上司や同僚からセフレ・不倫を求められたときの断り方

社会人を数年しているとドラマのような展開はないけれど少なからず似たようなことが社内や周りで起こっているのが何となくわかります。
それがいよいよ自分の身に降りかかったとき、あなたはどのように対応しますか?!

今回は上司や同僚からセフレや不倫など割り切ったお付き合いを求められたときの断り方について考えます。

 

なぜ自分?!

まずは誘われてしまった理由を考えてみましょう。いくつか挙げるのでご自身に照らしてみてください。

■20代後半~だから

20代後半以降は何でも自分で判断すべき大人なので、打診してOKしたなら何かあっても自分の責任です。
「同意の上でしょ」と言われたらオンナのプライドとして騒がないだろうと思われています。
ジタバタして「いい歳して騒ぐんだ」と周りから白い目で見られるのは残念ながら女性側ですよね。
ときどき新入社員に手を出して痛い目を見る男性もいますが、賢い男性は吟味しトラブルを起こさないような相手を選びます。

■他の社員と馴染んでいないから

女性の一匹狼タイプは声をかけられやすいです。
女子トークに参加しない無駄話をしない人は恋バナや悩みを同僚に相談するようなことはしないからです。

■勘違いさせたから

親しい友だちにするように軽くボディタッチをしたり人懐っこい感じでそばにくっついていたりすると気があるのではないかと勘違いされます。
ボディタッチへの捉え方については人それぞれ、特に少し上の世代では自分たちの世代とは捉え方が大きく異なるので、好意を抱いていない相手へのボディタッチはひかえたほうがよいです。

■ファッションで誘っていると勘違いされたから

ドラマや映画で出てくるOLさんのような(特に外国ドラマ)露出度の高いファッションは仕事に不向きですが、格好がいいですね。
日本の職場では許されないので多くの方がひかえめファッションですが、なかにはスリットが大きく入ったスカートや胸元が開いたトップスを着てくる人もいます。
そういったファッションをしてくるということは誘われても仕方がありません。

 

あとを引かない断り方

職場で大人な関係を求められ断った場合、その後の仕事に影響が出ないか心配ですよね。ここでは2段階の断り方をご提案します。

  1. 誘われた時点で明確に断る

    「え~、何をいっているんですかぁ?!」などとはぐらかさず真顔で「無理です」と断りましょう。
    こちらが真顔で答えたら相手は「冗談だよ」と引くはずです。
    ここではぐらかすとOKやまんざらではないと勘違いされてしまいます。

  2. 社会的地位を失う恐ろしさを疑似体験してもらう

    断ったにもかかわらず執拗に打診してきたら(セクハラ)、次は真顔で「弁護士をたてますよ」と言います。
    普通なら社内の人事課などに相談をして相手の処罰を求めるでしょうが、プライバシーを守るといっても何故か漏れてしまうのが現状、たちまち社内にバレてしまいます。
    男性の立場が悪くなるのはいいことですが、自分の居心地まで悪くなるのは…
    何となくお分かりいただけると思います。

その点、プライバシーに配慮してくれる弁護士を立てて執拗に接近しない・口外しないといった約束をさせ相手の口を封じておけば何もなかったことにできます。
「人事に言うのではなく弁護士を立てる意味をおわかりですね」と言うとほとんどの人が引き下がります。
あなたは弁護士というワードを出しただけで依頼していないので弁護士費用は発生しません。


それでも執拗に求めてくるならば実行しましょう。
行政が行っている市民の悩み相談へ行けば初回相談は無料の場合もあり、相手に示談金を支払ってもらえば弁護士費用になります。

相手がこちらに求めているのは「あと腐れのない関係」つまりちょっと遊びたいだけ、離婚したり今の地位を失ったりしてまで得たいと思ってはいないので、よほどのことがない限り①か②で引き下がります。

思いもよらぬ誘いを受けないためにも職場での服装や行動を注意し、好意のない男性とは距離を置いて接するべきです。

 

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