告白の断り方どうしてる?好きじゃない人からの告白…決まずくならない上手な告白の断り方5選

告白の断り方どうしてる?好きじゃない人からの告白…決まずくならない上手な告白の断り方5選

皆さん、告白の断り方ってどうしてますか?自分も好きな相手からの告白は嬉しいものですが、好きじゃない人や関係を崩したくない人からの告白は時にプレッシャーに感じることもありますよね。「告白を断って気まずくなりたくないけど、気持ちに応えることもできない…」そんな悩めるあなたにオススメの上手な告白の断り方や例文をご紹介します。

告白を断るときのマナーって?

告白をしたことがある人ならきっと分かると思いますが、自分の好きな気持ちを相手に伝えることはとても勇気がいることです。
好きな人からの告白じゃなかったとしても、勇気を出して告白をしてくれた相手に対しての気配りはしたいですね。

⑴返事を先延ばしにしない

思いがけない相手からの急な告白で「どういう風に言って断ろう」と悩んでしまい、ずるずると返事を先延ばしにしてしまう気持ちはとても分かります。

しかし相手の立場になったとき、告白を先延ばしにされるのは気持ちの整理がつかずとても辛いですよね。
待つことで期待してしまう男性もいるので、その場ですぐに返事ができなくてもせめて1週間〜1ヶ月以内には返事をしましょう。

⑵曖昧にしない

告白を断るときのマナーって?

はっきりとNOとは言いづらく、自分はきちんと返事をしたつもりでも中途半端な曖昧な返事をしてしまうと後々相手も自分も困ることになってしまうかもしれません。

また、女性が曖昧な返事をすることによって「押せばどうにかなるのかも!」と考えてしまう男性も中にはいます。
そこからストーカーなどに発展する可能性もあり、注意が必要です。

⑶感謝の気持ちを伝える

例え相手の気持ちに応えてあげることができなくても、多くの女性がいる中で自分に好意を持って勇気を出して告白をしてくれたという感謝の気持ちは伝えてあげると相手も救われますよね。

だからといって「ありがとう」のみだと曖昧な返事になってしまいますので、断る言葉の前後に一言「ありがとう」と付け加えてください。

相手を傷つけない上手な告白の断り方!〜自分の状況・今後の関係性に合わせた告白の断り方〜

それでは、断る際のマナーを踏まえた上で相手を傷つけない上手な断り方を関係性別にご紹介します。

今後も友達でいたい場合の告白の断り方

今までいい友達だった彼からの告白。自分としてはこれからも仲のいい友達でいたい場合の断り方。

★「あなたは友達としてすごく大切な人だから付き合えないけど、気持ちは嬉しい。ありがとう。」

ポイントは感謝の気持ちを伝えること、そして「友達として大切な存在」ということをちゃんと伝えてあげることです。

今までいい関係だったなら相手も気まずくはなりたくないはず。「気まずくなりたくない」という言葉を付け加えてもいいかもしれません。
友達だからといってふざけるのではなく、真剣な告白にはこちらも真剣な態度で話をしましょう。
また、共通の友達などに告白されたことを言いふらすなどの行為はやめましょう。

自分には他に好きな人・付き合っている人がいる場合の告白の断り方

相手を傷つけない上手な告白の断り方!〜自分の状況・今後の関係性に合わせた告白の断り方〜

他に好きな人や彼氏・彼女がいるというのは断るにはうってつけの理由です。ごちゃごちゃと言わず正直に簡潔に伝えましょう。

★「ごめんなさい。他に彼氏(彼女、好きな人)がいるのであなたとは付き合えません。」

きちんとした理由で説明してもらえれば相手も納得してくれるはずです。

もし、あなたに付き合っている人がいるのを知っていて告白してきた場合も「今は彼氏(彼女、好きな人)以外の人を見れない。」とはっきり伝えましょう。

今は自分が恋愛モードではない場合の告白の断り方

仕事や他のことに集中していて、恋愛できる状況ではないときもありますよね。

★「今は彼氏(彼女、好きな人)を作る気になれない。」

今は恋愛モードじゃなくても今後発展する可能性があるのであれば、

★「今はこういう理由で恋愛よりも仕事(勉強や他のこと)に集中したい。今付き合ってもあなたとの関係に集中できないし、時間が作れないと思う。」

今の状況やタイミング的に良くないということを伝えましょう。
相手もそれを聞いて待ってくれるかもしれません。

相手との関係をはっきり終わらせたい場合の告白の断り方

相手を傷つけない上手な告白の断り方!〜自分の状況・今後の関係性に合わせた告白の断り方〜-2

★「ごめんなさい。あなたとは今後もお付き合いする気はありません。」

ポイントは潔くはっきりと断ること。
相手が可哀想だと思ってしまうとしても、一言「ごめんなさい」と言ってあげれば大丈夫です。
何よりも今後もその方と付き合えないのに、期待させられて待つ方が可哀想です。
もし、相手に理由などがあるのであれば、断る際に理由を付け加えていいかもしれません。

相手が職場の人や先輩の場合の告白の断り方

告白してきた相手が目上の人の場合、一番プレッシャーに感じてしまう相手ですね。

★「仕事では尊敬していますが、恋愛はできません。」
★「仕事に集中したいので、職場の方とは恋愛できません。」

ポイントはあくまで「仕事としての相手」だということをやんわりと伝えること。
また、「尊敬している」・「先輩と部下の関係でいたい」というフレーズ付け加えると相手のプライドを傷つけず、お断りできます。

最後に

“断り上手な女性は恋愛上手”という言葉があります。
告白に関しても、気持ちに応えられない相手へ上手に断るということは今後の自分や相手の為にも大切なこと。
自分の素直な気持ちを上手に伝えましょう。

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