪の溜め込みに繋がります。ゆるストレッチをおこなうことで血流が良くなり、身体のこりがなくなります。そして脂肪も燃焼しやすい身体になりますよ。

ゆるストレッチのやり方

ここからは、誰でも気軽に、簡単にできる、ゆるストレッチのやり方をご紹介します。効果の出る部位別でご紹介するので、身体の気になるところにあてはまるストレッチをぜひチェックしてみてください。

ゆるストレッチのやり方①腰・背中のストレッチ

ゆるストレッチのやり方

普段の生活で姿勢が悪くなりがちな人におすすめのストレッチです。姿勢が悪いと腰痛なども引き起こすので、このストレッチを行い背中周りの血流を良くしましょう。

  • いすに浅く腰掛け、背筋を伸ばします。
  • 左手を前から回して右の肩、右手は後ろから回して左手の腰をおさえます。
  • 息を吐きながら、上半身を右にひねります。
  • ゆっくり息を吐くことを意識して、1分キープします。
  • 手を組み替えて、反対側も行います。

身体をひねるときは、目線をまっすぐ後ろに向けると効果が上がります。最初はなかなか上手くひねることができないかもしれませんが、力まず、リラックスしておこなうことが大切です。

ゆるストレッチのやり方②肩のストレッチ

ゆるストレッチのやり方-2

スマホやパソコン、デスクワークなどで肩こりや首こりの人が非常に多いです。肩甲骨を動かして肩回りの血流を良くしましょう。

  • 背筋を伸ばし、両足に均等に体重を乗せ立ちます。
  • 指先を肩に乗せ、肘を閉めます。
  • 指先は肩に置いたまま、肘を360度、大きく円を描くように回します。
  • 1分間繰り返します。

肘を回すときは、耳の横から真後ろまで大きく動かすイメージを持っておこなってください。

ゆるストレッチのやり方③お腹と腰のストレッチ

ゆるストレッチのやり方-3

このストレッチをおこなうことで、お腹と腰周りの血行が良くなるため、お腹と腰周りについた脂肪が落ちやすくなります。また腰回りの血行が良くなることによって、腰痛が改善される効果もあります。

  • 仰向けに寝て、両ひざを直角に立てます。
  • 息を吐きながら、両ひざをゆっくりと右に倒します
  • 10秒キープします。
  • 反対側も同じように行います。

ゆるストレッチのやり方④脚のストレッチ

ゆるストレッチのやり方-4

このストレッチをおこなうと、太ももとふくらはぎの血流がよくなり、脚のむくみがとれてスッキリします。

  • 長座の姿勢で座ります。
  • つま先を天井に向け、両手はまっすぐ前に伸ばします。
  • 息を吐きながら、前屈します。
  • そのままの姿勢で20秒キープします。
  • 5回繰り返します。

最初はなかなか前屈できないかもしれませんが、繰り返すことで確実に柔らかくなりますよ。キープするときは、力まずゆっくり息を吐くようにリラックスしてくださいね。

ゆるストレッチのやり方⑤上半身のストレッチ

ゆるストレッチのやり方-5

このストレッチをおこなうことで、上半身全体を伸ばすことができます。歪んでしまった首、肩、腰を整える効果もあります。

  • 四つん這いの姿勢になります。
  • 息を吸いながらみぞおちを丸めます。
  • 息を吐きながら背中をそらせます。
  • まっすぐに戻してから、みぞおちを右にずらすようにして、伸ばします。
  • みぞおちを左にずらすようにして、伸ばします。
  • 10回繰り返します。

ご紹介したこれらのストレッチを、1日2回、朝と夜に行ってください。血流は普段の姿勢や生活のクセなどで悪くなっていることがほとんどです。例えば、猫背、足を組む、片足重心で立つなど、身体に負荷のかかるクセがあれば、すぐにやめてみてください。ゆるストレッチは、血流を良くすることが目的です。ストレッチと同時に体のクセも変えるつもりで、細く長く続けてみてください。

最後に

今回は、血流改善やダイエットで注目を浴びている「ゆるストレッチ」の効果とやり方についてご紹介しました。すぐに肩こりや腰痛がなくなることはないですし、ダイエットの効果もでないかもしれません。ですが、身体がホカホカしたり、軽くなったりする感覚があれば、確実に血流がよくなっています。ぜひ、続けておこなってみてくださいね。

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