じつは意外とモテない!? 才色兼備な「高嶺の花」がモテない理由(ワケ)

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「これだけ美人で何でもできるなら、きっとモテるんだろうな」

高嶺の花」とは、ただ遠くから眺めているだけ、決して自分のものにはできないことのたとえ。

同性でも憧れるような美人、仕事のデキる女性など、あなたの周りに「高嶺の花」と呼ばれるような女性はいませんか?もしかすると、このページを見ているあなた自身がそう呼ばれているかもしれません。女性からすれば、その人は憧れの的。けれど、実際のところは、男性から見た場合の「高嶺の花」は、必ずしもモテる存在ではないようです……。

周囲から「高嶺の花」と言われる女性の特徴

「高嶺の花」という言葉に、決まった定義は存在しません。だから、一人ひとりの個人が持つ感性によって「高嶺の花」と聞いて浮かべる女性像は異なります。ただ、多くの人が口を揃えて「高嶺の花」と聞いて浮かべる女性像にはいくつかの共通点が存在しているように思います。

1:容姿端麗である

女優やモデルのように美人であったり、可愛かったり。
高嶺の花」と聞いてまず、その容姿の美しさをイメージする人が多いかと思います。

もちろん、顔立ちの美しさもあるかもしれません。ただ、高嶺の花と呼ばれるような女性はそれだけではありません。スタイルが良い、服装のセンスに品があるなどといった、相手に好印象をもたらすような身なりをしている女性は「高嶺の花」と呼ばれることが多いのではないでしょうか。

2:堂々としていて、物怖じしない

どのようなシーンでも、胸を張って堂々としている。いかなる事態に物怖じせず振舞うことの出来る女性って、同性から見てもかっこいいですよね。

高嶺の花」と呼ばれる女性には、自分が心地よいと感じるペースを乱すことなく、いつでも凛としている方が多いのではないでしょうか。

3:にじみ出る品の良さがある

高嶺の花」の代名詞とも呼べるかもしれないのが、にじみ出る品の良さ。

エレガントな所作を自然に出来る、どこかゆとりを感じさせるような女性は、「高嶺の花」という印象を持たれることが多いのではないかと思います。

褒め言葉のはずの「高嶺の花」がモテない理由

憧れや尊敬の的である「高嶺の花」は、褒め言葉として使われることがほとんど。ただ、異性との恋愛を考えてみると「高嶺の花」と呼ばれるような女性は、実はモテないことが少なくないようです。

1:近づきにくいオーラが滲み出ている

まず、大前提として恋愛は、相手と近づかなくては始まらないもの。ただ、「高嶺の花」と呼ばれる女性には、自ら男性に近づいていくことが少ない傾向にあるように思います。そして男性も同様に、「自分なんかが声をかけても相手にされないのではないか」と、「高嶺の花」な女性に対して近づくことはむずかしいもの。

どちらからもアプローチしない状態が続くことで、二人の距離はどんどん開いていってしまうのです。

2:甘えベタなところがある

男性は、基本的に頼られることで自分に自信を持つことができる生き物。男性の頭のなかには、「女性=か弱い部分があるから、俺が守ってあげなきゃ」というイメージを抱いている人が多いのは事実です。そんなか弱い存在であるはずの女性が何でも1人でテキパキとこなしている姿を見てしまうと、男性はどう思うでしょうか?「自分は彼女にとって必要がないんだ……」と、相手をガッカリさせてしまいかねません。

3:「自分と釣り合わない」と思われている

男女問わず、「自分とは釣り合わない」というパートナーと、円満な関係を築くことは難しいかと思います。男性の中には、彼女が容姿端麗、自分よりも優れたキャリアのある人の場合は「自分と彼女は釣り合わない」と感じてしまうことがあります。「自分とは釣り合わない」と思っている彼女と交際している男性の中には、「いつか自分は捨てられてしまうかもしれない」という不安な気持ちを抱いている人がいます。

優れた女性と付き合うことで、男性は女性が思っているよりも多くの壁と直面しているのです。ですから、「高嶺の花」と呼ばれるような女性に憧れはあっても、実際に付き合いたいと思う男性はあまり多くないようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

Connie(コニー)

大学卒業後、ひょんなことから受付嬢からwebライターの道へ。 肩肘張らず、1日をゆったりと味わうように生きたっていい。 気取らず自然体に、けれど品のある女性になるためのヒント「レディのたしなみ」をリアルタイムで発信しています。