夏遊びのすすめ① 水遊び編

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夏はまさにアウトドアシーズン!

せっかくだから外で遊ばせたいけど、暑い気候だと熱中症が心配。そんな方におすすめな遊び方……それは、水遊び!
プールや海、川など選択肢は様々ですが、水遊びは子どもにとっても親にとってもいいことがたくさん!

今回はそんな水遊びのメリットや、小さな子どもはどのように水遊びさせたらいいのか、マンションなどでビニールプールの使用が難しい場合の対処法などを詳しくご紹介します。

 

水遊びのメリット①『クールダウンが出来る』

熱中症などが心配になる暑い夏。走り回って遊ぶのもいいですが、かえって体温は上がってしまうことも。

かき氷やアイスクリームなど冷たい食べ物を食べさせるという手もありますが、赤ちゃんは敏感なのでお腹を壊してしまうかも…。また、甘すぎると糖分過多になってしまいます。

そんなときこそ!水遊びなら、遊びながらクールダウンが出来ますよ!

 

水遊びのメリット②『効率良く体力を発散!』

夏は暑いので、お散歩も長時間は無理!

水遊びは、たくさん体力を使うので短時間でも体力を発散させることが出来ます。上手く発散させることが出来れば、お昼寝してくれて家事が進むかも…?

夏の様々なリスクを回避するために、室内でおもちゃで遊べばいいという考えも一理ありますが、後追いして一人遊びしてくれなかったりすると、一緒に遊ぶのが結構難しいです。子どもは大人が思うような遊び方をしないので、かえって疲れてしまうかもしれません。

水遊びは、眺めているだけでもいいですし、一緒に遊んでと子どもがせがむ場合は、適度に水をかけてあげたり、小さな容器で水をすくって、こぼして~を繰り返すだけでも赤ちゃんなら楽しんでくれると思います。大人にとっては単調でも、子どもにとっては発見なのです。

 

小さな子どもにオススメの水遊び

海や川、屋外プール施設などを利用するのもいいのですが、頻繁にはいけませんし、海は塩分、プール施設は塩素消毒なども気になります

やはり頻繁に水遊びさせたいという方におすすめなのは、お家でプール!と言っても、お家に備え付けのプールがあるご家庭は海外セレブでもない限りあまりないと思いますので(もちろんウチにもありません)、家庭用ビニールプールが良いでしょう。

ビニールプールなら、水温調節も子どもに合わせられますし、まだオムツが取れていない赤ちゃんが万が一排泄をしてしまっても他人に迷惑をかけずに済みます。(お家以外の水遊びをする場合は、水遊び用のオムツを身につけるようにしましょう。)

最初からちゃぽんと浸からなくてもいいので、手をぱちゃぱちゃとつけたり、おもちゃを浮かべたり、ミニバケツやジョウロなどでお水をすくったり流したりして遊んで、少しずつ水遊びに慣らしていきましょうね。

 

お家が狭くて、ビニールプールが置けない!

アパートやマンション、狭い家などで、ビニールプールを置くスペースがない!という方もおられるかと思います。私自身、賃貸マンションに住んでいるので狭いバルコニーで水遊びをさせており、大きなビニールプールは置けません。
とはいえ、わざわざすぐ使えなくなりそうな小さいサイズのビニールプールを買うのもなあとためらってしまうんですよね。

そこで、買ったけれども今は使っていない、もったいない『アレ』を出してきました。
そう、ベビーバスです!退院後~1ヶ月まで、大人と同じ浴槽に入れられない間に使用する赤ちゃん用バスタブですが、買ったのに1ヶ月しか使っていなくて勿体ないなあと思っていたんです。

しかも、我が家のベビーバスは、使わなくなったときにかさばらないようにと、空気を入れて膨らます式のもの。まさにビニールプール!サイズも小さめでバルコニーでも大丈夫でした。

「我が家はベビーバスが入らない極狭バルコニーなんだ!」「ベビーバス持ってない!」という方は、アウトドア(屋外)という目的からは離れてしまいますが、お風呂の浴槽に水を張ってもいいと思います

ただ、床が滑りやすいのでご注意を。

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ABOUTこの記事をかいた人

柚鳥 茉衣(ゆとり まい)

ゆとり世代ど真ん中で揉みに揉まれた一児の母。初めての育児に大慌てですが日々奮闘中。若いママでもわかりやすい育児ライフを目指して、妊娠・出産・育児について書いています。