持っていくと必ず役立つ!海外旅行にもっていくべきもの10選

海外旅行で荷物が多いのは移動で苦労するし正直ダサい、しかし現地で調達できないものは必ず持っていかなくてはなりません。

今回は海外旅行で「持っていくと必ず役立つ」軽くて便利なものをご紹介します。

  1. ビーチサンダル

    機内ではもちろん、ホテルの部屋でも大活躍します。
    特に相部屋のユニットバスは水浸しになりがちなので重宝しますよ♪

  2. 虫よけシール

    海外で虫に刺されたら不愉快、かゆいだけでなく腫れたり痛かったりして不安を抱えて旅行を続けたくないですよね。
    かといってスプレーやミストは荷物になるし機内に持ち込めません。
    虫よけシールは洋服に貼るだけでとても簡単ですよ。
    100均にもあるけれどケチらず薬局やドラッグストアで2セットくらい買っておきましょう。

  3. 除菌シート

    電車で移動したり屋台で食べ歩いたりしますよね。またお金のやりとりもあり、手はとても汚れます。しかし日本と違って簡単に手を洗えるようなところはないので除菌シートがかなり役に立ちますよ。

    ※シートつながりで化粧水や保湿液を瓶で持っていかず日数分をコットンに浸し小さなケースに入れます。使用後は捨てるので荷物が減ります。基礎化粧品を瓶やボトルに入れ替えて持っていく必要はありません。

  4. 洋服の圧縮袋

    風呂敷に洋服を詰める上級者もおられますが、風呂敷は使い慣れていないと結び目がほどけてスーツケース内がぐちゃぐちゃになります。
    洋服圧縮袋は荷物をスリムにするししかも圧縮すればほどけることはない、さらに透明の物ならば何がどこにあるかすぐにわかります。

  5. ビニール袋

    スーパーでもらう物はもちろん、ジッパー付きのタイプもあると便利です。
    特に小さいサイズに軟膏を入れたり移動用の化粧品を入れたりすると良いです。
    せっかくの旅行なので可愛いポーチに入れていきたいところですが、何より物がどこに入っているのか一目瞭然のほうが手間を省けます。
    また、機内に持ち込む液体は手荷物検査で見せなくてはならないのでジッパー式のビニール袋に入れておくと出しやすいですよ。

  6. ゴシゴシタオルと速乾タオル

    外国は硬水がほとんどです。
    硬水は石鹼が泡立ちにくいので日本と同じ感覚でタオルに石鹸を付けても泡立ちません。
    ナイロンのゴシゴシタオルは程よく空気を入れ込むので泡立ちを良くします。
    ちなみにお肌が弱い方はシャンプーやコンディショナーやボディソープは持参したほうが良いです。
    その際はサンプルをフル活用しましょう。
    また、硬水で髪がキシキシするのが嫌な場合、洗い流さないタイプのトリートメントを付けると良いです。
    さらにスポーツの際に使用する速乾タオルがあれば持ち歩きにもホテル内でも活躍します。

  7. 整腸剤等の薬やワセリン


    ふだん下痢を起こさない方でも慣れない食事や水や疲れからお腹を壊すことが多々あります。また突然歯が痛くなったり乾燥で唇が切れたりすることもあります。最低限の薬は手に入れておきましょう。

  8. 筆記用具


    到着ロビーで書けばいいのですが、バタバタしないためには、機内で入国票を仕上げたほうが賢明ですよ。
    手荷物にボールペンを1本入れておきましょう。
    旅の途中でオプショナルツアーに入る場合も集合時間等をメモに書いて残すことは大切です。
    疲れていると聞き漏れがありますよ。

  9. もう捨てる下着

    「もう捨てる」という色あせた下着は持参し使用後はビニール袋を二重にし小さくまとめて捨てます。このとき注意するのがそのまま捨てないことです!最低限のマナーを守りましょう。

  10. 畳めるタイプのエコバッグ

    お土産を購入したとき、お店でビニール袋に入れてくれますが日本と比べて質が良くない物もたくさんあり荷物がバラけたときは最悪です。
    またビニールに入れてくれないケースもあります。畳めるタイプのエコバッグはどのシーンにも重宝します。

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