幼馴染ってアリ?!幼馴染と付き合うメリット・デメリットまとめ

彼氏ができない、できてもなぜか長続きしない、そんなとき自分って人間的に駄目なのかなと思ってしまいます。
しかし決してそうではなく、彼に尽くし過ぎたり女磨きを頑張りすぎたりして疲れているのではないですか?!
もしかしたらあなたにとってベストな男性はまったくの他人より自分を理解している近場の人かもしれません。

今回は身近に居るけれどあまり意識しない幼馴染にスポットライトをあてて、彼氏としてアリか検証します。

 

幼馴染と付き合うメリット

  1. 探る必要がない

    どんな性格かどんなことをしてきたか、相手の情報を得なくても昔からある程度知っているので無理に探る必要がありません。

  2. 気を使わなくてもいい

    幼いころからお互いをある程度知っているので今更自分を良く見せようと着飾る必要がありません。

  3. 家が近い

    何よりも家が近いので会いたいときに簡単に会うことが可能です。また疲れているときはどちらかの家に徒歩で行ってまったりと過ごせます。

  4. 共通の仲間で安心

    彼の友だちに会うのは緊張するしアウェイだけれど、幼馴染なら共通の友だちがいて結婚後も家族ぐるみで付き合える仲間作りができます。

  5. 相手の親を知っている

    交際を続けると将来結婚ということもあります。そんなときネックになるのが相手の家族ですが、幼馴染なのでどういった親か家庭環境かある程度わかっています。また相手側もこちらを知っているので話がまとまると結婚がトントン拍子に進みます。

 

幼馴染と付き合うデメリット

  1. 今更恥ずかしい

    付き合うと手をつないだりその先に進んだりするのは当たり前のことですが、幼いころを知っていると照れてしまい先に進めないこともあります。照れを新鮮だと楽しみ、時間をかけてお付き合いを楽しみましょう。

  2. 話のネタにされる

    同級生や近所の人に二人が付き合っていることをネタにされるのは間違いありません。もちろん別れたときも同じです。気にしなければ良いだけのことですが話題に挙がるデメリットとして頭に入れておきましょう。

  3. 別れたら気まずい

    家が近いぶん生活圏も同じ、コンビニや駅でバッタリ、新しい恋人と一緒に居るときに出会っても気まずいです。もちろん友だちを介してお互いの情報は筒抜けです。

  4. 共通の友人を失うかも

    別れてしまうと共通の友人(同級生)とも疎遠になるかもしれません。同窓会などの集まりも行きづらい、また自分が原因でふたりの仲が悪くなってしまった場合は周りの反感を買いあなたは廃除されるかもしれません。逆に彼が悪いことをした場合も同じ、大切にしてきた友人関係が崩れるきっかけを作る可能性があります。

 

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