忙しそうなのに仕事ができる「あの人」のヒミツ

みなさんの職場には、「この人は仕事ができる人だな」と、思わず感心してしまうような人はいませんか?

同じ仕事量のはずなのに、いつも余裕をもって仕事を終わらせてしまう人たちには、上手に仕事をこなすどのような秘訣があるのでしょうか。

そこで今回は、仕事ができる人だけが心がけている秘訣をシェアします。

 

1:まずは、目標を設定するところから

効率よく仕事をこなすことができる人は、「どうして私は今、この仕事をする必要があるのか」を常に意識しています。それは長期的な目標を掲げると同時に、それを達成するために必要な短期的な目標を設定するのです。

効率的に働ける人は常に目標を持ち続け、それを中心にアクションを起こします。そのため、いつでも集中して仕事をこなしていくことができるのです。

仕事を始める前にまず、目標を設定しましょう。ただやみくもに仕事を終わらせようとするよりも、「自分自身がこの仕事で成し遂げたいことは何か」を明確にするだけで集中しやすくなるし、仕事の効率も上がるはずです。

もちろん、目標を設定することは大切ですが、「目標を達成すること」だけに夢中になりすぎないよう注意しましょう。

 

2:システム化を意識する

たとえば、あなたが「美しくなって元カレを見返したい!」という目標を掲げたとき、ダイエットやスキンケアに気を使ったり、新しい髪型にイメージチェンジしたり。さまざまな要素が思いつくのではないでしょうか。

このように目標を持つことで私たちは、成功をより意識できるようになります。そして、目標を掲げることで達成に向けたさまざまな要素が思いつくようになります。目標を持つことは成功を意識できるようになりますが、そこまでの道のりをシステム化すると、より成功へと近づくことができるようになります。

 

3:目標を設定する

効率的に仕事をこなすうえで、目標を設定することは達成に向けて役立ちます。

もし、あなたが仕事をするうえで判断に迷ってしまった際には一歩下がり、あなたがもっとも大切にしている目標や価値観をベースに判断をしましょう。

手に入れたいものが明確であればあるほど、自然と判断力がついてくるはずです。

 

4:歩みを絶対に止めないこと


どんなに楽そうに見える仕事であっても、大変さを感じる瞬間は誰にでも訪れます。そのため、目標達成への道のりが長ければ長くなるほど、いつでもポジティブでいること「私なら絶対にできる!」という信念を持つことが大切になります。たとえどれだけ険しい道のように思えたとしても、あなたが目標を掲げて動き始めたのならば、その歩みを絶対に止めないこと。必ず、結果は後からついてくるはずだから。

 

5:「運」に頼りすぎない

うまくいくときはうまくいくし、そうじゃないときは「たまたま運が悪かっただけ」という考えを持つことで、気持ちを切り替えやすくなることがあるかもしれません。

もちろん、「たまたまこうだったから」「運が悪かった(よかった)」といって、物事を処理した方がいい場合もあります。けれど、運に任せてばかりでは何もスタートしません。成功したのはあなたが頑張った証拠であり、もし失敗したとしても、その結果へと導いたのもあなた自身。結局、すべてはあなた次第なんです。

だからこそ、まだ起きてもいないことに「失敗したらどうしよう」などと言って、あれこれ不用意に心配することはやめましょう。運に頼りすぎることなく、自分自身を信じる力を持つことも大切にしていきましょう。

 

6:周囲の素敵な部分はどんどんマネをする

集中しすぎてしまうあまり、周囲の状況が見えなくなってしまうことはありませんか?

効率よく仕事をこなす人は、集中しながら新しいことにチャレンジしたり、今までとは違う方法に時間を使ったりします。

もし、あなたが「このままじゃいけないような気がする」と感じるのならば、ちょっと周囲を見渡してみましょう。もしかすると、周囲の人の仕事の進め方から新しいインスピレーションが得られるかもしれません。周囲の人が持つ素敵な部分は、積極的に真似をしてみましょう。

 

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