意外と知らないイカの栄養とは?イカを食べるメリットや効果まとめ

意外と知らないイカの栄養とは?イカを食べるメリットや効果まとめ

生で食べることもあれば揚げたり、炒めたりといろいろな調理法があるイカは、栄養バランスの整った優秀な食べ物です。今回は、そんなイカの栄養はもちろん、効果効能や種類、カロリーについてなどさまざまな角度からイカの魅力をお届けします。イカにはどんな栄養があるのか、効果効能があるのかを一緒にチェックしていきましょう。

イカのカロリー、糖質は?

イカのカロリー、糖質は?

イカは海に生息している海生軟体動物の中の一種です。主に生で食べたり、揚げ物や炒め物として食べます。イカのカロリーは100gあたり約83kcalで、1杯だと294kcal。糖質も低いのでヘルシーで、低カロリーの食材と言えますね。

イカの種類は130以上!?

イカと一言で言っても、その種類は130以上と言われています。ホタルイカやヤリイカ、ケンサキイカなどがありますが、一般的に知られている種類は「スルメイカ」。スーパーでも手に入りやすく、料理の幅が広いイカです。イカは種類によってカロリーや栄養素の量も異なります。

ちなみにスルメイカは、83kcalで糖質も他の種類に比べると少なめになっているのです。

イカを食べるメリットとデメリット

イカはメリットとデメリットを持っている食材です。まずイカのメリットは、ダイエットにおすすめな点。イカを食べるとわかるように、簡単に噛んで食べれる食べ物ではありません。何度も噛んで咀嚼してやっと飲み込めるほどです。

そのため満腹中枢が満たされるので、少量でも満腹感を感じやすいのです。一方デメリットはダイエットにいいからといって食べ過ぎてしまうと中に含まれているプリン体の関係で、痛風や尿酸結晶の原因になる可能性を持っている点です。お腹がはったり、腹痛の原因にもなるので注意しましょう。

イカは栄養豊富?イカに含まれる栄養素

イカは食べ過ぎに注意すれば、栄養があっておすすめの食材です。イカは高タンパクで低カロリーと女性にとってもプラス。そんなイカの栄養をご紹介します。

イカは栄養豊富?イカに含まれる栄養素

イカの栄養素①タンパク質

イカの栄養の中で代表的なものが「タンパク質」です。高タンパクで低脂質であることに加えて、イカのタンパク質は消化しやすい特徴があります。さらに必須アミノ酸も豊富に含んでいるので、体内で積極的に分解されて筋肉や骨、皮膚に変化するのです。

イカの栄養素②タウリン

イカの中で、タンパク質と同じくらい代表の栄養が「タウリン」です。タウリンはイカの旨味となっている栄養で、体内の機能を制御してくれる役割を持っています。栄養ドリンクの成分としても、よく耳にする栄養ですね。

イカの栄養素③亜鉛

イカの栄養として亜鉛も欠かせません。亜鉛は私たちの身体に約2000mg存在していると言われています。体内で作り出せない栄養で、外から摂取することが大切です。主に魚介類や肉類、大豆製品などに多く含まれていますが、イカもその中の1つ。

イカの栄養がもつ効果効能は?

次はイカの栄養が持っている具体的な効果効能についてご紹介します。いろいろな栄養が含まれている分、効果効能もさまざま。その中でも3つの栄養効果をお届けしますね。

イカの栄養がもつ効果効能は?

イカの効果効能①血行促進

イカには血行を促進してくれる栄養効果があります。その効能を握っているのは、ビタミンEやナイアシンです。ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、血行促進に繋がりますし、ナイアシンは糖質や脂質の代謝を助けてくれる働きが血流をあげてくれます。

イカの効果効能②免疫力アップ

イカの栄養は免疫力をアップさせて疲労を回復してくれる効果が期待できます。栄養素である亜鉛はストレスを軽減してくれると共に、病気の予防にも貢献してくれますよ。

イカの効果効能③美肌と美ボディづくりにも効果的

イカには、美容に関する効果も持っています。イカ肉に含まれているコラーゲンの効能で肌や爪、髪作りをサポートしてくれると同時にタンパク質やビタミン、ミネラル類も多く配合。これにより、健康で美しいお肌が作られるのです。

栄養たっぷりイカの保存方法は?

次は栄養たっぷりのイカの保存方法をご紹介しましょう。イカを保存する時は、主に2つの方法があります。それが冷蔵と冷凍です。

栄養たっぷりイカの保存方法は?

冷蔵保存の方法

イカは下処理をした後に冷蔵することがおすすめです。まず下処理が終わったイカを適度な大きさに切ってキッチンペーパーなどで水分をしっかり拭き取って、小分けにしながらラップでしっかり包みます。包んだラップを密閉できる保存袋に入れて空気を抜いて冷蔵しましょう。刺身で食べる場合は1日ですが、火を通す場合は3日ほどがおすすめです。

冷凍保存の方法

イカを冷凍する時は、生で冷凍する方法と茹でて冷凍する方法があります。生の場合はキッチンペーパーで水気を取った後、ラップで小分けにして包み、密閉バックに入れて保存。

茹でてから保存する場合は、沸騰したお湯でイカを茹でてからキッチンペーパーで水分を取って、冷めてからラップに包んで密閉バックに入れて冷凍保存しましょう。

最後に

イカは栄養たっぷりなので、料理にも活用できますがおやつとしても気軽に食べれる食材です。栄養の中にも、一緒に食べると相乗効果で効能がアップする栄養もあります。そのためイカだけを摂るのではなく、他の食材とも組み合わせながら摂ることがおすすめ。ぜひ、イカの栄養を活かすためにもバランス良く摂りたいものですね。

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