伝えっぱなしになっていない?相手にうまく自分の意見を伝える方法まとめ

会社で、学校で、女子会で。どれだけ避けたいと思っても避けられないことのひとつに、「人に自分の思いを伝えること」があります。
思わぬ誤解からイヤな思いをしたことがあるという方は数多くいらっしゃると思います。

もちろん、私も何度もそのような経験をし、そのたびに傷ついたり、悔しい思いをしたりしてきました。物事や自分の考えや意見を伝えるとき、いつでも感情がついてくるのが(良くも悪くも)人間らしさではないでしょうか。

けれど、意図せずにネガティブな捉え方をされるのだけは避けたいところ。

今回は、上手に相手に自分の意見を伝えるポイントについてシェアします。

 

発言する前に、頭の中で復唱する

思いを伝えるためには、いったん冷静になってから伝えた方がいい」
そう言われても、(感情が高ぶっている時には特に)うまくできるものではありません。かといって、感情に任せてそのまま言葉を発してしまうと、思わぬ誤解が生じてしまうことも……。

そんな誤解を防ぐためにも、あなたの考えを相手に伝える前にいちど「これを言うことで相手は喜ぶだろうか、それとも嫌な気分になるだろうか?」と、少しだけ考えてみましょう。

この小さなワンステップを踏むだけでも、相手が傷つくような言い方を防ぐことができると同時に、思わぬ誤解が生じてしまうことがグッと減るはずです。

言葉を受け取った相手を想像する


時たま、「私の考えや意見を伝えられればそれでよし」という考えをもった人を見かけます。
もちろん、自分の意見や考えを主張することは大切です。

けれど、本当に自分の意見や考えを伝えただけでよいのでしょうか。
あなたにはあなたの考えや意見があるように、相手にだって相手の意見や考えがあるはずです。

ただ自分の意見や考えを伝えられればいい、という考えを持つのではなく、伝える際に「目の前にいるこの人は今、どういう状況なんだろう?どんな考えを持っているんだろう?」と、相手の立場に立って物事を考えてみましょう。

相手の気持ちを100%汲み取ることは、なかなか難しいことだと思います。
けれども、相手の立場に立つことを意識するだけでも、相手の気持ちを傷つけることなく自分の意見や考えを口にすることができるのではないでしょうか。

 

「伝えっぱなし」になっていませんか?


あなたの意見や考えを伝えれば基本的に、「それ、いいね!」「ちょっと考えさせてほしいな」などと、言われた相手は何かしらのリアクションをとるはずです。

相手に誤解されることなく、上手に自分の考えや意見を伝える際、その反応をきちんと見届けることも重要です。そう、相手との会話のキャッチボールをする際に、ボールを投げることだけに徹してはいけないのです。投げたボールを相手がきちんと受け取ったかどうかを確認すれば、相手からも必ずボールが返ってきます。もしかすると、相手からものすごいスピードの球が返ってくるかもしれないですし、キャッチしてもらえないかもしれません。

それらを目の当たりにすることは少々勇気のいることかもしれません。けれど、その言葉を投げた責任はあなた自身にあるのです。

「私はきちんと自分の意見を伝えたんだから、きっと相手に届いているだろう」と、そのままにしておくのではなく、きちんと言葉が届いたかどうかをきちんと見届けましょう。もし、相手にうまく伝わらなかったら、また投げればいいだけの話なのですから。

 

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