【突然の破局】立ち直る方法と避けるべきこと

結婚するだろうと思っていた彼から突然別れようと言われたとき、パニックになりどうすればいいかわからなくなります。

そんなときどうしたらいいのか、今回は破局から立ち直る方法について考えます。

ひき止めない

急なことでどう言っていいかわからないし気持ちがまとまりません。
しかし相手は別れる気満々なので下手にひき止めるとさらに嫌われてしまいます。

たとえひき止めお付き合いを継続させたとしても対等な立場ではないので嫌われないように彼に気を使ったり顔色をうかがったりしなくてはならなくなります。

ひき止める際だいたいの方は「悪いところを直すから」と言いますね。
これが弱みのもと、次に別れを切り出されたときに「悪いところが直っていないから」と理由を付けられ傷口をえぐられて別れることになります。

だから、別れを告げられたときは納得がいかないし悲しいけれど受け入れるべきです。
相手があなたを試すために別れを言うならばなおさらです。
お付き合いは対等でなくてはなりません。

立ち直る方法

予期せぬ別れだったとき、とてもつらいし人生終わったと感じるかもしれませんが、いつまでも引きずるわけにはいきません。ここで破局から立ち直る方法をご紹介します。

  1.  泣く

    ひとりで気が済むまで泣きます。
    なんだそんなこと?と思わず「もういいわ」と言えるまで泣きましょう。

    感情を出し切ることですっきりし、お腹が空いてきて好きなものを食べたらさっぱりとします。
    それは涙を流すことで交感神経と副交感神経のバランスが整うからです。
    親友を呼んで思いを打ち明ける方もおられますが、人によってはその行為が後々辛くなることもあるので、ひとりで思いきり泣くことをおすすめします。

  2. 運動をする


    泣くことと同じでスポーツをしたときの汗は老廃物を排出するだけでなく交感神経と副交感神経のバランスを整えることが科学的に判明しています。
    ヨガやスポーツクラブに通うのもいいですが、特にお金をかけなくても家のそばの大きな公園までウオーキングしてみてください。
    思わぬところで新たな出会いがあるかもしれませんよ。

  3. 趣味を極める


    好きなことに没頭すると時間はあっという間に過ぎますね。同じ趣味の仲間と楽しい時間を過ごしたり出かけたり、これまで元彼との時間を作るためにしなかったことを思いきりやりましょう。自分にとってプラスのことをたくさんすれば元彼への想いが少しずつ薄れます。

避けるべきこと

  1. 酒に逃げる

    別れた相手はすでに新しい人生を歩んでいるのですからあなたが立ち止まったりクヨクヨ考えたりしても仕方がないです。お酒を飲むと一時的に快楽に浸れたり忘れたりできますが、お酒抜きでは眠れなくなったり生活ができなくなったりする恐れがあるのでお酒に逃げるのはやめましょう。根本的な解決ではないですよ。

  2. 元彼の友だちにすがる

    別れたら元彼の友だちとも縁を切りましょう。あなたが発したことは少なからず元カレの耳に入ります。別れた後あなたが荒れているということを彼に伝えられて気分悪くないですか?!

  3. 妥協の恋愛

    失恋の穴を埋めるための恋愛はやめましょう。
    相手を好きではないけれど自分を求めてくれるから一緒にいる、感情を押し殺したような恋愛で充実しますか?!

    相手の何がいいかわからないままズルズル一緒にいた末の結婚はずっと「これでよかったのかな」という気持ちが付きまといます。

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