いつの間にか周囲から距離を置かれてしまう女性の特徴3つ

「これだから女は困るんだよな……」「あの人、いつもどうしてあんなことをするんだろう」などと、あなたの周りに困った女性はいませんか。

そのような女性は、気がつかないうちに男女ともに距離を置かれてしまうことが多いとおもいます。
……けれど、知らず知らずのうちにあなた自身も「困った女性」になってしまっていませんか。

そこで今回は、(自分自身がそうなっていないかどうかを点検するようなつもりで)男女ともに距離を置かれてしまう女性の特徴をシェアします。

1.「〇〇するべき」に縛られてしまう女性

(女性として生まれてきたことで)何かを我慢したり耐えたりした経験のある人は、自分自身が我慢したことを「我慢していない」女性に対してネガティブな感情を抱いてしまうことがあります。

たとえば、バリバリと仕事をこなし続けるキャリアウーマンな女性に対して「子どもも産んでいないからできているだけ」と、言う人がいたとします。そのような批判は「結婚や子育ての経験がない=親として、妻としての人間的成長がゼロなのがいけない」と、解釈することができます。また、そのような類の批判は「私だって、本当はもっと仕事がしたかったのに、子育てのせいで自分の未来が犠牲になった」という、批判した本人の気持ちが隠れているのかもしれません。

なぜなら、結婚や子育てをすることなく仕事に打ち込む女性が「許せない」と感じるのは、「子どもは(夫である男性に頼むのではなく)女性が育てるべき」という感覚が根底にあるから。

また、「〇〇するべき」「絶対に〇〇するべきだった」などといった、「〜べき」で自分自身のことを縛り付けてしまっている人は自然と、他人のことも「べき」でコントロールする傾向があります。ですから、自身が心底強く望んだわけではなく、一般論の「〜べき」をベースにして行動している人は、まるで猫のように自由気ままに生きている人を見たときに苛立ちを覚えてしまうのです。また、そのときに湧き上がる感情は「よくあんなことができるわね」という悪意に満ちたものになってしまいます。

かといって、そのような女性がストレートに批判をすることはなく、「あなたは自由でいいよね〜私なんて……」などといった、イヤミのような言い方になってしまいます。

2.「細やかさ」を履き違えてしまった女性

女性らしい仕草、女性らしい言葉遣いなどといったように、私たち女性はさまざまなシーンで女性らしさを求められます。

なかでも特に重要なのが、相手の顔色や場の空気を読むという「細やかさ」ではないでしょうか。これらがよく読める女性の場合は、褒められることが多くなります。けれども、相手の顔色や場の空気を読むことが得意だということは「相手の領域(テリトリー)」にズケズケと入り込んでしまっている状態だということ。私たち女性は、時として「あなたのことは私が一番よく分かっている」と、母親のようにあれこれと口出ししたり、お世話をしたりしてしまうことがあります。

けれども、仮に相手との認識とのあいだにズレがあった(もしくはズレがない)場合には、余計なお世話になってしまいます。

 

3.「察してもらうのが当たり前」と思い込んでいる女性

私たち一人ひとりが持っている「領域(テリトリー)」にズケズケと入り込んでしまっているような人の多くは、入り込んでしまっているという感覚がほとんどありません。そのため、自分がしていることを(気がつかないうちに)相手にも求めてしまう傾向があります。

男性の多くは、相手からの愛情を「自分のかけた努力がどれだけ認められたか」という点からジャッジする傾向があります。対して私たち女性の多くは、相手から「自分のことを相手からどのくらい気にかけてもらえているか」どうかで愛情をジャッジします。そのため、自分の思うように物事が運ばなかったり、愛情を感じられなかったりすると「私の気持ちを知っていながら、どうしてそんなことをするの!?」」と、イライラが募るようになってしまいます。そう、女性にとって「察してもらう」ということはとても重要なことなのです。

どう見ても機嫌が悪そうな表情をしていれば「何かあったのかな」と気にかけてもらえるはず。そうすることで、どれだけ自分のことを気にかけてもらえるかどうかを期待しているのです。

けれども、「あなただけの領域(テリトリー)」についてもっとも熟知しているのはあなた自身たったひとりです。ですから、「相手がうまく気持ちを汲み取ってくれないから」「私はこんなに気遣っているのに」と、イライラしてしまうのはエレガントではありません。

自分の顔色を相手がうまく読んでくれなかったとき、「普通、こんな表情している人がいたら、こういう風に対応するよね〜」といった類の陰口に発展することがあります。
けれども、ストレートに相手に「こうして欲しかった」と伝えることはケンカなどのトラブルに発展する可能性があるため、ストレートに要望を伝えることは滅多にありません。

陰口を言った本人は、「自分の気持ちを分かってもらえなくて悲しい、すごく傷ついた」という気持ちを抱えながら……。

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