赤ちゃんの性別はいつわかる?男の子と女の子の産み分け方法とは

赤ちゃんの性別はいつわかる?男の子と女の子の産み分け方法とは

妊娠して安定期に入ると、つわりが落ち着いてくる方も多い反面、気になってくるのが…赤ちゃんの性別ではないでしょうか。いつ頃になれば性別がわかるようになるのか気になる!という方はたくさんいらっしゃるかと思います。希望する性別の赤ちゃんが欲しくて、産み分けをされるご夫婦もいます。産み分けの結果が実ったのかどうか、やっぱり気になってそわそわしてしまうものですよね。というわけで今回は、赤ちゃんの性別はいつ頃にわかるのかという疑問にお答えしていきます!また、前述した産み分けについても触れたいと思います。これから妊活される方や、現在妊娠中や産後であっても第二子以降の妊娠を希望されるママさんの参考になれば幸いです。さらに、性別判明後のご家族へのサプライズや、出産まで頭の片隅に置いていて欲しい、赤ちゃんの性別についての注意点などもまとめていますので是非ご覧ください!

赤ちゃんの性別はいつわかるの?

早く知りたくてそわそわしてしまう赤ちゃんの性別ですが、そもそも早ければいつ頃に判明するものなのでしょうか?
結論から言いますと、赤ちゃんの性別の判別がつくのは、早くても妊娠16週頃からだと言われています。
しかし、性別判断の正確性が増してくるのは20~24週頃だそうなので、あまり焦らないほうがいいかもしれませんね。

赤ちゃんの性別はいつわかるの?

また、エコーで性別が判別出来そうなシンボルが見えたとしても、産院の方針などによっては、指定週数以降でないと教えてもらえなかったり、出産まで性別は伝えられないという場合もありますのでご注意を。
性別判断は、エコー検査での確認になります。ざっくり言うと、赤ちゃんのお股を確認して、男性器があれば男の子、なければ女の子なようです。
男性器が見えない場合も、隠れているだけということもあるので、女の子のほうが判別がしにくいようです。しかし、アングルによっては、女の子にしかない割れ目がくっきり見えることもあるそうなので、こればかりは運に頼るしかなさそうですね。

逆に、へその緒や手足の影などが男性器に見えてしまい、女の子にも関わらず男の子と言われる場合もあるそうですよ。

 

性別が変わった?エコーの限界と注意点

時々聞く話なのですが、妊娠時にエコー検査で言われていた性別と、産後発覚した性別が変わった!ということも。
妊娠中は女の子だと言われていたのに、生まれてみたら男の子だった!などという場合があるようです。もちろん逆の場合もあります。
また、エコー検査をする度に性別が変わった。二転三転した。などという話も聞きます。
やはりエコー検査というのはお腹の外から見るものなので、精度にも限界があるようですね。

性別が変わった?エコーの限界と注意点

性別がわかるとついウキウキして、赤ちゃんの性別に合わせた衣服をたくさん買い揃えたり、性別に合った名前を早々につけたりしがちです。もちろん早めから事前に用意しておくことは悪いことではないのですが、頭の片隅に『もしかしたら反対の性別かもしれない』ということを常に置いておくといいかもしれません。変わった!となっても慌てない心の準備が必要です。

衣服に関しては、男の子なら青!女の子ならピンク!などと固執せず、白や黄色などのどちらの性別でも着られるものも用意しておくことで対策出来ます。名前は、わざわざどちらの性別でも大丈夫な両性的な名前にしなくても、言われた性別の名前で仮決定した上で、もしもの場合の名前(逆の性別の名前)も考えておくといいでしょう。

男の子と女の子の産み分け方法

皆様は、産み分けというものをご存知でしょうか?
産み分けとは、妊娠前から、希望する性別の赤ちゃんを授かれるように対策するものです。もちろん100%希望通りに産み分けられるわけではありませんが、可能性が高くなるならやってみたい!と思う方もいるでしょう。

というわけで、産み分けというのは一体どういった方法で行うのかをまとめてみましたのでご紹介します。

≪男の子と女の子の染色体の違い≫

赤ちゃんが出来るには、卵子と精子が出会って受精する必要がありますが、卵子にも精子にも染色体というものがあります。学生の頃に習った記憶がある方もいるのではないでしょうか?

染色体がXXだと女の子、XYだと男の子になるのですが、これがどのような仕組みで決まるのかというのが産み分けの上で大事になってきます。
卵子と精子は、元々この染色体を持っているのですが、女性がXXということからもわかる通り、女性はXの染色体しか持っていないそうです。なので、卵子はX染色体なんですね。対して、男性はXYですから、精子は、X染色体を持つ個体もあれば、Y染色体を持つ個体もあります。

受精する際、卵子とX精子が受精すれば女の子、Y精子が受精すれば男の子になります。つまりは、赤ちゃんの性別というのは、精子の持つ染色体次第だということですね。

男の子と女の子の産み分け方法

≪産み分けの手段≫

産み分けの方法には、事前に基礎体温などから排卵日を予測し、希望する性別の赤ちゃんが生まれやすい日程(後述します)で仲良しを行うタイミング法と、ゼリーを利用するという方法があります。

≪男の子が産まれる確率を上げる方法≫

先述した通り、男の子の赤ちゃんが欲しい場合は、卵子とY精子が受精する必要があります。
Y染色体は、射精後の寿命が短いです。また、酸性に弱い性質を持っています。女性の膣の中というのは基本酸性に保たれているのですが、排卵日辺りが一番酸性度が弱まります。
ですから、寿命の短さと膣の環境を考慮すると、排卵日当日に仲良しすることが効果的なようです。

また、女性はオーガズムを感じると、膣内の酸性度が弱まるようなので、女性が気持ちよくなれる仲良しを心がけるといいですね。
産み分け用ゼリーとして販売されている製品を利用する場合は、膣内をアルカリ性に近づけてくれるものを選びましょう。

≪女の子が生まれる確率を上げる方法≫

女の子の赤ちゃんが欲しい場合は、X精子と卵子が受精する必要があります。
X染色体は、Y染色体とは対照的で、寿命がY精子よりも少し長く、酸性にも強いです。Y精子の寿命が射精後1日と言われているのと比べて、X精子の寿命は射精後2~3日です。
ですから、排卵日の2~3日前頃に仲良しすることがおすすめです。Y精子には生きづらい環境となるので、排卵日まで生き残ったX精子が受精した、女の子が出来る可能性が高まるのです。

また、先述した通り、女性はオーガズムを感じると膣内の酸性度が弱まってしまうので、女の子が欲しいならあっさり目の仲良しで済ませるのがいいかと思います。
産み分け用ゼリーを使う場合は、膣内を酸性に近づけてくれる製品を買いましょう。

≪産み分けの確率と注意点≫

産み分けする上で気になるのはやはり、どれくらい正確に産み分けられるのかという確率の問題かと思います。先程100%は不可能と述べましたが、きちんと段階的に手順を踏めば、かなり高い確率で産み分けが出来るようです(80%前後)。
しかしそれは、お医者様にタイミングなどを図ってもらったり、夫婦共に協力して産み分けに励んでいる場合です。やはり自分の知識だけで突っ走ってしまうと、排卵日予測が正確でなかった!なんてこともありますし、各々の体質などでも難易度は変わってきます。

ここまで聞くと、産み分けをするということのデメリットはあまりないように思えます。100%じゃなくても、確率が上がるならダメ元でやってみてもいいんじゃないか?と感じる方もいるでしょう。

ただ、産み分けは、端的に言うと希望しない性別の赤ちゃんが生まれる可能性を減らすことで、結果的に希望する性別の赤ちゃんが生まれる可能性を高めるものです。ですから、産み分けせずに妊活する場合と比べて、赤ちゃんを授かれる確率は下がってしまいます
ですので、高齢出産の方や、不妊治療をされている方など、子作りに励むにあたって不安を抱えている方には、産み分けはあまりおすすめ出来ない側面があるのも現実です。

また、産み分けゼリーは安全と言われているようですが、身体に使うものですし、赤ちゃんのことを考えても、よくよく考えて安全性の高い物を選びたいものですね。

家族への性別報告はサプライズで!

病院のエコー検査などで、赤ちゃんの性別がわかった!けれどもパパは仕事で一緒にエコーを見られなかった。なんてことありますよね?
電話やメール、LINEで知らせてもいいし、帰宅したら普通に報告してもいいのですが、私は今回第二子ということもあり、第一子の時はあっさり済ませてしまった性別報告を、なにか変わった形で出来たらなあ…と思いました。

そこで、我が家はまだ性別が判明していないのですが、判明した時に備えて、家族へのサプライズを考えています。
サプライズ好きなご夫婦だったとしても、恋人間のサプライズというのは女性側が受ける側になりがちではありませんか?
妊娠という女性にしかないこの環境は、まさに夫(パパ)に対するサプライズのビッグチャンスではないでしょうか。

というわけで、ここでは私が調べたサプライズで、これいいな!と思ったものをいくつか共有したいと思います。皆様のサプライズの参考にしていただけると嬉しいです。

家族への性別報告はサプライズで!

≪ケーキを切ったら…≫

元は、アメリカで生まれたサプライズ方法で、対象はパパだけでなく、親族一同を呼んで盛大にパーティーするそうなのですが…。
今回は小規模にパパに向けてのサプライズとして書きます。

パパのご帰宅までにケーキをつくります。しっかりとホールのケーキを作らなくても、パウンドケーキなどでも大丈夫です。
ケーキの生地に、食紅などで色をつけます。この時のカラーリングを、例えば男の子なら青、女の子ならピンクなどと決めておきます。
そして、ケーキの色が表面から見てわからないように、生クリームなどでコーティングします。こうすることで、ケーキを切るまで赤ちゃんの性別がわからない、サプライズケーキが完成します。
切る際は、パパにドキドキわくわくしながら切ってもらってもいいですし、結婚当時を思い出して、一緒にケーキ入力してもいいですね(笑)

ただ、このサプライズのデメリットは、ケーキを作る手間ですね。お菓子作りが得意な人でないと難しいサプライズではないでしょうか。
私はお菓子作りはあまり得意な方ではないので、正直厳しいなあと思いました。
後、第二子妊娠ということもあって、上の子を見ながらお菓子作りする余裕がなかなか無いのも難しいところです…。

≪箱を開けたら…≫

先述のサプライズの応用編のようなものなのですが、色分けするアイデアはそのままに、使用するアイテムを変えます。これならケーキが作れない人でも安心。

箱の中に、男の子なら青やグリーン、女の子なら赤やピンクのものを入れて、パパにプレゼントして開けてもらうというものです。
中身は、赤ちゃん用の靴下や、風船などを使用している方が多いみたいですね!赤ちゃん用の靴下なら、生まれた後に実際に使えますし、風船なら、使用後は割って捨ててしまえば邪魔になりません。

ただ、赤ちゃん用の靴下を使用する場合は、もしかすると生まれたら性別が違って、使えないかもしれないということは覚えておいてくださいね?(笑)

最後に

いかがでしたか?
サプライズの紹介の時に記述した通り、我が家の第二子の性別はまだ判明していません。もう7ヶ月なのですが、まだわからない場合もあるのだなあという一例にはなるかなと思います。早ければ次回の検診でわかるようでわくわくしています。

また、産み分けも我が家は特にしていません。上の子が男の子なので、女の子も欲しいなあという意味で希望は女の子なのですが、産み分けしてまで女の子じゃないと!というわけではなかったのと、私が生理不順のため排卵日予測が難しかったことが理由です。

きちんとお医者様にタイミングを診てもらえば、産み分け出来ないわけではなかったのかもしれませんが、やはりそこまでして産み分けする気持ちにならなかったことと、特に女の子を希望する場合は、排卵日を予測した上で数日前にタイミングをとらないといけないので、男の子よりも難しいそうで、我が家は産み分けは諦めました。

なので、第一子と同様、第二子の性別も100%ランダムです。性別がまだわからない妊婦の皆さま!このわくわくは今しかありません!思う存分楽しみましょうね!

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