初対面の男性が彼女いるくせに「いない」と言う理由

初めて会った男性が超好みの場合、まずは彼女がいるのかを知りたいですよね。

「彼女いないよ」と言ってくれたら嬉しいけれど「実はいました」という修羅場を経験したことはありませんか?!

今回は初対面の男性が彼女いるくせに「いない」と言う理由について考えます。

 

今の彼女から乗り換える気があるから

あなたに魅力を感じいま付き合っている人から「乗り換えようかな」と検討している可能性があります。
とても気になっている相手に「彼女がいる」と言ってしまうと恋愛対象外にされる、あなたと上手くいったら今の彼女とは別れるつもりでしょう。

 

本命ではないから

今の彼女は本命ではなく「つなぎ」である場合は彼女としてとらえていないので「彼女いない」と言ってしまいます。
また、付き合う前は惹かれたのに彼女になって付き合いが深くなると女を捨てたり、急に太ったりした場合、自慢できる人でなくなる、しかし自分のことをよく知ってくれているから楽、そうなるととりあえず彼女としてキープします。

 

彼女に冷めているから

彼女との関係が上手くいっておらず気持ちが冷めている、近いうち別れる場合は「彼女いない」と言います。

とりあえず今日のお相手にしたいから

「彼女いない」という理由のひとつに浮気したい、あなたをお持ち帰りしたいという気持ちがあります。

また、聞いたシチュエーションが飲み会や合コンの場合、ノリで周りのシングル男子に合わせていることもあります。

 

内緒の恋愛だから

今の彼女とは周りに内緒で付き合っている場合、どんなに本気でも人に言うことができません。

例えば彼女に家族(夫や子ども)がいる場合や彼女の女友だち同士のイザコザがある場合、自分の軽率な言動のせいで彼女を困らせる可能性があるからです。

 

「いない」は脈アリだけれど・・・

あなたが聞いたとき恋愛対象外であるなら「彼女がいる」と言って遠ざけるはずですから「彼女がいない」と答えた場合は脈アリである可能性が高いです。}たとえいたとしてもあなたに魅力を感じ近いうちに乗り換えるつもりだから嘘をつくのです。

ただ、前の項目でもお伝えしたとおりお持ち帰りの相手としてとらえられていたら悲しいし、理由があって「彼女がいる」と言えないのかもしれません。
これはシチュエーションや言動から見極める必要があります。

 

■お酒の場での「彼女いない」は本気に考えない

まじめな男性も多いですが、なかにはお酒が入ると気持ちが大きくなって嘘をついたり誰かをからかったりしたくなる人がいます。


飲み会や合コンでの「都合がいい恋愛トーク」は嘘が多いと考えましょう。その男性が気に入ってもお開きになった後ふたりきりにならない、すぐに恋愛モードになるのではなくひとまず連絡先を交換してその日は別れましょう。

■すぐに関係を持たない

その日は何もなく別れたとしても後日食事に誘われてそのあとホテルや男性の部屋にホイホイついて行ってはいけません。
何回かメッセージを送り合ったり食事をしたりお茶したりして自分への本気度を見ましょう。

  • 身体を向けたり乗り出したりして話を聞いてくる
  • 一緒にいるときにスマートフォンの着信を気にしない
  • 昼間に会いたいと言う
  • 人が集まるような人気スポットに行きたがる

全身をあなたに向けて話を聞く姿勢は本命の女性にすることです。
また、好きな女性と会っているときにスマートフォンの着信をいちいちチェックしません。
さらにお互いが休みの昼間(予定をこちらに合わせるとなお良い)でテーマパークや話題のスポットに誘われたら本命です。

浮気相手を今の彼女やその友だちが来るであろう人気スポットには連れて行きません
合コンや飲み会で出会って超好みの男性の場合、すぐ恋愛モードに入ってしまいがちですが、一息ついて相手の言動やなかみを見るようにしましょう。

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