嫌なことから解放されよう!ストレスを溜めない強い心の作り方5選

みなさんのストレス解消法は何ですか?歌を歌ったり、おいしい食べ物を食べたり、旅行をしたり、さまざまなストレスの解消法があるかと思います。
しかし、あまりにもストレスを溜め込みすぎてしまうと、休日に出かける元気もなくなってしまったり、友達と会うのもなんだか億劫になってしまいます。

つまり、1番良いのは、自分自身がストレスを溜め込まないようにすることです。

そこで今回は、ストレスを溜めない強い心の作り方を教えちゃいます。

自分と似たような仮面を選ぶ

あなたは、職場や学校で、どんな顔で過ごしていますか?
本当の自分と職場や学校で被っている仮面は、どのくらい一致していますか?

本当は面白くもないのに笑ったり、本当は泣きたいのに平気なフリをしてみたり。
たくさんの他人の中で生きるのってとても大変ですよね。ありのままの自分をさらけ出すことは、特に社会の中では難しいことです。

しかし、本当の自分とあまりにも違う姿で無理をし続けていると、ストレスはどんどん溜まっていってしまいます。
あなたの職場や学校、周りにいる人は、あなたを大切に思ってあなたを助けてくれる人でしょうか?
もしそうであれば、少しくらい本当の自分で過ごしてみても何も文句は言わないはずです。

もし、仮面を外す勇気がないのであれば、自分とできるだけ同じ仮面を選ぶことがストレスを溜めすぎないようにするコツです。
過剰にニコニコと愛想をふりまいて、無理に頑張りすぎる必要はないのです。

「0か100」ではなく、どのくらいできたかに目を向けよう

ストレスを感じやすく、溜め込んでしまう人の特徴として、物事を「0か100」で見てしまいがち、ということが挙げられます。
つまり、失敗したら「0点」で、成功したら「100点」。叱られれば「0点」で、褒められれば「100点」という見方をしてしまっているのです。
このように、自分に起こった事象や、生まれた結果に対して、「0か100」で自分の出来を判断してしまうのはもったいないことですよね。

学校のテストでは、1問も解けなかったら「0点」、半分解くことができれば「50点」、全問解くことができたら「100点」なのです。
「あなたは100点じゃないから0点ね!」という先生はいないですよね。
失敗した時に自分を「0点」と決めつけるのではなく、自分の頑張りを認め、その頑張りの分だけ点数をしっかり加算してあげることがストレスを溜めない方法です。

「失敗した」「叱られた」と感じたとき、よく振り返って考えてみましょう。
その上手くいかなかった事の中でも、少しは出来ていたことや、成功に近づいているところはありませんでしたか?

とくに、仕事においては生まれた結果にとらわれがちですが、よく考えてみると意外と一歩前進していたり、「今回は仕方なかったな」と、割り切ることができたりするものです。

嫌なものは嫌と断る癖をつける

ストレスを溜め込みやすい人の多くは、断ることが苦手だったりします。

断ることは確かに勇気のいることですが、家族や恋人など近しい人に対しては意外と日常生活の中で好き嫌いを表現できていることがあります。
それを学校や職場など、他の環境においても実行することが大切です。

自分の気持ちをしっかり相手に伝えることは自分心を守るために必要なことです。
本当は嫌なのに自分の感情を押し殺して行動してばかりいるのは、辛いですよね。

勇気を出して思い切って「嫌」と伝えてみると、案外相手はそこまで気にしないことが多いものです。
そして1度断ることができると、自分の意見を伝えやすくなりますよ。

喜怒哀楽を正直に表現する

「最近、いつ泣きましたか?」と聞かれると、「あれ?そういえば最近は泣いてないな」と思い出せないときってありますよね。

大人になるにつれて、泣くことがだんだん減ってしまうのは仕方のないことです。
しかし、「泣きたくなること」は日常の中でたくさんあるのではないでしょうか。
人は年を重ねるほどに、泣きたくても泣けなくなってしまうんですよね。

実は、自分の感情を表に出して表現することがストレスを溜めない方法なのです。
嬉しいときは素直に喜び、イライラしたときは誰かに愚痴ってみても良いでしょう。
悲しいときは思いっきり泣いて、楽しいときには声を出して笑ってみてください。

不思議と気持ちが晴れて、気分が楽になります。
つらいことは誰にでも起こりますが、そのつらい気持ちを自分の心の中だけに長い間留めておくことはメリットがありません。

素直に喜怒哀楽を表現してみましょう。

誰かに頼ろう

困ったら、真っ先に誰かに助けを求めましょう。

あなたは、たったひとりで毎日頑張っていませんか?
たとえば、こんなことはありませんか?

「仕事で、本当は分からないことがあるけれど聞くのがこわくて聞けない」
「悩みがあるけどこんなくだらない悩みなんて誰にも相談できない」
「仕事量が多くて辛いけど、他の人に手伝ってもらうのもなぁ」

ストレスを溜めやすい人は、「人に頼るって、なんだか格好悪いし、他の人に頼るなら自分で解決したほうがいい」と自分の中だけで解決策を見出そうと考えがちです。

人に頼ることは悪いことではありません。もちろん自分でできることはしたほうが良いですが、誰かの助けを得ることによって上手くいくことはたくさんあります。

頼られて悪い気分になる人はいません。自分で問題を解決できない時や、分からなくて不安な時は、どんどん人に頼っちゃいましょう。自分の不安な気持ちや焦る気持ちを誰かと共有するようにすることで、ストレスは格段に減っていきますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
今回は、ストレスを溜めない、強い心の作り方について紹介させていただきました。

ストレスの原因は人それぞれあるかと思いますが、共通して言えることは自分に正直に生きることがなにより大切であるということです。

自分にとってストレスの原因となるものに対して、今回ご紹介した方法を参考に早めに対処していってあげることが、ストレスを溜め込まないことにつながります。
ぜひ、実践してみてくださいね。

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