「好きで好きで仕方なかった…」許せる愛情表現・行動はどこまで?

「好きで好きで仕方なかった…」許せる愛情表現・行動はどこまで?

「恋人が好きで好きで仕方ない」あなたはその気持ちをどこまで表現していますか。嬉しい愛情表現はふたりを幸せな気持ちにしますが、逆に重荷になったりこの先の交際が不安になったりする愛情表現は相手が冷めるきっかけを作るかもしれません。
今回のテーマは「好きで好きで仕方なかった…」愛情表現や行動はどこまで許せるかということについて解説します。

好きで好きで仕方がない…。ついやってしまう行動は?

好きで好きで仕方がない相手に、ついやってしまう行動を挙げます。あなた自身に照らしてみてください。

好きで好きで仕方がない…。ついやってしまう行動は?

「好き」を言葉に出す

大好きすぎてやってしまう行動でまず挙がるのは、好きすぎる気持ちが言葉に出て溢れることではないでしょうか。言葉は言霊と言われるように、気持ちがストレートに伝わる方法ですね。
「好き」を言葉に出す愛情表現でより良い関係を築きましょう。

ハグやキス

好きで好きで仕方がない…。ついやってしまう行動は?-2

好きで好きで仕方がないという気持ちが抑えられず、ハグやキスといったスキンシップを頻繁にする人は多い傾向です。
相手も同じくらいあなたのことが好きならば、相手のぬくもりを感じられる幸せな時間といえるでしょう。

マメな連絡

好きで好きで仕方がない…。ついやってしまう行動は?-3

マメな連絡は好きで好きで仕方がない相手にしかしない行動ですよね。用事がなくてもその日の出来事や面白い写真、相手への気持ちなど、情報の大小に関係なく頻繁にメールするのではないでしょうか。
マメな連絡はふたりの関係をより深くするでしょう。

プレゼント

普段は倹約していても、好きで好きで仕方がない人にプレゼントしたいと考える人は多いですよね。例えば相手が好みそうな雑貨を見つけたり、一緒に行けるようチケットを手配したりしませんか。
「えっ、いいの?」と言いながらも、好きな人からプレゼントされると嬉しいものですよね。

ずっと見つめる

好きで仕方がない人をずっと見つめたり、ずっと話を聞いたりしている時間は幸せですよね。相手にとっても幸せで大切な時間ではないでしょうか。

好きだからって何でも許されるわけじゃない!NG行動は?

好きで好きで仕方がないと周りが見えなくなるのはよくあることですが、好きだからって何でも許されるわけではありません。大好きな人とより良い関係を保つために、NG行動も押さえておきましょう。

好きだからって何でも許されるわけじゃない!NG行動は?

ストーカー的な行動

好きで好きで仕方がないからといってストーカー的な行動はやめましょう。例えば、職場の前で待ち伏せしたり無断で尾行したり、相手のプライベート(引き出しを漁るなど)を探ったりするのは、嫌われる原因につながりますよ。

束縛する行為

好きだからって何でも許されるわけじゃない!NG行動は?-2

好きで好きで仕方がないときも、相手を束縛する行為は嫌われるので、やめたほうが良いでしょう。一緒にいないときに好きな人が何をしているのか、心配になる気持ちはわかります。ですが、行動を制限したり頻繁に連絡するよう強要したりすると「重い」「鬱陶しい」という気持ちがどんどん膨らみ、関係が悪化する原因につながりますよ。

嫉妬からくるモラルハラスメント

嫉妬からくるモラルハラスメントも相手の気持ちを冷めさせる原因を作るかもしれません。嫉妬や妬みから、好きな人の友達や同僚を否定したり、自分以外の誰かと出かけるときに嫌みを言ったりしていませんか。

許可なくSNS発信

好きな人の許可なくSNSで「リア充」を発信していませんか。相手の行動・デートしたときの画像・喧嘩したときの愚痴などを自分の知らないところで発信されるのは、相手にとってストレスでしかないと思いませんか。

尽くしすぎ

好きだからって何でも許されるわけじゃない!NG行動は?-3

好きで好きで仕方がない人に尽くしすぎていませんか。過剰な世話は相手の感覚を麻痺させダメ男(女)を育てることになりますよ。これはふたりの交際にとってマイナス行動なので、やめたほうが良いでしょう。

好きで好きで仕方ない彼氏・彼女の愛情表現、どこまで許せる?

好きで好きで仕方ない彼氏・彼女の愛情表現、どこまで許せる?

好きで好きで仕方ない彼氏・彼女の愛情表現はどこまで許せるか、それは自分に照らして考えるとわかるのではないでしょうか。ただ、人の価値観は異なるので、自分が嬉しいことでも相手にとっては不快な行動もありますよね。一緒にすごすなかで相手をよく見て判断することをおすすめします。
明らかに犯罪行為にあたるのはストーカー行為(つきまとい・尾行・監視など)でしょう。相手が警察に相談した場合はストーカー規制法にのっとり警告されます。また、いきすぎたモラルハラスメントもDV防止法に該当するので気をつけましょう。
相手のことが好きで好きで仕方がなく、過剰に関わりを持ちたいという衝動が抑えられなかったり辛いと感じたりしたときは、他に夢中になれる何かを探すことをおすすめします。例えば、新しい趣味や習い事を始めてはいかがでしょう。

最後に

好きで好きで仕方がないとき、好きを表現するのは当然のことです。ただ、嬉しい愛情表現と重荷に感じる愛情表現では今後の交際に雲泥の差が出るでしょう。
より良い関係を築くためにも、自分の行動で相手がどのような反応をするかよく見て、不快そうならば、その行動は慎むことをおすすめします。どうしても好きという気持ちが抑えられないときは、他に好きなことを見つけて自分時間を楽しめば、メリハリある恋愛になるのではないでしょうか。

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