付き合った後で彼氏に本当の自分をうまく伝える方法

付き合う前にがんばっていいオンナを演じてしまい、せっかく上手くいったのに自分の気持ちが伝えられない、本当の自分を出せない経験ってありませんか?
今更キャラを変えるなんて嫌われる?でも、偽りの自分を演じ続けるのはしんどいですよね。

今回は付き合うまでにがんばりすぎたときどうやってそれを本来の自分に修正していくかを考えます。

 

本当は料理が苦手

付き合う前に料理上手キャラを演じてしまった場合、付き合ってから「お家ご飯」をしようということになったとき困ります。
手際が悪いからキッチンがぐちゃぐちゃでお料理サイトを片手に奮闘しているのを見られるのはなんだか嫌ですね。
男性は冷蔵庫にあるものでパパっと作ってくれる彼女を期待しているはずです。

「料理ができるキャラ」を演じたならば、ある程度の努力をしましょう。
最近は時短簡単がテーマのお料理サイトが多いので手に入りやすい食材で簡単料理から練習し「マスト料理」と言えるものを少しずつマスターしていきます。
そうすると彼にご馳走しなくてはならなくなったときある程度対処できます。

また、彼に料理をふるまうときは予め料理は言うほど得意ではないけれど楽しい「お家ごはん」にするために勉強をしているということを正直に伝えたほうがよいです。
下手に料理上手キャラを演じ続けると取り返しがつかない失敗をします(彼の友だちや上司に料理上手ということを伝えられふるまうはめになるなど)。

本当はきれいめお嬢様キャラではない

彼の心を掴むために付き合う前は背伸びしてブランドものを持ったりお嬢様系のファッションをしたり巻き髪など髪型に気を使ったりしたけれど、実はファストファッションが好きで髪もひとつにまとめていればOKなタイプの場合、今後のデートでの修正が困ります。
いつもジーパンにTシャツの自分がきれいめファッションを揃えるとなるとお金がかかるし気乗りしないからです。
しかし男性は好きな女性が好みのファッションをしてくれると嬉しいもの。
デートのときはファストファッションであってもなるべく彼の好みを考慮しましょう。

もちろん彼にはいつもはお嬢様系ファッションはしていない、あなたと会うときだから特別きれいにしているということを伝えると良いです。

実は仕事が忙しくてしょっちゅう会えない

付き合うまでは彼と会う頻度を多くするために仕事をそこそこで切り上げていたかもしれません。
また会う日以外に残業などで埋め、無理をすることがあったかもしれません。

しかしそれをずっと続けるのは無理ですよね。
恋愛が上手くいくのは良いことですが仕事を犠牲にし周りに迷惑をかけるのは本末転倒、また残業で身体がボロボロになるのも違います。
しょっちゅう会いたいと言われても無理をせず彼に説明しわかってもらいましょう。

嫌われるのが怖くて嫌が言えない

  1. 非常識な彼

    例えば歩きたばこやポイ捨てなど彼の非常識な部分を見てしまったけれど嫌われたくないから言えないことってありますよね。しかし一緒に歩いている人がこんな行為をしているのは見逃すべきではありません。嫌われたくなくても価値観を曲げる必要はないので良くないことははっきりと伝えてあなたがポイ捨てしたゴミを拾います。目の前で彼女がゴミを拾う姿を見たらそういった行為をしないはず、それでも非常識な行為を続けるならば価値観の相違なので長続きは難しい、情が移る前に別れましょう。

  2. 人前でイチャイチャされるのが嫌

    本当は公衆の面前でイチャイチャされるのが嫌なくせに我慢していた場合はその気持ちを早めに伝えましょう。なぜ嫌なのかを具体的に言ってイチャイチャするのはふたりで過ごすときだけという考えを伝えるとよいです。

  3. 性癖

    こればっかりは付き合ってみないとわかりませんよね。はじめは我慢したかもしれませんが愛情を確かめ合う行為で我慢するのは違うし、これが毎回続くのは苦痛、嫌であることをはっきりと伝えましょう。

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