丁寧な暮らしを。シンプルに生きるための暮らしのヒント10

丁寧な暮らしを。シンプルに生きるための暮らしのヒント10

みなさんは普段、どんな生活をしていますか?
毎日の忙しさに追われ、生きること本来の素朴な楽しみを忘れていませんか?

現代は、生活に便利なものがあらゆるところにたくさん溢れているのにも関わらず、みんな足早に歩き、時間に追われていますよね。

そんな中でも、自分の手で暮らしをゆっくり作っていくことはとても大切です。
物の豊かさ=心の豊かさでは、ありません。

自分の手で確かめながら丁寧な暮らしを紡いでいる人たちはとても魅力的です。
そこで今回は、シンプルかつ丁寧な暮らしを送るためのヒントをシェアします。

1. 部屋の空気はいつでもきれいに

部屋の空気はいつでもきれいな状態にしておきましょう。
空気がよどんでいたり、嫌なにおいがこもっていると、気分も悪いほうへと引っ張られていってしまう気がしますよね。

換気をこまめにして、外の新鮮な空気を取り入れましょう。

また、家の中に嫌なにおいを発生させないために、ゴミ箱に生ごみなどを捨てる時は小さな袋にまとめてから捨てるなど、少しの手間を惜しまないようにしてみてください。

2. 安い服10着よりも質の良い服を1着

「フランス人は服を10着しか持たない」といいますよね。
物を最低限しか持たないミニマリストのお手本です。

10着にはさすがに絞ることができない、というあなたも、安い服をたくさん買うのではなく、高くても気に入った1着、もしくは質の良い長く使える1着を買うように心がけてみてください。

3. 長く使えるものを買う

服もそうですが、ものを買ったその後を想像してみてください。「自分は長く大切に使ってあげられるかな」と考えてみましょう。
長く使えるものは質の良いものです。値段が高いからといって必ずしも品質が良いわけではないですし、逆に安くても高品質で長く使える優れものもあります。

良いものを見定めることのできる目を養いましょう。

4. 料理上手ではなくても丁寧な料理を

料理が得意でなくても、自分の手で食材を調理して、それを食べるということは大切です。

手際が悪くても、味付けが苦手でも、ゆっくり丁寧に料理をしてみてください。

4. 料理上手ではなくても丁寧な料理を

例えば、あまり多くの手作りが難しければ、野菜をたくさん入れたスープをじっくり煮込んだり、お米をお鍋で炊いてみたり。
時間をかけられるときは、いつもより手間をかけて料理をしてみましょう。

5. テーブルの上は常に綺麗に

テーブルの上には物は置きすぎないようにしましょう。

物を置いたまま生活していると、掃除が大変ですし、見た目もすっきりしません。
テーブルはいつもピカピカにしておきましょう。

6. ものは収納場所に収まる程度に

買い物をするときは、収納場所にきちんと収納できる範囲でものを買うように心がけてみてください。

服・アクセサリー・文具・食材・調味料など、収納場所に収まらない場合は物を持ちすぎている証拠です。1つ買ったら、何か1つ手放してみましょう。
自分のお気に入りのものだけを集めてスッキリ収納することで家に愛着が湧き、以前よりも暮らしやすい空間となりますよ。
6. ものは収納場所に収まる程度に

また、整然と収納できると心もなんだかスッキリして、ものを片づけるのも楽しくなりますし、多重買いや無駄買いすることも防ぐことができます。

7. 水回りはこまめに掃除を

水回りは毎日使うものです。そのため、キッチンの流し・洗面台・お風呂・トイレの4つは家の中でもは汚れが溜まりやすいですし、汚れるスピードもとても速いですよね。
そのため、水回りのお掃除は毎日こまめに行うようにしましょう。

キッチンは夕食を食べ食器洗いを終えた後に、シンクをしっかり洗い流しましょう。コンロの周りの油汚れも、毎日軽く拭いていれば頑固な油汚れにはなりませんので大掃除の必要もありません。
また、トイレも毎日磨いてみましょう。目に見える汚れがついていなくても毎日使っていれば臭いは発生します。
そして洗面台です。朝、洗面台を洗顔や歯磨きなどで使用したついでに綺麗にしてしまうのがおすすめです。夜まで使わないのであれば、水滴をふき取っておくと水垢がつかずにピカピカの状態を保つことができますよ。

お風呂の浴槽はスポンジでこすって洗い流した後に、カビ予防のために壁についている水滴を拭くか、しっかりお風呂場の中全体を乾燥させましょう。

8. 自分で作れるものは自分で作る

自分でできることは自分の手で行ってみましょう。
料理や裁縫、掃除などを機械任せばかりではなく、自分の手で行ってみてください。

自分の手でこなしたものはあなたの体に経験として残ります。
実は意外と得意だったことや、思ったより大変だったことを知ることができます。自分の手で作ることの難しさを知れば、ものがあることやそれらを作っている人への感謝の気持ちを再確認することができます。

小さな幸せやほっこりした温かい気持ちを味わうことができますよ。
また、自分の手でできることが増えると一気に生活力も上がります。

9. ほこりを溜めない

ほこりを溜めないことはシンプルで丁寧な暮らしには欠かせないポイントです。
ほこりが溜まったら掃除をするのではなく、溜めないように毎日こまめに掃除することを心がけてみてください。
仕事や育児、学業が忙しい方でも、毎日2分間だけの手入れで生活の質は上がります。

ほこりのない澄み切った空気で溢れているお部屋にしましょう。

10. お気に入りの本を持つ

お気に入りの本を1冊持ちましょう。何冊もある必要は決してありません。
自分の生きる道を彩ってくれるバイブルとなるような本が近くにあるだけで、なんだか勇気が湧いてきます。

10. お気に入りの本を持つ

落ち込んだときにはそっとお気に入りの本を開いてみてください。
読むたびに新しい気持ちや自分の中の決意がうまれますよ。

おわりに

いかがでしたか?

毎日の暮らしの中で時間に追われていて、いつの間にか帰って寝るだけのための家になっている方、買い物が雑になっている方、心が疲れている方、いませんか?

ぜひ今回ご紹介したヒントを参考に、丁寧な暮らしを心がけてみてください。
ほんの少しの意識を変えるだけで、より魅力的な人間に変わることができますよ。

関連記事

可愛いのになんで?彼氏が欲しいのに彼氏ができない女性の特徴5つ...

20代の婚活は結婚相談所が主流?入会するための心構えとは...

100均(ダイソー・セリア)の材料でハーバリウムを簡単手作り!...

グレー×ホワイトで海外風に!押入れの襖をDIY...

同棲する前に知っておくべき3 つのこと...

Pocket
LINEで送る