価値観が違うのは当たり前!年の差恋愛を成功させるコツ5つ

年の差恋愛も、最近は特に珍しくなくなってきました。
でも、実際に年の差恋愛を開始してみると、親の理解が得られなかったり、結構年の差カップル特有の問題やトラブルが発生することも多いようです。

といっても私の周りでは10歳以上年の差があるカップルが、最近2組も結婚しました!
ちょっとしたコツでうまくいったりいかなかったりするようなので、うまくいくコツをおさえておくといいかもしれません。

そんな『年の差恋愛を成功させるコツ5つ』ご紹介します!

1. 価値観の違いを楽しむ

男女の間にも価値観の相違があります。年齢差にも価値観の相違があります。
生まれて育った環境が違えば、そこにも違いが生じてくるものです。
これらの価値観の違いを仕方ないと諦めたり、悩みの種にするよりも、いっそ楽しんでしまいましょう。

互いに知らないことを教え合い、足らない情報を埋め合うことで、二人の間はもっと深く結びつけられそうですね。

2. お互いに教え合う

10年先を生きていれば、10年分の知識の積み重ねがあります。
年下側がそれを素直に吸収すれば、カップル間での年の差感覚を縮める助けになるでしょう。
また、年代の違いは文化や感覚の違いとして表れます。

必ずしも、常に年上が年下に教えるばかりでなく、最新の情報を年下が年上に教えることがあってもいいはずですね。

3. 年齢は気にしない

やはり、歳の差カップルの障害の1つに、“年齢”が出てきます。
付き合った時は気にならないものですが、ちょっとした会話で感じるジェネレーションギャップ。
これが重くのしかかるのが、年上側だったりします。

ここで歳の差で失敗する人は、「なにそれ、ださいー!」と否定したり、「やっぱりおじさん!」と笑いものにすること。もちろん、反対も言えます。

例えば、音楽。
自分の好きな音楽と相手の好きな音楽が、あまりにも……であれば、年下側が、「これ、私が好きな曲を集めてみたから聞いてくれたら嬉しい!」など音楽を聴いてもらったり、相手の好きな曲を積極的に聞く努力は大切です。

4. 喧嘩は年上側を立てる

世間的にみても年上の人はよく、こう言います「いまどきの若い者は……」。

この言葉を聞いても良く解るように、年上というのは、どうしても下の人間にお説教をしたくなってしまう生き物です(決していじめたいと言う意味ではなく)。
ですが、年下側にすると納得できない場合は反論したり、頭ごなしに怒られるような形になってしまうと、しゅん……となってしまいます。

これが何度も起こりすぎると、破局してしまうことになりますので注意してください。

大切なことは、相手の言葉を一度受け止めてみることです。
「そっか。そういうのは大切だよね」と。その後に反論があれば、怒るのではなく冷静に自分の意見を伝えてみてください。

これでも、「俺の言うことを聞け!」と続くのであれば、あなた自身が疲れるだけなので、“離れる”という選択肢も頭の片隅にもつ強さが必要になります。

5. 相手家族との関係は良好に

私の知人(男)に、13歳の歳の差カップルがいます。
彼らはカップルとしてはとてもいい関係を築けていましたが、一番の問題が、相手のご両親が13歳の歳の差に対して、あまり良い印象を持っていなかったことです。

彼は、結婚を真剣に考えていたので、彼女のご両親に認めてもらえるよう誠意を見せ続けたところ、ご両親も年齢を気にすることもなくなり、今年の初めにめでたく結婚することができました。

反対されることを前提に、二人でどうすればこの関係を笑顔で認めてもらえるかをきちんと話し合えることは、失敗しない上で大切になってきます。

関連記事

【私ってサブキャラ?!】男性がキープ女性にすること...

【4コマ漫画】鯨岡くんと。。(1)...

【エッセイ漫画】アラサー主婦くま子のふがいない日常(32)...

仕事運に小物は重要!運気が上がる名刺と下がる名刺の違い...

【4コマ漫画】鯨岡くんと。。(3)...

Pocket
LINEで送る