結婚前に見抜け!結婚してはいけない男性の言動6つ

男女関係なく良くいいなと思って仲良くなったけれど、付き合いが深まるにつれて「あれれ?」違和感を覚えた経験はありませんか?!
目に見える悪はわかりやすいけれど性根が悪いのは付き合ってみないとわからない部分があります。

そんな人と結婚をしたら不幸、今回は本当の悪に引っかからないために押さえるべきポイントを考えていきます。

 

普通だからと安心しない

子どものころからグレていてそのまま大人になったような人は服装を見てすぐにわかりますよね。
付き合う友だちも似たような人、またお金遣いが荒かったり賭け事をしたりする男性も持ち物や行動ですぐにわかります。

注意すべきは一見普通の人、性根が悪い人です。

1つずつ見ていきましょう。

結婚してはいけない男性の言動6つ

■店員さんに強気

駆け引きをしているときのお出かけでチェックすべきポイントは店員さんに対する態度、強気な男性は要注意です。
好きな人に格好をつけたいという気持ちもありますが、自分の立場が明らかに上だと誇示する姿勢は後々彼女や妻にも向けられます。

■舌打ち

海外と日本では舌打ちの意味は大きく異なりますが、日本における舌打ちは「不快」、気持ちを込めて聞こえるように、相手のメンタルを傷つけたいからするのです。
常識として幼い頃にしてはいけない行為と教えられているはず、大人になっても舌打ちをするということは「家庭内で王のように育てられた」もしくは「そもそもの教育ができない家庭」なのでしょう。
どちらに嫁いでも苦労、早い段間で気づいたらお付き合いするべきか慎重に考えなくてはなりません。

■褒めない・認めない

「凄いね」「あの人賢いね」と他人を褒めたとき「ふぅ~ん、そうかな」「でもそのレベルだったら・・・」といった相手を認めない男性はお付き合いを慎重に考えましょう。
誰だって嫉妬心はあるけれど優れた人を素直に褒めることができない人と長く一緒にすごすのはしんどいからです。
彼にとって妻が仕事や家事をするのは当たり前「いつもありがとう」「君は凄いね」という言葉はもらえないでしょう。
一生懸命にやっても報われない結婚生活は楽しくありません。

■見下している

駆け引きをしている相手と遊びに行ったとき、帰宅後にメールをもらうことがありますが、文章は心の中が読みやすいツールです。
例えば「また遊んでやってください」という言葉、心底思うなら「ぜひ遊んでください、次いつにしますか?!」と書けばいいですよね。
「~してやって」一見相手をたてるような言い方ですが、自分に自信があるときに使う言葉で心の中は「お前から誘ってきたら次も連れて行ってやるよ」と考えています。
駆け引きの段階で見下されている相手とはお付き合いをする気になれません。

また、仲のいい友だちに対する「あの連中は・・・」という言葉の使い方をする人は注意が必要です。たしかに連中という言葉は親しみを持って使うこともありますが、尊敬している相手には使いません。

つまり見下しているときに使う言葉がいくつも見られる男性は要注意です。駆け引きをしている女性や友だちを対等に考えていないということは妻はもっと格下げするかも、こちらから願い下げです。

■責任感がない

駆け引きの段階で会う日時や目的地を変えるような人は注意しましょう。
駆け引き中は嫌われたくないしつい「いいよ」と言ってしまいますが、落ち着いて考えると「急に面倒になった」「他の人から誘われた行事の方が魅力的」など自分の都合で予定を変えていることに気付けるはずです。
一度決めたことをコロコロ変える人は責任感に欠ける、こんな人と結婚をしたら彼が放り出したことすべてのフォローを強いられることになります。

 

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