愛人とは?愛人契約の相場やメリット・デメリット、愛人になる方法は?

愛人とは?愛人契約の相場やメリット・デメリット、愛人になる方法は?

愛人・プチ愛人にはどんなイメージがありますか?「愛人なんて嫌なイメージ」「高い報酬を貰っている良い所取りだ」と思う人もいるのではないでしょうか。しかし愛人になることは想像以上にデメリットがあるのです。今回は意外と知らない愛人の契約の相場、愛人にはどんなメリットとデメリットがあるのか、また愛人に向いている女性の特徴、愛人になるにはどうしたら良いのかなどをご紹介いたします。

愛人とは?不倫や売春、パパ活と違いはある?

愛人とは、主に異性間において深い性愛関係にある相手のことです。
これは、配偶者ではなく、不倫相手のことを意味します。つまり、愛人と不倫は同じ意味だと捉えられます。

愛人とは?不倫や売春、パパ活と違いはある?

一方、売春とは、女性が報酬を得ることを目的として不特定の相手と性交することを意味します。
つまり愛人と売春の違いは、愛人は特定の相手と性愛関係にあるのに対し、売春の場合は不特定の相手であり報酬無くしては成り立たない関係であると言ったところでしょうか。

近年では「パパ活」も注目を集めていますが、これは売春と少し似ている部分があります。
パパ活は本来であれば報酬を得ることを目的として特定の相手と食事するだけの関係ですが、最終的には相手に求められ肉体関係になってしまうというような事例も多々あります。

パパ活から曖昧な関係であるプチ愛人になってしまう人も少なくありません。プチ愛人は、愛人よりも期間が短く、制約は少ないというのが特徴です。
愛人は金銭以外の見返りを得ることもありますが、一方でプチ愛人の見返りは金銭のみの場合が多いです。

愛人・プチ愛人の契約の相場は?

それでは愛人・プチ愛人の契約の相場について見ていきましょう。

愛人・プチ愛人の契約の相場は?

まず愛人の契約の相場は20代前半で15~20万円、20代後半が10~18万円、30代以上は8~15万円程です。
若い女性ほど愛人契約の相場が高くなるのは、男性が若い女性を望んでいるという気持ちの表れでしょう。
また、プチ愛人の契約の相場は食事・デートのみで1~3万円、性交も含む場合で3~5万円程度です。
これが定期的になれば10万円以上の金額に変わっていきます。

愛人になるメリットは?

愛人になるメリットとしては、どのようなものがあるのでしょうか。

愛人になるメリットは?

働かなくても高額な報酬をもらえる

過酷な労働をせずに高額な報酬をもらえるというのは、愛人になるメリットとしてとても大きいことではないでしょうか。一般的に高収入と言われている仕事は肉体的にも精神的にも過酷な労働を強いられることが多いです。しかし、愛人の契約相場から考えると愛人をしている人は普段のお給料+10万円~20万円の報酬があるので、サラリーマンよりも多く稼いでいる人も数多く存在します。

ドラマのような恋愛気分を味わえる

愛人と言う立場であるだけで、「いけない恋愛」を味わうことができます。まるでドラマのようですね。背徳感さえもが心地よいといったところでしょう。夫婦は生活の中でお互いの嫌な部分を見ることが多々あります。しかし愛人であればそんなことに辛抱する必要がありません。相手側の男性も愛人には普段妻に見せている嫌な部分、「本当の姿」を見せることは滅多にありません。どちらかが関係を断ち切らない限りは良いムードだけを楽しむことができます。

豪華な食事や高額なプレゼントがもらえる

愛人になるメリットは、普段のデートもまるで記念日のような豪華な食事をご馳走してもらえることです。さらにハイブランドのジュエリーやバッグなどのプレゼントが報酬とは別にプレゼントしてもらえるのです。

結婚しなくていい

愛人になるメリットと言えるかどうかはその人次第ですが、結婚願望がないのであれば愛人は非常に都合の良い立場であると言えます。本妻を捨ててまで愛人と結ばれようとする男性はごく僅かだと言います。結婚することで縛られたくないけれど、デート相手は欲しいという人には良いのかもしれません。

愛人にはデメリットもある?

愛人には、メリットだけでなくデメリットも存在します。続いては、愛人になるデメリットについて見ていきましょう。

愛人にはデメリットもある?

自分の価値が下がる

愛人になるデメリットとして、自分の価値が下がるというものがあります。周囲に愛人をしていたという事実が広まれば「誘われたら愛人になる女」「お金さえ出せば抱かせてくれる女」という風に思われても仕方ありません。もし将来的に付き合う男性に愛人をしていた過去を知られてしまったら、軽蔑される可能性もあります。最悪の場合、婚約を白紙にされる・・・なんてことも考えられます。パートナーが了承しても、両親が認めてくれる可能性は非常に低いでしょう。自分の息子が「愛人をしていた女」と結ばれるということは避けたいはずです。

時間の無駄

愛人になるデメリットは、単刀直入に言って時間の無駄です。愛人から本妻になる可能性が非常に低いことと、相手側の男性が愛人を本気で想ってくれていることがまずないからです。そのため、愛人という立場からいつ赤の他人にされるかわかったものではありません。

社会的信用を失う

社会的信用を失うというのも愛人になる大きなデメリットと言えます。愛人をしているということが会社に知れ渡ってしまえば、降格や左遷などの可能性もあります。

慰謝料を支払う可能性がある

愛人になるデメリットに、50万円~多ければ300万円の慰謝料を支払わなければならなくなる可能性があります。高い報酬を目的に愛人になったということであれば、慰謝料を支払うことは本末転倒です。

いつか後悔する日がくる

愛人になったことを後悔する、というのが愛人になる最大のデメリットと言えるのではないでしょうか。愛人になってしまい社会的信用や自分の時間、自分の価値を失ってから後悔しても元には戻せません。愛人になって後悔する人は大勢いますが、愛人になって良かったという人は滅多にいません。

愛人に向いている女性の特徴は?

愛人やプチ愛人になるには向き不向きがあります。どんな女性が愛人に向いているのか特徴を見ていきましょう。

愛人に向いている女性の特徴は?

精神的に依存しない女性

愛人に向いている女性の特徴として、精神的に依存しない性格が挙げられます。何か報酬を貰うことに依存をしていても、基本的には一人でいることに寂しさを感じることはありません。そのため無理に会う時間をつくる必要がないので、愛人として向いています。相手も愛人から精神的に依存されていると、何かと面倒くさいと考えていることが多いです。いざ別れなくてはならなくなった時に、精神的に依存していなければあっさり別れることができるのです。

周囲の声を気にしない女性

愛人に向いている女性の特徴は、周囲にどんなことを言われようと気にしません。人がどう思うかよりも、自分の考えが最も大切であると考えています。例えば愛人をしていることで誰かに陰口を叩かれたとしても、愛人を辞めることはしないでしょう。

恋愛経験を積みたいと考えている

恋愛経験を積みたいと考えている人は愛人に向いている女性の特徴に当てはまります。どんな恋愛でも自分にとっての経験値である、また、自分の見る目を磨きたいと思っているのであれば愛人としてどんな事が起きようが不屈の精神で乗り越えられるかもしれません。

結婚願望が無い

結婚願望が無い女性は最初から割り切った付き合いをできるので、愛人に向いていると言えるでしょう。また、気軽に恋愛を楽しみたいという考えは相手の男性にも安心感を与えます。

愛人になりたい!愛人になる方法はある?

デメリットがあるとわかっていても、高い報酬を目的に愛人やプチ愛人になりたいと思う女性は多いです。
しかし、当然ですが「愛人になりたい」と思っているだけでは愛人にはなれません。それでは愛人をしている女性たちはどんな方法で愛人になったのでしょうか。

愛人になりたい!愛人になる方法はある?

愛人をつくる男性は、高額なプレゼントや旅行に加え、愛人に対し報酬を支払わなければならないため、富裕層であることが前提になります。つまり、愛人になるには、そういう男性と知り合うことから始めなくてはなりません。

例えば、高級ホテルのバーやラウンジで出会い、次第にそういう関係まで築く方法や、アプリや紹介業者を利用して男性と知り合う方法などが挙げられます。
そうして大手企業の社長と出会えたとしても、出会っただけではまだ愛人にはなれません。
その男性が好む容姿(若さ、ファッションを含む)であること、そして大手企業の社長であればそれなりの教養を求められることでしょう。
会話を合わせられるかどうか、というのも愛人になれるかどうかの重要なポイントになります。

まとめると、

①高収入な男性と出会える場所に出向くorアプリや業者を利用する
②会話を合わせられるように政治やゴルフなど知識を蓄える
③男性が好むようなファッションやメイクを徹底する

このようになります。あとは根気強く相手から愛人にならないかと誘われるのを待つだけです。

最後に

いかがでしたか?愛人、プチ愛人にはメリットと同じくらいデメリットがあります。愛人になりたいと思っても、いざ愛人になってみれば悩みは尽きないものです。愛人の契約相場から考えても、いつまでも愛人だけで生活していくことは難しいでしょう。また、愛人という立場はどうしても周囲から嫌悪感を抱かれるものです。「当事者じゃないし、関係ないじゃん!」と思うかもしれませんがそれが世の常です。将来の選択を自ら狭めないように一時の感情で流されず、周囲との関係も慎重に考えていきたいですね。

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