拾ったどんぐりで☆簡単かわいいストラップをハンドメイド

先日、じぃじとばぁばが息子を大きな公園へ遊びに連れて行ってくれたのですが、昨年は見向きもしなかったどんぐりに大興奮だったとのこと。そして、ママにもお土産で2つ持って帰ってきてくれたのです♪

一緒にお散歩へ行けばお花や石ころ、木の枝なんかをプレゼントされたことはありましたが、離れていてもママのことを考えてくれていたなんて・・(泣)

と嬉しくなってしまい、どうにか身につけられるものに進化させることはできないかと試行錯誤。そこでストラップを作ってみることにしました♪

しかし私が小学一年生の頃、拾ってきたどんぐりを手作りの宝物箱に入れてそのまま冬を越し、思い出した春先に開けてみると、どんぐりが幼虫に変わっていたという苦い思い出が・・。

どうやらどんぐりには虫の卵が付いている可能性があり、産まれてくるとどんぐりの中身を食べて成長するようなのです。

なので、今回は拾ったどんぐりの殺虫処理の仕方と併せてどんぐりストラップの作り方をご紹介します。

手順①殺虫処理をする

拾ってきたどんぐりは帽子と本体に分けておきます。

また、冒頭にも記載した通り、拾ったどんぐりを放置しておくと虫が出てくる可能性があります。そこで、お湯を沸かした鍋に入れて5分〜10分ほど煮ましょう。

ただ、普段から使用している鍋を使うのは抵抗がありますよね。我が家では不要になっていた小鍋があったのでそれで煮ましたが、小さなサイズの小鍋なら100均でも手に入りますよ♪
煮た後はやけどに注意しながら水を切り、しっかりと乾燥させましょう。乾燥をしないとカビが生える原因となります。

本来なら殺虫処理はこれで済むらしいのですが、昔の苦い記憶を思い出すと少し心配なので(笑)、ここからさらに冷凍庫へ入れます。密閉袋に入れて2〜3日ほど冷凍したら、煮沸処理と同様にしっかりと乾燥させてください。

 

手順②ヒートンをねじ込む

帽子のてっぺんにキリなどで穴を開けましょう。穴を開ける際は帽子が割れやすいので注意とネットに記載してありましたが、キリをてっぺんに当てて少し力を入れるだけですぐに穴が開きます。

ヒートンのネジ部分にボンドをつけたら、キリで穴を開けた部分にねじ込みます。

ヒートンを持って帽子の裏にボンドをつけます。本体を帽子にかぶせて接着させ、1日ほどボンドが乾くまで待ちましょう。

写真のようにヒートンを洗濯バサミで挟むと固定しやすいです。ボンドが乾いた後もこの状態で作業をしていきます。

手順③ペイントする

ペイントはしてもしなくてもどちらでも構いません。しないときはニスを塗っておくとどんぐりに艶が出て綺麗に仕上がるようです。

息子が拾ってきたどんぐりはまだ青く、煮沸処理の際熱湯により色が変わってしまったため、ペイントすることにしました。

手持ちのジェルネイルを塗ってみました!どんぐりの帽子にシャンパンゴールド、本体にパールホワイトといった配色に。これならスマホのストラップにしても普段着に馴染みそうです♪

普通のマニキュアでも良いですし、油性ペンやアクリル絵の具を使用してどんぐりにイラストを描くのも可愛いですよ。調べてみると、トトロのイラストを描いている方を多く見かけました。

手順④ストラップをつける

ストラップの紐を探しにセリアへ行ったのですが、なぜか息子がこれを掴んで離さない・・ということでこのアクセサリーチェーンを使用してなんとかストラップを作ってみます(汗)

チェーンは1つ1つに隙間があるので、ペンチを使用しその隙間を開け、適当な長さに分けます。

あとは好みのところにどんぐりを付けて・・・

ストラップの完成!!

これでストラップの完成です!コロコロしたフォルムがなんともいえない可愛さ♪

センスがあればパーツもつけたかったなぁ・・。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

aki17

2歳の息子を育てるシングルマザー。将来息子に不自由させないよう、プチプラアイテムを上手く使って日々節約に励んでいます。 『シンプル・お洒落』な生活がモットー。 100均で作るDIY、ニトリやIKEAを利用した片付け術、しまむらやコストコなどのおすすめプチプラアイテムなどを紹介します。