付き合いが長いのに「結婚しよう」と言われない原因4選

バブルの時代は男性が女性に何かをするのが当たり前でしたが、いまは平等なお付き合いが基本です。
それなのに男性に何かを求めている人は結構いますよね。

付き合いが長いのに「結婚しよう」と言われない原因がこれなら改善するべきです。

今回のテーマは「受け身オンナ」ご自身がそうでないかチェックしてみてください。

 

自分では何もしない

デートの段取りは男性がするものと勝手に思い込み、何もセッティングしない女性は結婚には踏み込んでもらえません。
結婚し子どもが産まれたらやらなくてはならないことが増えたり、お互いの親族との行事があったりするとき、何も動いてくれない妻では正直使えないと考えるからです。

そういう女性に限って段取りしたことに不満を漏らすもの、やる気を失います。
率先してやってくれなくてもせめて平等に準備したり動いてくれたりする女性がいいです。

自分がやってあげたらお返しにしてくれるけれど・・・

誕生日プレゼントなどをしたらお返しにしてくれる、彼女の親に旅行のお土産を買ってきたらお返しに自分の親にもしてくれるなど、基本はいつも男性発信でないと動かない女性はストレートに「結婚したい」と思えません。

損得勘定が強く自分に損がないときしか動けない人だと思われるからです。
結婚後も損得勘定で人付き合いされたら人間関係でトラブルが起こるのは目に見えています。

また自分が何かをしない限りお地蔵さんのようにずっと待っているのですから刺激がないし一緒に居ても面白味がない、そんな女性と結婚したいとは思いません。

見返りを求める

「この前〇〇してあげたでしょ」「してあげたんだから・・・〇〇してよ」など自分がしたことに見返りを求める女性を妻にしようとは思いません。
前の項目と似ていますが、見返りがない人とは仲良くできないでしょうから人間関係でトラブルが起こるのは目に見えています。

誰かの真似しかできない

「○○ちゃんもやっているよ」「●●さんがすすめてくれたから」など誰かがしないとできない、誰かの真似ばかりする女性との結婚は考えてしまいます。

行動に責任が取れない証拠、結婚したら子育てや日常生活の中では選択の連続ですから誰かママ友に従ったりべったりついていたりしては生活に支障が出ます。

なぜ受け身になってしまうのか?!

こういった行動をとってしまう方の場合、彼氏だけでなく友だちにも受け身になっていますよね。
自分では気づいていないし悪気はまったくないけれど、いつまでも受け身のままでは彼氏どころか友だちにも愛想をつかされてしまいます。
原因を見てみましょう。

■自信がないから

「センスがない」と言われたり「失敗したら嫌だな」という気持ちが先立ったりして行動に自信が持てないから誰かが動かないと何もしないのです。

■嫌われるのが怖いから

自分の言動で「嫌われたらどうしよう」と思い、考えを伝えたり行動したりすることができなくなったのです。
学生時代に女子同士のトラブルに巻き込まれたり無視をされたりした経験があると受け身になってしまいます。

 

受け身女子を卒業しよう

ずっと受け身のままでは思い描いた男性の心を射止めることはできないし、今後の生活にも支障が出るかもしれません。
勇気を出して受け身女子を卒業しましょう。

  • ひとりで行動できるようにする
  • 自信を持って意見できるようにする

受け身女子の特徴としてひとりで行動できない人が多いです。
買い物など、彼氏や友だちを誘わずひとりで出かけてみましょう。

誰にも頼らず自分で段取りすることをしなくてはいつまでたっても「だらしない子」もしくは誰かの「腰巾着」のままです。

意見できないタイプの人もひとりでのお出かけは有意義です。

克服しようといきなり知り合いに自分の意見を通すことはせず、他人から始めます。

まずはショップの店員さんに意見してみましょう。
自分の考えに同意してもらえたら自信がついていきます。

次は彼氏に意見して慣れたら友だちにも自分の考えを言えるようになるはずです。

考えを遠慮せずに伝えると彼氏や友だちとのお付き合いがより楽しくなりますよ。

Pocket
LINEで送る