食後の眠気を解消!眠気を覚ます方法9つと眠気覚ましのツボ4つ

食後の眠気を解消!眠気を覚ます方法9つと眠気覚ましのツボ4つ

会社で眠気に襲われることってありませんか?特に食後が眠すぎる…という方、いますよね?今は寝ちゃダメだ!そう思った時はすぐに眠気覚まし対策をしましょう。今回は実際に試してみて効果のあった眠気を覚ます方法を抜粋し9つ紹介します。また、これらをミックスさせるとさらに効果が高まります。

まだ昼間なのに眠くて仕方がない、そんな時は「眠気を覚ます9つの方法」で眠気をスッキリと解消しましょう。

1. 眠気を覚ますには冷たい水で洗顔する

「顔を洗って出直してこい!」どこかで聞いたことのあるセリフですが、これはあながち間違っていません。
冷たい刺激は活動をつかさどる「交感神経」が活発になる上、体は水圧を感じると「潜水反射」するため、脳がシャキッとします。

眠気を覚ます方法としては即効性があるので、眠くなった時はまず顔を洗ってみましょう。

2. 眠気が取れないときは体を動かす

体を動かすことで交感神経が優位になり、全身の血流が良くなるため、眠気が消えていきます。
眠くなった時は立ち上がって体を伸ばすストレッチなどを行いましょう。

座ったままでも手足に力を入れて指先をグーパーするだけでも眠気を解消する効果があります。

3. 効果的な眠気解消法は人と話すこと

会話をすると脳の広い範囲が刺激されるため、脳が活性化されて集中力や生産性の向上が期待できます。
睡魔に襲われて意識を持っていかれそうになった時は誰かに声をかけてみましょう。

声を出すことも脳の活性化につながるので、誰もいなければ歌を歌うのもおすすめです。

4. 眠すぎるときは日光を浴びる

太陽の光を浴びると交感神経が優位に働き、脳からはセロトニンが分泌されて体内時計が整います。
規則正しい体内時計は質の良い睡眠につながり、おのずと日中の居眠りが減っていきます。
晴れた日は外でランチを取ったり、窓際で外を眺めるなどして太陽の光を浴びるよう心がけましょう。

パソコンやスマホから出ている光も眠気覚ましの効果があります。

5. 眠気覚ましのツボは耳たぶにある

体にはツボがたくさんありますが、耳には全身のツボが集約されています。
耳たぶのあたりは100以上のツボがあり、耳たぶを揉むだけで体が温まって体が活動的になる効果があります。
簡単にできるので試しに何回か耳たぶをひっぱってみてください。

たったこれだけで頭がスッキリして体がポカポカになります。

6. 眠気覚ましにカフェインは副作用に注意

眠気覚ましといえばコーヒー、緑茶などに含まれるカフェインが有名です。
カフェインの効果は3時間程度で、摂取してから30分後あたりに効果が表れます。
濃度にもよりますが、カフェインは頭をシャキッとさせるので眠気覚ましに最適です。

カフェリンは眠気覚まし効果は高いものの副作用もあり、あまり摂りすぎると体の冷えにつながるので冷え性の方はほどほどにしておきましょう。

7. 眠気が取れないときは体の一部を冷やす

発熱した時の対処法は眠気覚ましにも効果があります。
冷たいおしぼりや冷えピタで、首、脇の下、足の付け根を冷やしてみましょう。
体温が下がり、すぐに眠気が吹き飛びます。

暑い時期の冷たいおしぼりは気持ち良いものですが、寒い時期の冷たいおしぼりは驚くほど刺激があるので、冬場におすすめの方法です。

9. 寝ても寝ても眠いなら仮眠をとる

仮眠は眠気を感じる前に取るのが理想的です。
眠くなってからだと仮眠が熟睡に変わってしまい、かえって眠気が増してしまうこともあります。
どうしても居眠りしたくない時は前もって休憩中に横になり、1分間ぐらい目を閉じて「1分仮眠」を取ってみましょう。
前もって休息を取っておくことでいつもの眠気がなくなるはずです。

昼間に眠くなる理由とライフスタイルの関係

活動的な昼間に突然訪れる睡魔は、寝不足、体内時計の乱れ、血糖値の乱れなどから起こります。
居眠り防止をするには太陽のサイクルに合わせて生活のリズムを整えたり、夜しっかりと眠ることも大切です。

基本的に人間の体は、体を温めると副交感神経が優位になり、眠たくなります。
反対に体を冷やすと交換神経が優位になり、スッキリと目が覚めます。

寒い時期は暖かい部屋が魅力的に感じますが、シャキッとしていたい方は定期的に部屋を換気したり、暖房の設定温度を低くして足元だけ温めるなどして頭をクールダウンさせると良いでしょう。

日中に眠くならないようにするには、食事を食べ過ぎないことも大切です。
食後は食べ物の消化にエネルギーが注がれて血糖値が乱れる上、たくさん食べ過ぎると脳にブドウ糖が届きにくくなり、体が反射的に眠くなってしまいます。
居眠りしたくない授業や大事な会議がある場合は、食事を少なめにしておきましょう。

効果的な眠気覚ましのツボ4つ

眠気覚ましに効果的なツボを押すと不思議と眠気が取れます。
私も実際に試してみましたが、どのツボもそれなりに効果がありました。
睡魔に襲われた時は体のツボを押して激しい眠気を解消しましょう。

効果的な眠気覚ましのツボ4つ

晴明(せいめい)ー目頭のやや上
※目の奥に押し込むのではなく鼻の根元を指ではさむ

効果的な眠気覚ましのツボ4つ-2
中衛(ちゅうしょう)ー中指の爪の生え際の脇
※中指の爪の両端を掴み、引っぱりあげる

効果的な眠気覚ましのツボ4つ-3

労宮(ろうきゅう)ー手のひらの真ん中
※こぶしを握った時に中指の先端があたる所を親指で押す

効果的な眠気覚ましのツボ4つ-4

合谷(ごうこく)ー親指のつけ根
※親指と人差し指の骨の合流点から、やや人差し指側を押す

最後に

さまざまな眠気を覚ます方法をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか?

私は学生時代にメンソレータムのリップを目の周りに塗って睡魔と闘っていましたが、ヒリヒリして痛い上に効果があるのは最初だけだった記憶があります。

当時の自分に教えてあげたいぐらいの「眠気が吹き飛ぶ9つの方法」「眠気覚ましのツボ4つ」。

皆様も眠たい時はぜひこちらの方法をお試しください。

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