【狙うはハイスペック男子】ハイスペック男子が結婚相手に求めているポイント

イケメンやスポーツマンもいいけれど結婚するうえであって困らないのがお金、次にお付き合いするなら高収入でお育ちのいい男性がいいですよね。

今回はハイスペック男子が結婚相手として見ているポイントを押さえて心をギュッと掴む方法を考えます。

 

ハイスペック男子とは

定義によく挙げられる容姿端麗や学歴や就職先も大切ですが、むしろそれよりも「お家」「お育ち」です。
お金持ちにも種類がありますよね。
ここでは成り上がりのボンボンではなく所作や持ち物を大切にする堅実なお家で育った男子がハイスペックと考えます。

どんなにお金があっても物を大切にしなかったりすぐに新しい物に買い換えたりするお家に嫁ぐと将来的に苦しい思いをします。同じお金持ちでも選ぶなら「お育ちのいい男子」です。

 

ハイスペック男子はここを見ている

■責任感ある行動ができるか

たとえひとりになっても完成するまで作業をする姿にグッとくるそうです。何事も途中で諦め投げ出す性格は家事や育児にも顕著にあらわれるからです。

■気回しができるか

家柄の良い人々は節目の行事を大切にします。彼らはお正月・法事のときに親や親せきがどのように動いているか幼いころからよく見て知っているので、会議や何かの準備のときに端でぼんやり座っているような女性を選ぶことはありません。また、誰とでも平等で丁寧に話ができるなど協調性があることもポイントのひとつ、親族と仲良くできない女性を嫁に迎えるようなことはしません。会社だけでなく合コンや友だち同士で遊びに行ったときなどもアンテナを張って自分にできる気回しをしましょう。

■丁寧な作業ができるか

上記2点と同じですが、いくら段取りが良くても見栄えや出来が悪いと結局やり直しをしなくてはならなかったり周りの人に不快な思いをさせたりすることがあります。ハイスペックな男性のお家にはハイスペックなお客様が来られマナーや出来栄えを気にされる方も多いので、物事を丁寧にこなす女性が妻として好まれます。何事も丁寧が大事、コピーが歪んでいるのを平気で見過ごしたりA4とB5の用紙やファイルを併用していたりするなど統一感のない整理・整頓はマイナスポイントです。

■堅実か

本当のお金持ちは自分でお金を稼がない子どもに贅沢を許しません。もちろん使うのはいい物ですが、買い与えたひとつの物を大切に修理しながら使用させます。成り上がりのお金持ちのように流行りだからとすぐに買い与えたり飽きたから捨てたりするようなことは許しません。だから、美貌に目を奪われ遊びで付き合ってもスマートフォンやカバンなどをすぐに買い換えるような金遣いの荒い女性を結婚相手として見ません。

■きちんとご挨拶ができるか

例えば出社したとき先に「おはようございます」が言える、社内で上司とすれ違ったとき会釈する、先に帰るときは「失礼します」など基本的なことですがこういった挨拶ができない女性は真っ先に除外されます。また「ありがとう」「お世話になります」など感謝の気持ちを言葉に出すことも大切です。

■お箸のマナー

ハイスペック男子たちに合コンでどこを見ているか聞くと、口を揃えて言うのが「お箸の扱い」についてです。もちろん顔やスタイルに目が行くけれど将来のことを考えたら何よりお箸のマナーだそう、それはお箸の扱い方でその女性が受けた教育がわかると親から教えられているからです。お箸の持ち方はもちろんですが、渡し箸や迷い箸やくわえ箸をしているのを見ると綺麗な女性でも残念な気持ちになるそう、居酒屋など箸置きがないと渡し箸などはついやってしまいますが、紙の箸袋で箸置きを自作するなど工夫すると良いでしょう。

 

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