大量にあったカラーボックスを処分しよう!燃えるゴミで出す方法は?

大量にあったカラーボックスを処分しよう!燃えるゴミで出す方法は?

以前住んでいた家では何度購入したかも分からないほど活用していたカラーボックス。特に、ニトリのカラーボックスで壁面収納をDIY!棚板追加で上手に収納しようという記事では、カラーボックスを大量に購入して壁面収納を作っていました。
しかし、引越しをしてからは新しく家具を購入するまでの繋ぎとして使用したり、いつ飽きるのかも分からない息子のおもちゃ用にDIYし直したりと、特に使い道も無くなってしまったのです。
そこで、手っ取り早くカラーボックスを粗大ゴミに出そうと考えたのですが、1つ400円ほどかかるので却下。持ち込むと半額になるようでしたが、私は車を運転することができないのでこちらも却下。
そこで今回、時間はかかりましたが、燃えるゴミに出してみたのでご紹介します。

カラーボックスを処分する時は小さくすることで燃えるゴミに出せる

カラーボックスは小さくすることで燃えるゴミとして処分できるのをご存知でしたか?とは言っても、解体しただけでは燃えるゴミとして処分できないサイズのものもあります。そこで、自治体で定められた大きさ以下になるまでカットしました。

まずはネジを外してカラーボックスを解体。棚板となる部分は規定のサイズ以下でしたのでそのまま処分します。

カラーボックスを処分する時は小さくすることで燃えるゴミに出せる
棚の側面に使用されている板は規定のサイズよりも2〜3倍の長さがあったので、のこぎりでカットしました。すべてをカットしていると時間がかかるので、写真のように6〜7割ほどカットしたら丸部分に力をかけてへし折ると時間が短縮できますよ。作業をする際は必ず軍手をしましょう。

カラーボックスを処分する時は小さくすることで燃えるゴミに出せる-2
へし折った部分はこんな状態。カラーボックスの多くは木のチップが圧縮された板で作られているので、少し力を加えると簡単に折ることができるのです。かといって力任せにへし折るとケガをする恐れがあるので、のこぎり等で途中までカットした方が安全です。

カラーボックスを処分する時は小さくすることで燃えるゴミに出せる-3
カットしたカラーボックスは数枚重ねて、端を新聞紙で包みましょう。こうすることでゴミ袋が破けることもなく、持ち運びの際にケガをすることもありません。カラーボックスはゴミ袋が破けない重さ、自分がゴミ収集場所まで持ち運ぶことのできる重さにしておきましょう。

カラーボックスを処分する時は小さくすることで燃えるゴミに出せる-4
新聞紙で包んだ方を下にしてゴミ袋に入れたら、もう片方も新聞紙で包んでおきましょう。今回は、マットレスを一緒に処分したので下には新聞紙を包んでいません。あとはゴミ袋の口を縛ってゴミ収集場所へ持っていくだけです♪

カラーボックスをカットするのが面倒な方は…

冒頭にも記載しましたが、カラーボックスをカットするのが面倒だという方は粗大ゴミを利用するのがおすすめです。ただし、お金がかかってしまうだけでなく、収集場所まで持ち運ぶ、もしくは車まで運んでゴミ処理場へ持っていかなければなりません。

持ち運びが面倒な方は不用品回収者にお願いするのも◎。ただし、こちらもお金がかかることがほとんどです。

反対に、カラーボックスは寄付することも可能。状態の良いものはリサイクルショップに引き取ってもらえることもできますし、フリマアプリで安価で取引するのも一つの手です。

おわりに

昔と比べると、カラーボックスは手軽に手に入れることができるようになりました。しかし、安く手に入る反面、処分する際に手間がかかってしまうのです。それ故に、不法投棄するという悪質なケースもあります。

誰かに譲る、回収に来てもらう、粗大ゴミに出す、といったことが無理でも、小さくするだけで燃えるゴミとして出せることがほとんどです。カラーボックスの処分に困っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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