流行中の「オフレ」とは?!オフレのメリットや作り方

流行中の「オフレ」とは?!オフレのメリットや作り方

セフレやソフレなど、現代社会にはさまざまな男女関係がありますが、そのなかでも最近「オフレ」が注目されています。この記事ではオフレとはどのような関係なのか、またオフレの作り方やメリット・デメリットについてご紹介します。

オフレとは

オフレとは「お風呂フレンド」のことで、恋愛関係や肉体関係がある相手というわけではなく、一緒にお風呂に入る関係性のことを示します。オフレには種類があって、一緒に銭湯や温泉へ行くソフトな関係から、同じ浴槽に浸かって身体を洗い合うというハードな関係性を築いている人もいます。

オフレとは

〇〇フレの復習

ここ数年で○○フレが乱立してきましたので、この機会に復習してみましょう。

  • セフレ… セックスを目的とした友達
  • ハフレ… ハグを目的とした友達
  • ソフレ… 添い寝を目的とした友達
  • キスフレ… キスまでOKな友達
  • ビリフレ… 失恋から立ち直るためにリハビリとして一緒に過ごす友達
  • サンフレ… ストレス解消の友達
  • カモフレ… 恋人のふりをしてもらう友達

ビリフレは「リハビリフレンド」、サンフレは「サンドバッグフレンド」、カモフレは「カモフラージュフレンド」のことです。セフレあたりはお互いの利害が一致すれば良好な関係が築けることもあるでしょう。ただ、それ以外の〇〇フレは、理解や同意がない限り、その人の好意を利用する行為になるため、トラブルになる可能性があります。

オフレが人気な理由

オフレが注目される理由は、現代の銭湯や温泉へのとらえ方が少し前と変わったからでしょう。昔は湯治といって温泉は病気やけがを治すために浸かるものでしたし、昭和の時代は銭湯が生活の一部となっていた地域もありました。

オフレが人気な理由

現在銭湯や温泉はレジャースポットになっています。普段、浴槽に浸かる習慣がなかったり経済的な理由からシャワーで済ませたりしている人にとって、銭湯(お風呂)は楽しいイベントなのです。銭湯や温泉へひとりで行くよりも仲間がいたほうが楽しいので、相手が異性でもお風呂好きならば誘い合ってリフレッシュしたいのでしょう。

オフレは一緒にお風呂に入ることに抵抗がない

同じ浴槽に浸かり洗い合いをするオフレもいることをお伝えしましたが、この行為について当事者たちに抵抗はないのかというと、ある程度の付き合いがあれば恥ずかしいとは思わないようです。

オフレは一緒にお風呂に入ることに抵抗がない

また、オフレにとって洗い合ったりお風呂で会話を楽しんだりする楽しさの方が恥ずかしいを上回るとも言われています。

オフレはどうやって作る?

オフレは簡単に作れます。例えば、学生時代やお稽古関係の友達に声をかけたり、SNSを通してお風呂好きを探したりします。

オフレはどうやって作る?

ただ、どういった方法でも十分なやり取りをして、相手を見極め選ぶようにしましょう。

オフレを作るメリット

オフレを作るメリットについてご紹介します。

オフレを作るメリット

オフレという趣味の共有は楽しい

大好きなお風呂という空間でリラックスし同じお風呂好きと過ごすことでストレス発散になります。職場など環境が異なるオフレならなおさらです。純粋にお風呂のみを楽しめる仲間として大切な存在になるでしょう。

オフレはよい話し相手になる

裸の付き合いとはまさにこのことで、一緒にお風呂へ行ったり入ったりできる仲になると、何でも話せる相手に発展します。

オフレは恋愛に発展しやすい

スーパー銭湯へ行ったり一緒にお風呂入ったり、趣味を共有していると恋愛に発展しやすくなります。好きなことや価値観が同じなので、自然と一緒に過ごす時間が触えるからです。

オフレを作るデメリット

オフレのデメリットについてご紹介します。

オフレを作るデメリット

オフレは男性が我慢していることが多い

たとえ一緒に銭湯や温泉へ行くだけの仲であっても、お風呂は裸になる特別な場所です。女性側が相手を割り切ったオフレととらえていても、男性側は「あわよくば」と期待しているケースも少なくありません。もちろん、同じ浴槽に入るオフレとなると、そこで起こり得るエッチなことに期待しない男性の方が少ないです。

オフレと望まないセックスをすることになるかも

自分は純粋なオフレと考えていても、相手があなたをセックスの対象とみなしてい場合は、隙を見て押し倒されセックスを強要される可能性があります。

オフレという関係性に誤解を招く可能性

自分たちはオフレとして良好な関係を保っていても、周りにその関係が受け入れられるとは限りません。場合によってはその行為を軽蔑されることもあるかもしれません。そういった指摘を受けどちらかが意識し始めると、オフレの関係が崩れる可能性があります。

オフレは相手の理解が必要

銭湯や温泉が好きな人にとって、オフレは最高の仲間と言えます。また、近い将来、パートナーになってほしいと考えている相手をオフレに誘うのはおすすめです。
ただし、純粋にオフレを探す場合は、慎重な言動を心がける必要があります。すべての人に下心があるわけではないので、まずはオフレについては伏せて友人関係を深め、価値観がバッチリ合うと判断してから話を切り出してみてください。

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