【芦屋道顕】心霊写真チェック(1)見た瞬間ヤバく感じる「赤い光」の正体は?

【芦屋道顕】心霊写真チェック(1)見た瞬間ヤバく感じる「赤い光」の正体は?

心霊写真チェック(1)見た瞬間ヤバく感じる「赤い光」の正体は?

※旧メディアVeryGoodからの移行記事です。古い日付や内容、リンク切れやレイアウト乱れ等ご了承ください。

最近ではアナログカメラで写真を撮って現像に出すことはなくなってきたが、わしがまだ小学校に通っていた頃は、数日後に出来上がってきた写真を見て驚いて、パパにお祓いを頼むことなどもたまにあったのじゃ。

時代が変わって写真を現像することはなくなっても、デジカメで撮った写真やスマホで撮った画像に、得体のしれない何かが写っていることはあるようじゃな。

そこで今回は、よくある「これ、心霊写真?」と疑わしいものの簡単な判断方法をお伝えしよう。

■赤い光・オーブ(光の玉)が映り込んだら要注意

たまにあるケースじゃ。アナログカメラで撮りフィルムを現像に出していた時代であればフィルムが感光した、セットがうまくされていなかったなどの理由もあったであろう。が、この赤い光の映り込みはスマホやデジカメで撮った、フィルムの関係ない画像でも起こる現象なのじゃな。

まず、見た瞬間の感覚を大切にしてほしい。人の直感はこういうとき、当たるものじゃ。即座に「夕日の反射か?」「ああ、向こうの方をたしかパトカー通っててその光かな」などと原因が思い当たるようなものなら問題はない。

しかし、見た瞬間に「なんだか、嫌な感じ」あるいは「すごくヤバい感じ」がしたならその感覚があっている。

実はこの赤い光、なまじ人の顔が写っているよりもヤバいことがあるのじゃ。

★赤い光・赤いオーブの正体は?

なぜか。赤は血の色、炎の色。血を流したものの怒りや無念、嫉妬などの悪感情や悪想念が赤色となって写り込んでしまうのじゃ。これは、場所や撮影者、被写体によりその正体は異なるが、主に

1.そこに人が来ることをよしとしない地縛霊
2.撮影者または被写体に関連する生者・死者の念・魑魅魍魎のオーラ
3.守護霊や先祖霊からの警告

などがある。

では、以下に対処法をお伝えしよう。

1.そこに人が来ることをよしとしない地縛霊

悲惨な事件や事故のあった場所、古来戦場や刑場であった場所などに残る悔しさや悲しさ、怒りの念をたまたまその場に居合わせて撮影してしまった場合がこれにあたる。

これは、その場にまだ残る「念」の大本であった人々を軽んじあるいは馬鹿にすることがなければ、さほど心配はない。「近付かないでくれ」という警告であるゆえ、その後二度と近づかなければそれで良い。画像は心で「申し訳ありませんでした。もう、お騒がせすることはありません」などと丁重に謝り削除すればそれで良い。

しかし、そこが霊的現象の起きるいわゆる心霊スポットと分かって肝試しにでかけてこの赤い光が撮れた場合は困ったことじゃ。何がしか災いが起きやすいゆえ、きちんと謝って画像を削除するだけでなく、心身を清め、神社仏閣でお祓いを受けるなり己の祖先に加護を願うなり、しておいたほうが安心であろう。

2.撮影者または被写体に関連する生者・死者の念・魑魅魍魎のオーラ

撮影者に関わる誰かの念の場合は、被写体がそれを見ても「なんか、変な赤い光が入ってる」程度の認識でそれほどぞっとしないかもしれぬ。被写体がそれを見てぞっとするならば、撮影者ではなく被写体に関わる念の仕業であろうか。

いずれも、その赤い光は誰かの怒りや嫉妬の念あるいは魑魅魍魎のオーラの可能性がある。念の場合は己の昨今の人への態度や生き方を振り返り悔い改める必要があろう。

撮影者に対する光である場合は、画像全体が赤くなることがある。被写体側に対する光である場合は被写体の体の周りか体の上にかぶさるようになる。魑魅魍魎の場合はオーブのように光の玉となり飛んでいることがある。

魑魅魍魎の場合も、己の心の境遇が下がって付きまとわれていることがあるゆえ、生活を改めるが良いな。しばらく朝方の生活を心がけて朝日を浴び、肉断ちをすると、下級の妖(あやかし)はその体が住み心地が悪く感じ去っていくぞ。

3.守護霊や先祖霊からの警告

これは怒りではなく「警告」じゃ。守護霊、先祖霊の中でも普段から穏やかに見守ってくれるタイプもあれば、実際の親でもいるが「あんた!また夜中にラーメン食べて!このままじゃ病気になるわよ!」といきなり怒鳴りつけてくるように警告を発するタイプもある。赤い光でびっくりさせてくるのは、こちらのタイプであろうか。

赤い光が写っている場所が体にかかっている場合は、その体の部位に注意が必要じゃ。「赤い光があった場所を後で怪我した、病気が見つかった」とはよく聞く話。

そして、この場合もやはり2.と同様に己を振り返り心身ともに健康的な日々を送ること、守ってくれている視えない何者かへの敬意を忘れず感謝することで、大難は小難に、小難は無難になるであろう。

人が写ってる場合については次回に話すぞよ。

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