下弦から新月にかける魔女のおまじない♡

今週は満月を過ぎて下弦の月ですね。そして来週20日には新月となります。

この下弦の月から新月の時期にできるおまじないをご紹介します。

  1. 幸運を呼び寄せるおまじない

    ろうそくを使った古い古いおまじないです。下弦の月の時期に行いましょう。満月でも新月でもいけません。必ず月の出ている夜に行います。

    1:まずは新しいろうそくを5本用意します。オレンジ色、銀色、黒、赤を各1本ずつと、自分の好みの色1本の計5本です。好みのろうそくは自分自身を表すものとして使用します。決まった色のろうそくはインテリアショップなどで手に入ります。

    2:持っていたら清めのオイルをろうそくに塗りましょう。サルビアやハスが良いとされます。ろうろく立てに立てて下さい。

    3:まず自分の選んだ好みの色のろうそくに火をつけて言います。「これは私」

    4:黒いろうそくに火をつけて言います。「これは私の不幸、不幸よ去れ」

    5:銀色のろうそくに火をつけて言います。「不幸の残りを追い払え」

    6:オレンジのろうそくに火をつけて言います。「運命を良い方へ変えておくれ」

    7:最後に赤いろうそくに火をつけて言います。「その素晴らしいエネルギーでさらに良い方へ変えてくれ」

    8:そしてそのろうそくの前に座って言います。「ようこそ私の運命、私の幸運」
    そのまま燃え尽きるまでろうそくの前に座っていればOKです。

    このおまじないは本格的で、効果も抜群と言われています。このおまじないの数日後、誰かが自分の元を去っていっても心配しなくても大丈夫です。このおまじないによって自分に害をなす人物は払われてしまいます。うわべだけだった友人がこうして判明するのです。

  2. お金のおなじない


    ①の方法で不幸が取り払われたのなら、ピュアな状態にあると言えます。そこで新しく良い運を入れるために新月にできるお金のおまじないをしてみましょう。

    1:右手に銀色の硬貨を握って新月の夜に庭に出ましょう。100円でも500円でもOKですよ。

    2:一人になったら次の詩を唱えましょう。「新月よ、真実の月よ、夜空の月よ、お金持ちになる夢を叶えてください」

    3:握っている硬貨を枕の下に入れて、収入を得る方法を考えながら眠りましょう。翌朝からはその方法の一つに取り掛かってください。簡単なものでも構いません。月が徐々に満ちていくように、あなたのお財布も徐々に膨らんでいくでしょう。ギャンブル運ではなく金運を上げるためのものなので、次の日にそのお金を持ってパチンコに行くなんてことはダメですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

大柴あまね

タロットアドバイザー。12歳からタロットを始める。鑑定では心理学とタロットを組み合わせてアドバイスを行う。占いの他多彩な経験を活かし歯科医療やアクアリウム、風俗業の記事も執筆中。趣味はアメリカンヴィンテージと毛のないペット。