【婚活女の勘違い】出会い系バーと聞いて婚活を思い浮かべる

M前事務次官が「出会い系バー」へ行ったことがテレビで話題となっていますね。
これを初めて見たとき、内容をまるで聞いていなかったので「婚活していたのか」と勘違いしていました。
婚活にもシングルスバーがあって、独身男性と独身女性が出会いの場として利用します。

私は利用したことはありませんが、この前事務次官さんは使っていたんだなと思ったんです。

が、内容を聞いてみるとどうも違うらしい。
婚活ではなく金銭のやり取りが発生する系の出会い系バーだとわかりました。

出会い系バー?カフェ?

前事務次官が利用していたのは確か、男性が入店したら気になる女性を指名することができるシステムと説明していたと思います。

婚活とは違う、お金が絡んでくる出会い系だと、女性はまず別室に通されて、男性がモニターやマジックミラー越しに気になる人を探すらしいですね。
こういったお店に行ったことがないのでテレビ番組の内容でしか知りませんが、指名を受けた女性は男性と別室に入り、お話するようです。

お話は普通に雑談するのもあれば、いくらで~というお金の話になることもあるようです。
そして、条件が合えばそのまま一緒に退店、ということでした。
お小遣い稼ぎで入店する女性もいるとか見ました。

こういったシステムのお店はバーだけでなく、カフェもあるようです。

婚活バーも出会い系と同じ?

スタッフへお願いすることも出来るようです。
これは何も男性のみのサービスではなく、女性も可能です。

婚活バーでは同席後に、前述した出会い系バーのように「いくらあげるから…」という話をすることはまず、ないでしょう。

婚活と出会い系は違う?

婚活と出会い系、どちらも男女が出会うことですが、聞いた人が思い浮かべるイメージが違いますよね。

婚活と言うと、結婚を目的とした独身の男女が出会うこと、恋人がほしい男女が出会うことをイメージします。
出会い系と言うと、男女の間に金銭のやり取りが発生すること、肉体関係をイメージすることが多いと思います。

なんとなく、社会のサービスも言葉を分けるようになってきたと感じます。
健全さをアピールしたいときは「婚活サービス」と名乗っているように思うのです。

なら、出会い系と名乗っているサービスは悪質か?援助交際が目的なのか?と言えば、絶対にそうとは言えません。
出会い系サービスと名乗っていても、まともに運営しようとしているところがあるので、どんな利用者がそこに集まるのか?がポイントだと思います。
いわゆる出会えない系、悪質サイトも多く存在しているので、普通に運営しているところは埋もれていく…という感じでしょうか。

ちなみに婚活、恋活を名乗っていても、アダルト系として利用している方が多いサービスもあるので注意してくださいね。

出会い系の悪いイメージを強くした

まとめると、前事務次官の話は「出会い系って言ったら、やっぱり援助交際している人が集まるのね」というイメージを強くしたなと思ったということです。

出会い系が全部いいとは言えませんし、婚活自体もすべてが健全とは言えませんが、イメージの悪化は残念なところです。

「出会い系バーは悪いところ=婚活バー、シングルスバーも悪いところ?」というイメージがつかないことを祈ります。

前置きは長くなってしまいましたが、次は婚活カフェに行った時のお話を書こうと思います。
もちろん、お小遣いをもらう系ではありませんよ。

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