婚活パーティーでカップリング!彼氏ができた…ってちょっと待って!勘違いしてない?

婚活パーティーに参加したときの最大目標は、皆同じだと思います。

すなわち、カップリングすること。

婚活パーティーに参加するということは、最終的に「気になる相手と出会ってカップリングしたい」ということでしょう。

カップリングとは?

婚活でいうカップリングとは相互、気になるという意思表示が合致した状態のことを指します。

婚活パーティーのラストに「カップリングカード」というものを記入します。
カップリングカードには、婚活パーティー中に話していて気になった人がいた場合、その人の番号を書くカードです。
(いない場合は未記入も許されます)

男女、互いにカップリングカードに番号を記入した場合、カップリングとなります。
第1希望~第3希望まで記入させるパターンが多く、第1希望同士がカップリングすることばかりでもないようです。
(第2希望×第3希望や第1希望×第3希望の場合などもあります)

とりあえず、どの段階でも双方が番号を書いていればカップリングは成立します。

このカップリングがちょっと複雑です。

カップリング=付き合うではない

婚活パーティーでカップリングした!ということになれば「相手は私に好意を抱いている」と考えます。
つまり、「好きである」と考える方がいるのです。

実際に、婚活パーティーでカップリングした方に当日、そのまま「付き合いましょう」と告白されたことがあります。
ちょっといいなぁという気持ちで番号を書きましたが、急展開にこちらはポカーンです。

必ずしも、カップリング=付き合いたいとなるわけではないということもあるのです。

カップリング=相手のことを知りたい

カップリングカードに番号を書くとき、明確に相手に好意を持っている方は少ないと思います。

ちょっと気になる、もう少しお話してみたい。そう考えて、記入するのではないでしょうか。

何度か会ってみて、話してみたら「いいなぁ」という気持ちも「好きだなぁ」に変わるかもしれません。
「やっぱり違うかなぁ」に変わるかもしれません。

どちらにせよ、カップリングした段階で付き合うのも確定と考えるのは、ちょっと急ぎ足です。
もう少し、時間を使って相手のことを知っていくようにしましょう。

カップリングすれば大きく前進!

色々書きましたが、婚活パーティーでカップリングするのは婚活の中で大きく前進することに変わりはありません。
私は毎度カップリングせず、連絡先ももらわずに婚活パーティーを終えていたので、カップリングすることは凄いことだと思っています。

ただ少しだけ、関係を進めるのを急がないようにしましょう。
カップリングしても付き合うことに直結しません。

行動は慎重に出ましょう。

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