婚活パーティーのご利用は計画的に。適当に参加するのはNG

婚活パーティーに参加するとき、どんなふうに選んでいますか?

ほとんどの方がまずは自分の条件(女性、30歳など)を入力し、参加したいエリアと日にち、曜日などを選んで検索していると思います。
そして、出てきた検索結果から自分が気になるものを選んで、予約するでしょう。

この検索結果から選ぶポイントを間違えると、婚活パーティーに参加しても思っていたのと違った!ということになりがちです。

今回は婚活パーティーに参加するうえで、計画的に利用する方法を考えてみたいと思います。

婚活パーティーを利用する

婚活しよう!と思った方が、最初によく選ぶのが婚活パーティーです。

婚活パーティーは約2時間で7~20人程度の人と一気に出会うことができます。
限られた時間の中で多くの人と出会えるのが、婚活パーティーの魅力ですよね。

また、全国各地で開催されていることにも注目です。
パーティーの開催数が多いのは東京都だと東京や新宿、大阪府だと梅田や心斎橋など、都市部が多いですが、地方でもちょこちょこ開催されています。

参加料金はパーティーを開催する会社によって違いはありますが、男性3000~7000円、女性500~3000円くらいのところが多いです。
男性が高く、女性は安く設定されていますね。
シャンクレールやホワイトキーなど、WEB割引があるパーティー会社もあるので、参加料金を抑えて参加したいときは割引のあるパーティーを選ぶといいでしょう。

計画的に参加する理由

婚活パーティーに参加するときは、計画的に参加するのがオススメです。

というのも、適当に選んで参加すると失敗することがあるからです。

どの婚活パーティーに参加しようかなと選ぶとき、まずは条件を絞って検索すると思います。
それから、出てきた検索結果一覧を見て、自分が気になるパーティーに参加しますよね。

そのとき気を付けるべき点を気にしないで選ぶと、参加してから後悔することも。

また、婚活パーティーには企業によってシステムが違うこともあるので、パーティーの流れやメッセージカードの有無などもチェックしておくといいでしょう。

フリータイムが苦手なのにフリータイムのあるパーティーを選んでしまったり、連絡先を交換できるタイプのパーティーに参加したかったのに、交換できるタイミングがなかったり。
企業によって、また参加するパーティーによって、流れやシステムは変わってくるので、その都度チェックするのが安心です。

年齢をチェックする

婚活パーティーに参加するときはまず、年齢をチェックしましょう。

これは、自分が参加できるかどうかを確認するためではありません。
また、参加する相手の年齢層は何歳までなのかを確認するためでもありません。

それらもチェックしておいた方がいいですが、ほかにもうひとつ、年齢の上限はいくつかを見ておくのがいいでしょう。

婚活パーティーでは、参加できる年齢層を見て、実際に参加する人の年齢を予想できます。
たとえば女性なら、参加年齢層の半ばくらいの方が多く参加します。
(例:20~30歳までのパーティーなら、25~28歳くらいが多い)
男性の場合、参加年齢層の後半の方が多く参加します。
(例:20~30歳までのパーティーなら、28~30、31歳くらいが多い)

※あくまで目安です。これまで参加してきた感想になります。

あまり下限に近い人は参加しないので、もし自分が最年少になりたいなら、下限に近いパーティーに参加すべきです。
女性だと、男性より年下の方が人気も出やすいので、そういった点もチェックしてみましょう。

また、自分が出会いたい年齢層を考え、それに合うパーティーを探すのもいいと思います。
(例:30歳前半の男性に会いたいなら、~32歳までのパーティーに参加。20歳半ばの女性に会いたいなら~28歳までのパーティーに参加など)

メッセージカードはある?

もうひとつのチェックポイントは、パーティーの流れ・システムです。

婚活パーティーの基本的な流れは「自己紹介タイム」→「中間印象」→「フリータイム」→「カップリング」です。
ですが、パーティー会社によっては「フリータイム」→「中間印象」→「フリータイム」→「カップリング」や「自己紹介タイム」→「中間印象」→「カップリング」などもあります。
また、会話時間もパーティー会社によって違いがあるのです。

気になる人とじっくりお話したいならトークタイムが長いパーティーを選ぶのがベスト。
トークタイムが苦手なら、フリータイムがないものを選ぶといいでしょう。

ほかにもメッセージカードのシステムがあるかないかも、チェックしておきたいポイントです。
連絡先を書いて渡せるメッセージカードの用意がある婚活パーティーがあり、カップリングしなくてもやりとりすることができます。
(連絡先を渡して、相手から連絡が来た場合のみ)

カップリング以外にも、連絡先交換ができる手段を残したいなら、こういったシステムもチェックしましょう。

計画的な参加を

婚活パーティーは気軽に参加できるのが良い点ですが、参加するとき、何のパーティーを選ぶかちょっと考えてみましょう。
参加してみたけどカップリングできなかった!というときは、計画が甘かったのかもしれません。

また、カップリングだけでなく、メッセージカードが使えるところがあるのを利用するのも手です。

せっかく参加するなら、いい出会いを掴みたいですよね。
参加申し込みをする前に、このパーティーでいいのか?ちょっとだけ考えてみるのはいかがでしょうか。

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