倦怠期ってどんな感じ?訪れる時期や特徴、乗り越え方を紹介

倦怠期ってどんな感じ?訪れる時期や特徴、乗り越え方を紹介

「こんなに人を好きになったのは初めて」「キュンキュンが止まらない」と思っていても、交際期間が長くなるほど倦怠期が訪れる確率は上がります。こんなに好きなのに「倦怠期がやってきたらどうしよう」「冷めてしまうのかな」と不安になる人も多いでしょう。
安心してください。倦怠期には個人差がありますし、たとえ訪れても乗り越えられます。
この記事では、倦怠期とはどのようなことか、訪れる時期や特徴、その乗り越え方について解説します。

倦怠期とは、倦怠期はいつ訪れる?

倦怠期とは、倦怠期はいつ訪れる?

倦怠期とはパートナーに対する慣れなどから言動を不快に思ったり面倒だと感じたりする状態を指します。
SNSを見ていると、彼氏はふたりが倦怠期を迎えているのをまったく気づいていないのに対して、彼女だけイライラモヤモヤしているパターンもあるようです。

倦怠期がいつ訪れるかについては個人差がありますが、3の倍数は気をつけようといわれています。
例えば交際から3カ月目、この時期は交際前の駆け引きの時点で違和感を覚えていた何かが何となくわかるころです。
ファッションセンス・お金の使い方・交友関係など、気になっていたことが一気に目につくようになるでしょう。

交際6カ月ごろに倦怠期を迎えるカップルも多いといわれています。
交際当初から気になっていることを指摘できるようになる時期なので、それを直さないパートナーに対して不満を抱き始めます。
我慢強い人も、6カ月頃になると不満が溜まるころです。
一緒に過ごす時間が長いカップルほど倦怠期の訪れは早くなるでしょう。

倦怠期を迎えたカップルの特徴

続いては、倦怠期を迎えたカップルの特徴を具体的に解説します。

倦怠期を迎えたカップルの特徴

パートナーの愚痴が増える

友達に好きな人の話をするとき、本来ならばいいところをたくさんアピールしますよね。
しかし、倦怠期を迎えたカップルは友達にパートナーの愚痴を言う傾向があります。
「はじめは〇〇だったのに」「こんなつもりじゃなかった」という言い方で、相手の変貌ぶりや不満を言ってしまうのです。
駆け引きしているときや交際当初なら「そんな人やめなさい」と周りに反対されるのが嫌で言えなかったことも、倦怠期に入ると友達にパートナーへの不満を話すようになるようです。
ただ、愚痴は言うけれど一緒に悪口を言ったり別れるために背中を押したりしてほしいわけではなく、単に同調を求めたいだけという人が多いようですね。

会話がない

交際当初は会話が途切れることはなかったはずですが、倦怠期を迎えたカップルは会話がない傾向があります。
相手を知り尽くし、あえて話す必要がないため沈黙が続くのです。
一緒に過ごしていてもスマートフォンとにらめっこ、その状態に気づいても自分から話題を振ろうとしません。

おしゃれをしなくなる

残念ながら、倦怠期を迎えたカップルはパートナーのためにおしゃれをしなくなります。
今さら容姿を良く見せる必要がなくなるのです。
「外見だけでなくなかみでしょ」など都合の良い言い訳をする人も少なくありません。

自分磨きを止める

交際前の駆け引きしているときはキラキラした自分を見てほしいという気持ちが大きいので、ダイエットしたり資格取得に力を入れたり、自分磨きに励む人が多い傾向ですが、交際期間が長くなるほど自分磨きを止める人が増えていきます。
これはパートナーに褒めてもらえないのが原因もあるかもしれません。

行動パターンが同じ

倦怠期を迎えているカップルは、デートというとどちらかの家で過ごしたり、決まった店で食事したりするなど、行動パターンが同じになる傾向があります。
毎回同じことをしているのですから、パートナーの新しい何かに気づくチャンスがありませんね。

パートナーを褒めなくなる

倦怠期を迎えたカップルの特徴-2

前項で少し触れましたが倦怠期を迎えたカップルの特徴として、パートナーを褒めなくなるという傾向も見られます。
交際当初はがんばるパートナーにキュンキュンしていたはずですが、何かに成功してもなぜか褒めるのが面倒になってしまいます。

あえて連絡をとろうと思わなくなる

倦怠期を迎えるとあえて連絡をとろうと思わなくなります。
行動パターンが読めて安心という理由もありますが、パートナーへの興味や関心が薄くなっている人も多いのではないでしょうか。
パートナーからデートのお誘いがなければ、それぞれの休日を過ごすというカップルも少なくありません。

イライラが増える

以前は気にならなかったことが目に留まり、イライラが増えるのも倦怠期の特徴です。
指摘されると感情的になり、逆に相手の欠点を指摘、ケンカも増えるころでしょう。

他のカップルが羨ましくなる

「隣の芝生は青く見える」というように、他のカップルが羨ましくなるのは倦怠期の特徴です。
パートナーの欠点ばかりが目につくと周りがキラキラして見えて、他人と比較しスペックやデートの仕方などを残念に思うようになります。
他人と比較するような言動でお互いが余計にモヤモヤし、倦怠期が悪化するのです。

スキンシップが減る

倦怠期を迎えたカップルの特徴-3

交際当初はパートナーのどこかに触れていたいという気持ちがあったはずなのに、倦怠期を迎えるころにはふたりのスキンシップが減ります。
手はつながないし、マンネリしているセックスも面倒だからしなくてもいいと思うカップルも少なくありません。

パートナー以外の異性に目が行く人も

倦怠期を迎えるころはイライラやモヤモヤに加えて、恋愛に対する余裕が生まれるころでもあるので(自分には決まった人がいる)なかにはパートナー以外の異性に目が行く人もいます。
パートナーへの不満が積もるほど自分に好意を持ってくれたり同調してくれたりする異性が気になり、パートナーにないものを求め始めるのです。
浮気するつもりはなくても好意を持ってくれている人と頻繁に連絡を取り合い、なかにはふたりきりで会うようになる人もいるでしょう。

倦怠期の乗り越え方

倦怠期の乗り越え方

倦怠期を迎えても、上手に向き合いより良い関係を築いているカップルは少なくありません。
ここからは、倦怠期の乗り越え方について提案します。

まずは、それぞれの時間を充実させましょう。
イライラしたり刺激がないと感じたりするのは、一緒に過ごす時間が長いこととパートナーへの慣れが原因ではないでしょうか。
それぞれの時間を大切にするとパートナーを客観視できるようになります。
良さを再確認できたり自分の気持ちが整理できたりする良いきっかけになるでしょう。

また、ワンパターンなデートにならないよう新しい場所を開拓したりグループデートしたり、工夫してみてください。
さらに「デートでは手をつなぐ」「おはようメールする」など、ふたりだけのルールを作るのもおすすめです。
慣れ合うと「好き」という気持ちを言葉に出しづらくなりますが、こういったふたりだけのルールがあれば気持ちがつながっていることを確認できるでしょう。

倦怠期は乗り越えられる!

カップルの倦怠期は高校生でも大人でも、年齢に関係なく訪れるようです。倦怠期では不快なこともありますが、プラスに考えると信頼関係が築けている証拠でもあります。こういった期間を乗り越えるごとにふたりの絆は深くなるでしょう。
倦怠期かなと思ったら、まずはパートナーと少し距離を置いたり環境を変えたりしてみてください。相手を客観視できるようになると、パートナーの良さが再確認でき、ふたりの関係をより大切にできるようになりますよ。

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