憧れの同棲生活!彼と幸せに暮らすポイント8つ!

付き合っている彼と同棲を始めたいと思っているあなた。

同棲をすると、結婚生活を送っていけるのか、単純に判断材料になりますし、彼とふたりで住むことによって、経済的に負担が少なくなることもあるため、同棲しているカップルは多いですよね。

しかし、同棲を始めて数か月後、彼とうまくいかず破局してしまった、という話も実際はよく聞きます。

では、彼と同棲するうえでどんなことに気をつけたら良いのでしょうか。
今回は、彼と幸せな同棲をするポイントを8つご紹介します。

1. 二人のルールを決める

家の中のルールやお互いに守ってほしいことは細かすぎない程度に決めておくと良いでしょう。
トイレ、お風呂、洗面所、お風呂などの使い方や、必ず靴をそろえる、衣類は床に置きっぱなしにしない、などのルールを決めておくと、お互いに不満を持つことなく生活できることが多いです。

特に、男女でかなりの差が生まれてしまうのが、トイレの使い方です。
デリケートな場所でもあるため、お互いに綺麗に使うように心がけましょう。

生理用品がバラバラになってそのまま置いてあったりしたら、彼はがっかりしてしまうかもしれません。
相手はあなたのことを何でも知っている彼だとは思いますが、収納場所は女の子としてきちんとしておきましょう。

2. 家事の分担を決める

家事の役割分担を明確にしておくことは重要です。
生活をしていくうちにだんだんとどちらかに家事が偏り始め、負担が大きくなると、不満が生まれてしまいます。

もちろん、
「料理も洗濯も掃除も彼が好きだからやってくれている」
「彼のために家事をするのが楽しい!」
と、お互いに了承してどちらかに任せている場合もあります。

しかし、疲れているときには家事の負担の多さからイライラしてしまうこともあるかもしれません。

お互いの仕事量や帰宅時間など、カップルによっては様々な状況があるので、ふたりで話し合い納得のいく家事分担を決めておきましょう。

3. 家計をどうするか話し合う

「金の切れ目が縁の切れ目」とも言うように、お金のことについて話し合うことは大切です。

結婚しているわけでもないのに、あまり細かく決めるのはどうなんだろう、と思ってしまうかもしれませんが、結婚していないからこそ、ここでしっかり決めておくことが必要です。

同棲の場合は、家計を一緒にしないカップルがほとんどかと思います。
せっかく家賃など一人分あたりの負担を減らせたりすることが同棲の良いところでもありますので、お互い良い気持ちで暮らしていけるように、曖昧なままにせずに話し合っておきましょう。

4. お互いにひとりの時間も大切にする

四六時中同じ部屋で、同じことをするのは、家族でも友達でも疲れちゃいますよね。
恋人同士でも適度な距離感が大切です。

ひとりの時間をお互いに尊重し合うことができないと、二人の時間が苦痛に変わってしまいます。

彼がひとりで他のことをしているときは、無理に一緒にいるように要求したりすることはやめましょう。
お互いにひとりの時間を大切にできると、ふたりの時間がさらに幸せなものになりますよ。
経済的に余裕がある場合は、ひとりの時間を確保しやすいように、2部屋以上ある物件に住むこともおすすめです。

5. 相手に干渉しすぎないようにする

束縛をしすぎたり、相手の行動や情報を何でも聞き出そうとすることは、ふたりの間の信頼関係を崩してしまうことが多いです。
相手への過度な干渉は避けたほうが良いでしょう。

愛する彼が「今日は外でご飯を食べてくるよ。」なんて日は、「誰と出かけたんだろう?」「本当に友達?」と心配になってしまうこともありますよね。

男性は、追われすぎると逆にウンザリして窮屈だと感じてしまうタイプが多いです。
同棲中の彼女からあれこれ質問攻めされたり、疑われてばかりでは、彼もいい気分にはなりません。

心配になってしまった時は、あれこれ聞き出して干渉しすぎるのではなく、「あなたのことが好きだから心配になっちゃうんだ」と素直に話してみるといいかもしれませんね。

余裕のある女は魅力的ですよ。

6. 相手への感謝を忘れないようにする

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、お互いのことを理解している仲だからこそ、当たり前になりがちな感謝の気持ちを忘れないようにすることが大切です。

さらに、言葉にして彼に伝えてあげてください。

お皿洗いを手伝ってくれた時、重いものを持ってくれた時、些細なことで構いません。「ありがとう」と笑顔であなたに言われたら、彼はあなたのためにさらに頑張ってくれます。

ふたりの間で日常的に感謝の言葉が飛び交えば、きっと穏やかで愛のあふれる生活になること間違いなしです。

7. 思いやりのある行動をする

彼が疲れていたら、マッサージをしてあげたり、家事の役割を代わってあげたりしてあげてください。

同棲するということは、「ひとりじゃない」「支えてくれる人がいる」ということです。ふたりで暮らしていることを存分に活かして、お互いに支え合い、助け合うことができるなんて、本当に素敵なことですよね。

もちろん、あなたも無理をしすぎずに、彼に甘える日もあっていいのです。

8. 「彼女」であることを忘れないようにする

同棲を始めると、女らしさを忘れてしまう人が多いです。
なぜなら、彼の洗濯物をたたんでいたり、料理を作ってあげていたりすると、無意識に彼の「彼女」ではなく「お母さん」のような存在になってしまいがちだからです。

彼に対して母性が強くなることは決して悪いことではありません。
しかし、あなたがそれによって、女性らしさをなくしてしまうと、彼があなたを女性として見てくれなくなってしまうことがあります。

彼の前でも裸でうろついたり、家ではいつもスッピン&ボサボサの髪でジャージ姿...
なんてことになると、注意です。

彼の彼女であることを忘れずに、女子力は磨き続けたいですね。

終わりに

恋人同士といえども、他人です。一緒に暮らしてみると、すれ違ってしまうことも、上手くいかないことも出てきます。
しかし、お互いが好きな気持ちがあれば、とても幸せな毎日を送ることができます。

今回ご紹介したことを参考に、ぜひ愛する彼との同棲生活を楽しんでくださいね。

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