妊娠する前にしておいたほうがいい6つのこと

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妊娠はとても喜ばしいことですが、妊娠してしまうと行動が制限されることや、産まれてくる子供に影響が出て後悔してしまうこともあります。

妊娠を望んでいる人が注意しておくべきことを6つの項目に絞ってまとめました。

  1. 体重を落としておく

    無理なダイエットは推進しておりませんが、もし今太ってきているなと思っている方は体重を落とすよう規則正しい生活や運動をおすすめします。太っている方は妊娠しにくく、妊娠したとしても妊娠期間中はとても太りやすく体重が増えやすいためです。筆者自身、妊娠期間中の体重管理にはとても苦労しました。妊婦健診毎の体重測定とその記録、一生記録されて残ってしまうため出来る限り体重を落として妊娠に臨むと良いでしょう。

  2. 基礎体温を測っておく

    妊活中の方はされている方が多いとは思いますが、基礎体温を知ることはとても重要です。妊娠したいと思っていても、なかなか子供ができないということも中にはあるでしょう。いざ病院にかかることになった場合、最低3ヶ月程度の基礎体温データの蓄積があると話がスムーズです。3ヶ月間くらいのデータがあれば大体の自分の普段の基礎体温や生理周期が分かります。病院でもタイミング指導や原因の特定に役立てることができるため、日頃から基礎体温の測定を行うようにしましょう。

  3. 生肉にはしっかり火を通す

    生肉にはトキソプラズマという寄生虫が存在します。焼くことにより死滅しますが、妊娠中にトキソプラズマに初感染した場合、トキソプラズマが胎盤を通して赤ちゃんに感染する可能性があります。赤ちゃんへの感染率は妊娠後期のほうが高いですが、初期に感染すると赤ちゃんが重症になりやすく、障害が残る場合や流産する可能性も出てきます。主な障害として、髄液が頭の中に溜まる水頭症、視力障害、脳内石灰化、精神運動機能障害などが起こります。

    その他の感染経路としては猫の糞からの感染などが知られていますが、これまでずっと飼っていた方などは妊娠中に初感染することは考えにくいので安心してください。

  4. 部屋の掃除をしておく

    赤ちゃんが生まれてくると慣れるまでは家の掃除もままならない生活が始まります。また、里帰り出産を考えられている方は旦那さんに必要なものがどこにあり、賞味期限が切れそうなものなど情報共有をして旦那さんにもわかりやすい部屋づくりをする必要があります。

    安定期にすればいいと思って先延ばしにしていると、切迫早産になって入院して何もできなかった、なんていうこともあるかもしれません。できることはできるうちに行いましょう。

  5. 母子手帳をさがしておく

    母子手帳にはこれまで受けてきた予防接種や子供の頃にかかった病気などが記されています。妊娠中に感染すると赤ちゃんが障害を起こしてしまう病気に風疹があります。風疹の感染により約9割の赤ちゃんが先天性風疹症候群による心疾患、視覚障害、聴覚障害、発達の遅れ等を引き起こす可能性があります。妊娠・出産は一人だけのことではありません。自分だけではなく相手の方の母子手帳も探しておきましょう。子供が産まれた後で子供から感染し、親が重篤化する病気もあります。子供が産まれる前に調べて予防接種を打つなど対策を取りましょう。

  6. タバコやアルコールは控える

    妊娠はいつするかわかりません。胎盤を通して赤ちゃんに影響のあるタバコやアルコールは早い段階で控えましょう。

    最近はノンアルコール飲料もたくさん出ていますので、お酒が飲みたくなったらそちらを飲んでみるのも良いでしょう。

妊娠までに準備しておく6つのことを紹介しました、参考にしてみて下さい。
できることから少しずつ取り組んでみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

AK07

現在育児に奮闘中アラサー母。梅酒が大好きで毎年漬けるも、現在授乳中で母も梅酒も熟成期間中。 趣味は家庭菜園、近くの市民農園を借りて農作業しています。